数学
『2乗した数が[Xの2乗]とすると、次の2乗した数は何になりますか
その計算式を書きなさい』
星井美希、島田美波の答え
『Xの2乗+2X+1』
教師のコメント
正解です、さすがです
萩原雪歩の答え
『Xの2乗+X+(X+1)』
教師のコメント
惜しいですね
あとX+(X+1)を2X+1にすれば完璧です
しかし、それでも答えは出せるので三角にします
菊地真の答え
『10X』
教師のコメント
めちゃくちゃです
雄二SIDE
学園長室
雄「ちょっと聞きたいことがあるんだが、ババァ」
さすが雄二だ、失礼すぎる
藤「まったく、失礼なガキだね…」
明「それよりも、僕たちの召喚獣がお化けになったのですが…」
雄「どうせ、調整に失敗したと思ってんだが、一応聞きに来た」
多分、雄二の発言は間違ってると思うが…
藤「調整の失敗じゃないよ、あんたら、今の季節わかるだろ?」
なんか、学園長がいきなり舐めた質問をしてきた
以上にむかつくな
雄「舐めてんのか!?ババァ!夏だろ!!!」
藤「そうさね」
明「それとこれとは、何が関係あるのですか?」
藤「夏の夜の定番の遊びはわかるだろ?」
もう、この人の頭をかち割りたい
明「…花火とか、肝試しとかですよね
これとは何の関係があるのですか?」
藤「ちょっと、肝試し大会をしようと思ってね」
明「肝試し大会?」
そういうと、明久は首をかしげた
藤「そうさね、夏期講習中に、肝試し大会をしようと思ったのさね」
雄「それで、俺たちの召喚獣をオカルトVERにしたってわけだな」
藤「そういうことさね」
明「なんか、おもしろそうだね、いつする予定ですか?」
藤「まぁ、明日しようと思ってるさね」
明日か、今日調整して、明日するとか
文月学園も大変だね
藤「ルールはあんたらが決めてもいいさね」
雄「じゃあ、できるだけ男女2人組で肝試しをして、ゴールまでたどり着くってのはどうだ?」
藤「それじゃあ駄目さね、試験召喚システムはあくまで勉教に対してのモチベーションの向上を目的とするからね」
その理論はわかる気がする
雄「じゃあ、どこかにチェックポイントでも作って、そこで召喚戦争をするってのはどうだ?」
藤「ルールによるけど、それならいいさね」
雄「よし!早速準備に取り掛かろう!」
明「おぉーー!!」
こうして、残りの夏期講習の期間で肝試しをすることにした(あと今日と明日の2日だけだったが)
明久SIDE
30分ほどしてから
天の声「なんでとばすんだよ!?」
作者「だって、本家の小説でもここら辺カットしてるんだもん」
モブ
「おーーい、そこの機材とってくれー!!」
「それはもうちょっと左においてくれ!!!」
「オブジェクトはこれでいいと思うな!!」
雄「まさか、全員参加するとは思わなかった」
明「そうだね」
全員参加ってわけでもないのに、みんな参加することになるとは思わなかった
秀「すまぬ明久、そこのロッカーよけてくれぬか?」
明「別にいいよ、起動!!
サモン!!」
ポンッ
モブ
「おい吉井の召喚獣みろよ!!」
「鎧武者のゾンビだと!?」
「何の本質があのようにしたんだ!?」
明「みんなうるさいな」
雄(うるさくしている原因はお前なんだがな)
明「よいしょっと!」
ガタンッ(ロッカーを持ち上げる音)
グラッ(ロッカーを持ち上げたら、僕の召喚獣が揺れたときの音)
グサッ(僕の召喚獣についてる矢が奥に突き刺さる音)
明「ぎゃあぁーーー!!!痛い痛い痛い!!!」
とんでもない災難だ、ゾンビでもいたくなるもんなんだな
貴「明久君、大丈夫ですか?」
明「あ、貴音、大丈夫だよ」
矢に刺された感があったけど
明「とりあえず、これをよけるとs」
グサン(誰かによって、僕の召喚獣の矢が奥のなかに入っていく音)
グサン(同じく)
グサン(同様に)
明「うわぁーーー!!!誰だよ!僕の召喚獣の矢を奥に入れる人は」
須(FFF団状態)「吉井、なんでお前はモテるのだ!!!」
横(FFF団状態)「この裏切り者め…裏切り者には、死の鉄槌を!!!」
FFF団「与えるまでだぁーーーー!!!」
明「とりあえず、日本史にしておいてよかった」
日本史
吉井明久
1029点
VS
FFF団、横溝浩二、須川亮
平均409点、391点、433点
うん、Fクラスの人はみんな頑張ってるね
FFF団
「勉強をしてるのはお前らだけじゃないんだぞ!!」
「俺たちだってまじめに勉強してるんだぞ!!」
うん、よく頑張ったね
ある意味嬉しいよ
FFF団全員
「これでもくらえぇーーーー!!!!!」
僕たちが戦おうとしたその時
常夏「お前らうるせぇんだよーーー!!!!」
明「貴方たちは……常夏先輩だっけ?」
坊主「まとめてんじゃねぇ!!そして二次創作者は俺の名前を坊主に改名すんな!!!」
モヒカン「3年A組の常村と夏川だ!!そして、モヒカンに改名すんなよ!!!」
明「……誰に言ってるんですか?」
なんか、気持ち悪くなってきた
夏「やっと直してくれたか」
雄「んで、俺たちになんか文句があんのか?」
常「お前らのバカ騒ぎが俺たちのクラスまで響いてたんだよ!」
明「あぁ、そうでしたか、すいません」
この人たちを怒らせたのも僕たちの責任だし、ここは謝っておくか
雄「ほぅ、それはひどい言いがかりだな」
明「え?」
雄「ここは新校舎だぞ、古くてぼろい旧校舎ならともかく、召喚戦争目的に作られた新校舎で
上の階まで響くわけねぇだろ」
確かに、雄二の言うとおりだった
召喚戦争目的で作られた新校舎なら防音の設備があるはずだ、それに僕たちはドアを閉めていたから
響く方が不自然だ
雄「どうせ、夏期講習に来たが暇になって、ぶらぶら歩いてたら、騒ぎ声が聞こえたから俺たちに八つ当たりしたくなってきたんだろ」
常「だがな坂本、お前らははっきり言って迷惑際なりないんだよ」
夏「この前なんか、女子風呂の覗き騒ぎを起こそうとしたじゃねェか
学園の評判が下がって俺らの受験に影響したらどう責任取るんだよ!!」
この人たちは完全に事件をうろ覚えしてる
だいたい女子風呂騒ぎを起こそうとしたのは1部の男子(明久、雄二など他10人)を抜いた男子だけだし、しかも、僕は護衛してたしな
明「そういうわけだ、謝るのだFFF団」
雄「俺からも言おうか、謝れ」
常夏「お前ら2人じゃあーーー!!!」
雄、明「そんな!僕らは何もしてないのに!!?」
常「お前ら先輩に対しての礼儀がわかってねェみてぇだな」
夏「てめぇらのその根性に喝を入れてやる!!」
雄、明「上等だ!!」
貴「明久君、ここが私がします」
翔「…雄二、私がする」
明、雄「うん、ありがとう、貴音(翔子)」
常夏「お前ら、最悪だな」
常「いくぞ!」
常夏「サモン!!!」
常夏コンビの召喚獣は2人とも大剣に鎧を着てたが、オカルトVERだったら
牛頭と馬頭になってたちなみに、この2人の点数は
現代国語
常村勇作、夏川俊平
549点、515点
明「500点台!?」
雄「常夏コンビは理数系じゃなかったのか!?」
常「最近俺らは、現国中心に勉強をしてるからな」
なるほど、それであの点数なんだ
さすがAクラスだね
貴「では」
翔「…私たちも」
涼「交互に言う必要あったのかな?」
明「秋月君、いたんだ」
貴、翔「サモン!!!」
ボンッ
霧島さんの召喚獣は通所の場合日本の鎧にミニスカートをはいていて、刀を持っていたが
オカルトVERでは
明「…山姥?」
霧島さんのどの辺が山姥だろうか
雄「…昔の翔子を思い出した」
あ、昔の霧島さんに影響したんだ
明「それよりも、点数はなんなんだ?」
現代国語
霧島翔子、四条貴音
782点、891点
うん、本物の鬼だ
夏「おい常村、こいつらめちゃくちゃだぞ!」
常「こうすれば大丈夫だ、腕輪能力発動!」
明「妖怪になっても腕輪はあるの!?」
常夏の堅物がそういうと
秀「何なのじゃ?あれは?」
康「……百鬼夜行」
そうか、牛頭馬頭は百鬼夜行の一員でもあったんか
翔「…まずい」
貴「これはさすがによけられませんね」
藤「そこまでにしておきな」
明「え?あれ?」
ぼくの出していたフィールドが消えた
藤「その点数は肝試し大会のためにとっておきな」
明「さすが学園長」
止めてくれるなんて、優しいところもあるんだな
常「なんだ?肝試し大会でもするんか?」
夏「それなら、俺たち3年も混ぜるんだな」
雄「いいだろう、仲良くしようじゃねェか」
夏「俺らはお前と仲良くするつもりはねぇよ」
雄「じゃあ、こうすればいいだろう
負けた方は体育祭の準備と後片付けをすべてするのは
こうすれば仲良くする必要もねぇだろ?」
常「なんだ?坂本にしてはずいぶんぬるい罰ゲームじゃねェか
さては、負けると思ったんだろ?」
雄「いや、全然」
雄二はあっさりといった
夏「まぁいい、罰ゲームありだったら、仲良くする必要はねぇな
その勝負、受けてたつ!!」
こうして、3年生VS2年生の肝試し大会の予定が決まった
(ちなみに、3年生が脅かし役になりました)
オカルト召喚獣
常夏コンビ
『牛頭馬頭』
2体まとめてよく語られます
取り入れた本質『2人組の悪役』
霧島翔子
『山姥』
あんまり似合わない気がした
取り入れた本質『昔の雄二に対しての接触』
(オカルト版がわかっていなかったため、決めるのに苦戦しました)