英語
『小説を英語で書いてください』
萩原雪歩の答え
『novel book』
教師のコメント
正解です
あと、小説とかでよく言われる
ライトノベル賞はこれがモデルになってます
天海春香の答え
『right novel book』
教師のコメント
ライトを抜いたら正解です
我那覇響の答え
『book』
教師のコメント
タダの本です
雄二SIDE
そして、肝試し当日の、2-A内
雄「それじゃあ、全員にルールを説明する」
説明中
雄「って、何飛ばしてんだよ!!!」
作者「面倒だからな」
雄「ふざけんなよ!!」
作者「まぁまぁ、おt((((殴
すみません…」
雄「ルールはこんなもんだ」
明「雄二、途中何独り言言ってたんだ?」
雄「そこは気にすんな」
明(いや、そんなことはやろうとしてもできない)
雄「そして、できるだけ、男女のペアで行ってくれ」
俺は、マイクを使ってそういった
明久SIDE
明「最後の発言はナイスだよ、雄二」
雄「肝試しだからな、できるだけ男女ペアにしておいたほうが良いだろ」
明「……本音は?」
雄「…翔子の召喚獣が山姥だと知ってから、こんなこといわないと、死ぬって思って」
明「わかる気がする」
まぁいいよね
肝試しは男女ペア2人組が一番盛り上がるし
FクラスSIDE
Fクラス
「よし、できるだけ女子とペアを組むんだな!
じゃあ、雪歩さんを誘うか!」
「いや、萩原さんはお前に取らせん!!」
「じゃあ、僕は響さんに頼むか!」
「おいちょっと待て!俺を忘れてないか!!?
まぁおれは、まこちーを誘うんだがな」
「なんで、菊地さんのことをあだ名で読んでるんだ!!!?」
須「……このクラス、どうすればいいんだ?」
↑ある程度性格が改善された人
(それでも、ひどい仕打ちを与える)
島田SIDE
清「お姉さまー!!私とペアを組みましょう!!」
島「って、美晴!?」
突然、とある人に抱きつかれた
ちなみに、この子の名前は清水美晴
ツインの縦ロールが、特徴的な女の子(Dクラス)
島「坂本も言ったはずでしょ!!
できるだけ男女ペアにしてって!!」
清「大丈夫です!
お姉さまのこの、水平線のような胸があれば、性別の壁を越えられます!!」
今すぐ殴りたい…
っと、そこで…
冬「よぅ、確か、島田だっけ?
俺とペアを組まないか?」
そこで現れたのは、癖毛と生意気そうな目が特徴的な961プロのアイドル
天ヶ瀬竜馬(冬馬です)が声をかけてきた
この人だったらいいかもしれない
島「うん、よろしく!」
清「お姉さま!どうしてそんなやつと組むのですか!?
そんなヤツよりも、美晴と組むのが一番ですよ!!」
島「美晴、次そんなこといったら
絶交よ」
清「うっ…わかりました」
冬(学園にはあんなやつも居るんだな)
なんだか冬馬くんは不思議そうな目で
美晴を見ている
菊地SIDE
モブ女子
「真様!私と組んでください!」
「いえ!ここは私と!!!」
「何言ってるの!?私が組むのよ!!」
真「ってみんな、落ち着いて!!」
僕は、たくさんの女子(100人くらい)に囲まれていた
真(僕、純粋に男子と組みたいんだけどな…)
黒「あの、菊地さん
僕と、ペアを組んでくれませんか?」
真「え?」
そこに現れたのは、Cクラスの人だった
たしか、黒崎君だっけ?
真「僕でいいの!?」
黒「はい!よろしくお願いします!」
真「うん!よろしく!!」
なんか、すごくうれしかった
このとき、僕は微笑んだ
モブ女子
「あぁ、真様…」
「一緒にペア組みたかったなぁ」
なんか、不満げな女子の声も聞こえたが、しょうがない
雄二君はできるだけ男女ペアで行くように命じたからね
睦月SIDE
智「私は、誰と組めばいいのかな?」
なんとなく、私は迷っていた
智「変な人は選びたくないし…」
ドドドドドド
なんかすごい足音が聞こえてきた
モブ男子
「すみません睦月さん!僕と組んでください!」
「何言ってるんだ!俺と組むんだよ!!!」
「お前みたいなのが興味持つはず無いだろ!!」
智(こういう人たちは、ろくな人たちじゃないからやめておこ)
やっぱり、ずっと気になってた
智「久保君、ペア組んでくれない?」
久保君に声をかけてみる
久「ペアですか?いいですよ
僕も特に組む人が居なかったので」
智「じゃあ、よろしく!」
久「こちらこそ」
モブ男子
「なんだよ、久保が好きだったのか?」
「しょうがないだろ、お前みたいなのが近づいたんだから」
「何言ってるんだ!?お前が近づいたからだろ!?」
「そんなわけねぇ!!」
「お前は黙ってろ!!!」
なんか、後ろからはけんかしているときの声が聞こえてきたけど
ここは無視しておこう
次回、やっと肝試しに行きます