バカとアイドルと召喚獣   作:タダトモ

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バカテスト
英語
『【】(受け取る)の【】を【】に変えたら【】(欺く)になる
【】の中に入る言葉を入れなさい』

萩原雪歩、坂本雄二の答え
『【receive】(受け取る)の【r】を【d】に変えたら【deceive】(欺く)になる』

教師のコメント
正解です
さすがです、2人とも

吉井明久の答え
『【riceive】(受け取る)の【r】を【b】に変えたら【biceive】(欺く)になる』

教師のコメント
惜しいですね
receiveの最初のeをiにしてしまったのですね
そして、dをbにしてしまったのですね
これだとディセイヴではなくベセイヴになります
覚えておきましょう

菊地真の答え 
『【お金(10円)】(受け取る)の【銅】を【銀】に変えたら【詐欺】(欺く)になる』

教師のコメント
英語に関係ないことは書かないでください


第55話

四条SIDE

 

 

明「―――というわけで、よろしくね」

 

貴「はい…」

 

なぜ、こうなったのでしょうか

明久君が担当になるとは…

(54話参照)

 

明(ここでレッスンするのは、SprouTと花鳥風月か

後で、サインもらおっか!)

 

律「じゃあみんな、まずはストレッチから初めて」

 

 

明久SIDE

 

 

明(おもったけど、なんで僕がすることになるんだろう…)

 

時はさかのぼり

10分前

 

明「なんで僕がレッスンに付き合うことになるのですか!?」

 

P「おれは、みんなの仕事を取りにいかなくちゃいけないからな」

 

明「じゃあ、律子さんが…」

 

律「私は、5分くらいしか付き合ってられないのよ

竜宮小町のプロデューサーだし…」

 

なかなか大変ですね

 

明「では、高木さんが…」

 

社「私は、別の仕事があるからねぇ、これないんだよ」

 

明「…では、音無しさんが…」

 

音「ごめん、私は事務の仕事があるから」

 

みんな、すごく忙しいようでした

 

雄「あきらめるんだ、明久

お前以外担当はできん」

 

明「雄二、いつの間にいたの?」

 

雄「さっき来たばっかりだが?」

 

翔「…私もいる」

 

明「じゃあ、あんたら2人が行けよ!!」

 

雄「俺は、事務の仕事を任されたからな」

 

翔「…私も」

 

明「…わかったよ~、行けばいいんでしょ行けば」

 

秀「明久が可愛そうに思えてきたぞ」

                   ←この人たちも来てた

康「……うん」

 

 

そして、現在

 

 

四条SIDE

 

 

響(なぁ貴音、アイツ大丈夫なのか?)

 

貴(明久君のことですか?なんでそんな風に思うのですか?)

 

響(だって、見た感じ頼りなさそうだし、それにあいつ観察処分者っていう

バカの代名詞みたいだぞ、そんなやつに任せられるか?)

 

貴(あ、そうでした)

 

その時、響は風邪で休んでいたのでしたね

(アイマス2THE WORLD IS ALL ONE単行本1巻より)

※正確には蕁麻疹です

 

 

響SIDE

 

 

春(実は響ちゃん…)

 

響(なんだ?春香)

 

春(明久君、Aクラスに勝って、Aクラスに入ったんだよ)

 

響(えぇ~~~!!!!)

 

いつの間にそんなことになってたんだ!?

 

そして、レッスンが始まった

 

 

明久SIDE

 

明(さすがアイドルだね…)

 

こんなに踊ってもあまり疲れないって

(特に天海さんは汗をかかないくらい疲れてなかった)

 

響「みんな、結構ステップがよくなってきているぞ」

 

千「練習を重ねた結果かしら」

 

明(あの人は確か、Bクラスの美波の友達だったよね)

 

あの人も同じく水○線のような胸部の持ち主だね

 

そのあとも明久はレッスンに付き合っていたが、役に立ってるところは特に見当たらなかった

 

明「みんな、お疲れ様ー」

 

春「まさか、明久君が担当するとは思わなかったよ」

 

明「担当って言っても、全然役には立ってなかったと思ったけど…」

 

僕はただ見てただけだったからね

 

その頃、事務室では

 

 

雄二SIDE

 

 

雄「……まぁ、こんなもんだろ

おいピヨ、事務処理できたぞ」

 

音「なんか早くない!?私よりも」

 

雄「そうか?これくらい普通だと思うが」

 

パソコンいじってるやつだったら

 

康「……こっちも終わった」

 

秀「わしも終わったぞ」

 

雄「よし、事務処理全部終わらしたしな」

 

翔「…ちょっと、レッスン見に行ってみる?」

 

雄「それいいかもな!」

 

秀「アイドルのレッスンを生で見てみたいしの」

 

康「……いってみよう」

 

レッスン場

 

雄「よし、ここだな

邪魔するぞ!」

 

亜美「雄二お兄ちゃん、こんっちゃ→!!」

 

雄「え?」

 

俺たちが最初に見に来たときは、花鳥風月とSprouTのレッスンだったはずだが…

(ひっそりと見に来てた)

 

明「あの5人なら、仕事が始まる時間みたいだったから、仕事場に行かせたよ」

 

雄「…そうか」

 

なんか、手遅れだった感がすごくした

 

明「それよりも、みんな、この子たちのレッスン見に来たの?」

 

秀「そういうことじゃな」

 

康「……アイドルのレッスン中の写真を撮りたい」

 

明「ムッツリーニはそれ目的なんだ…」

 

雄「ま、俺たちはレッスンを見に来たということには変わりはないからな」

 

明「そうだね、じゃあ見ていきなよ」

 

翔「…ありがとう、吉井」

 

これから1時間ほどだったが、みんなは竜宮小町とわんつ→ているずのレッスンを見ていました

 

 

 

 

 

 

 

 




なんか最後はテキトーという感じしかしなかった
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