バカとアイドルと召喚獣   作:タダトモ

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バカテスト
保健体育
『フランス発祥の運動方法で、走る、跳ぶ、登るなどの移動動作で体を鍛える方法をなんというでしょう』

睦月智香、土屋康太の答え
『パルクール』

教師のコメント
正解です
特にコメントはありません

吉井明久の答え
『フリーランニング』

教師のコメント
似ていますが、ちょっと違いますね
確かに、フリーランニングとパルクールを類義語としてとらえる人もいますが
フリーランニングはパルクールにアクションををつけた移動法です
しかし、似ているため、今回は特別に丸としておきます

天海春香の答え
『跳び移り』

教師のコメント
がっかりしました


第59話

肝試しのフィールド内

 

 

モブ

「ねぇ、ホントに大丈夫なの?」

 

「大丈夫だろ、しょせんただの作り物だし」

 

 

Aクラス内

 

 

明「いまのところ、大丈夫みたいだね」

 

雄「まぁ、今のところだがな…」

 

と、雄二が言った後

 

モブ

『『きゃあぁーーー!!!!』』

 

2人がいきなり叫んだ

 

康「……失格」

 

そして、2人は失格となった

ちなみに、失格かどうかは、ムッツリーニのカメラとマイクを持たせて、ペアの2人が一定の音量で叫んだらなるみたいだ

ムッツリーニの技術はすごいな

 

モブ

『でたあぁーー!!!』

 

『助けてーーー!!!』

 

2人がそういうと

お化けがモニターに現れた

 

姫、島「きゃあぁーーー!!!!」

 

…と同時に姫路さんと美波は同時に叫びだした

 

島「怖いよーー!!」

 

冬「ちょっ、苦しい…」

 

美波は隣の天ケ瀬君に抱きついた

天ケ瀬君、結構苦しそうだな

 

姫「もう駄目ですぅ~…」

 

姫路さんも涙目になった

こっちも可哀想だ

 

その後も、2年ペアは何組かいったが、だれもチェックポイントにたどり着かなかった

 

明「どうするんだよ雄二

このままだったら、罰ゲームを受けるだけだよ!!」

 

僕はそうやって言った

ちなみに、罰ゲームっていうのは負けた学年は

体育祭の準備と後片付けを勝った学年の分もするってやつだ(雄二が提案した)

(This game is saggested by Yuji )

 

雄「落ち着け明久、とりあえず、Fクラスを肝試しに行かせるぞ!」

 

明「いいかもしれないね」

 

あのクラスだったら、怖がりもしないし、西村先生のおかげで成績も上がってきてるしね

 

 

肝試しのフィールド内

 

 

須「よし、あそこだな何か出るって場所は」

 

横「よし、行ってみよか」

 

 

Aクラス内

 

 

明「きた、何かでるって場所が」

 

雄「もうすぐか」

 

そして、モニターにお化け(作り物と召喚獣)が出てきた

 

女子たち

『きゃあぁーーー!!!』

 

女子たちは泣きながら、悲鳴を上げているが

 

須『お、この人結構きれいじゃないか?

ちょっと口大きいけど』

 

横『いや、こっちのほうがきれいだろ

首から下がないからスタイルはわからないけど

血を洗い流せば、きれいだよ』

 

2人とも、よく落ち着いていられるな

 

その後も、須川と横溝は奥に進んでいった

そして

 

須『お、ここがチェックポイントじゃないか?』

 

横『そうかもしれないな』

 

モブ3年Aクラス

『まってたよ、じゃあ、召喚戦争するか』

 

須『はい』

 

3年、須、横『サモン!』

 

ポンッ

 

現代国語

市原両次郎 名波健一

298点、307点

 

明「あの人たちの妖怪VER、ごく一般的な妖怪だね」

 

貴「そうですね」

 

あの人たちの妖怪は、ミイラとフランケンといった、ごく一般的に知られている妖怪だった

多分あの人たちの本質は根はやさしいとか怪我をしやすいとかだろう

あの2人はというと

 

須川亮、横溝浩二

189点、199点

 

あの2人は何があったんだ!?

 

ドガン

 

須、横『ぎゃあぁーーー!!!』

 

あっさりやられた

多分、昨日の召喚戦争が原因だったんだろうな

 

雄「まぁ、アイツらの科目と点数が知れたからな

次は文学系を出す」

 

次向かったのは

 

 

春『なんだか楽しみですね』

 

平『あはは… 肝試し好きなのかな(小声)』

 

Dクラスのあの2人か…

負けそうで怖い

 

明「雄二、あの2人に行かせて大丈夫なの!?」

 

雄「さぁな」

 

明「じゃあなんで!?」

 

雄「天海は文学系はAクラス並みはあるからな

それに、平賀は最近現国の成績が上がってきてるしな」

 

明「あぁ、なるほど」

 

だから、あの2人を行かせたんだね

さすが雄二だ

 

雄「もうそろそろ着くみたいだぞ」

 

春『どうも、こんにちは』

 

市『とりあえず、始めるか』

 

平『お願いします』

 

名『それじゃあ…』

 

名、市、平、春『サモン!』

 

ポンッ

 

現代国語

市原両次郎 名波健一

290点、299点

 

あの人たち、ちょっとだけ点数下がってたんだ

思ったけど、あの2人の召喚獣はどうなってるんだろう

 

明「…天狗と、ケルベロス?」

 

平賀君は天狗で、天海さんはケルベロスだった

いったい、この2人のどこがこの妖怪の本質なんだ?

そして、点数は

 

平賀源二、天海春香

310点、341点

 

うん、トータルだったらあっちよりも上だね

 

雄「あいつ、結構勉強してるんだな」

 

明「そうだね、そんなにAクラスに入りたいのかな?」

 

そして…

 

春「ゴメン、負けちゃった」

 

貴「いえ、いいのですよ春香」

 

明「別に、みんな怒ってるわけでもないし」

 

ぎりぎり負けたみたい

ちなみに、この状態だと昔のFクラスでも倒せるくらいになったから

Eクラスを行かした方がいいと思う

 

雄「それじゃあ次は、菊池たちに行かせるか」

 

 

黒『足元気を付けてくださいね』

 

真『はい、ありがとうございます』

 

やっぱ、Eクラスを行かせるか

 

 

肝試しのフィールド内

 

 

真(なんか今日、楽しい)

 

黒「どうかしました?」

 

真「いえ、なんでもありません

ってもう着いちゃったね」

 

市「じゃあ、やるか、名波」

 

名「そうだな」

 

真「では、お願いします」

 

真、市、黒、名「サモン!」

 

 

Aクラス内

 

 

明「多分、あそこまで減らしたから、大丈夫だと思うけど」

 

雄「そうだな」

 

ちなみに、今のあっちの点数は

 

現代国語

 

現代国語

市原両次郎 名波健一

90点、89点

 

こんなにも減っている

それよりも、あの2人のオカルト版は

 

明「…あれは、迷ひ神?」

 

通常は、清水さんが鳴るものだと思うが

菊地さんのどこが人としての道に迷ってるのかな?

ちなみに、黒崎君(Cクラス)の妖怪は、オークだった

多分原因は、覗き騒ぎを起こそうとしたところからそうなったんだろう

そして、点数は

 

菊地真、黒崎トオル

146点、159点

 

うん、菊池さんよく頑張りました

 

 

肝試しのフィールド内

 

 

真「やーりぃ!(地味に小声)」

 

黒(まさか、2分でやっつけるとは)

 

このひと、ある意味おそろしい

 

真「じゃあ、次いこか」

 

黒「え!?はい」

 

そして、僕たちはDクラスの教室に向かった

 

黒(多分、さっきのBクラスの教室のような仕掛けはないと思うし

これなら行けるだろ)

 

真「うわぁ!!!!」

 

ビーービーー

 

…え?




オカルト版召喚獣紹介

平賀源二
『天狗』
原作には乗ってなかったから、考えるのに苦戦した
影響した本質『たまにだが、調子に乗る』(覗きの防止など)

天海春香
『ケルベロス』
決して、天海の顔をしたケルベロスを思い浮かべないでください
影響した本質『何個もある顔』(学生、アイドル、春閣下など)

市原両次郎
『ミイラ』
原作でもこれです
影響した本質『けがをしやすい』

名波健一
『フランケン』
上と同じく
影響した本質『根はやさしい』

菊地真
『迷ひ神』
美晴や原作の久保の召喚獣です
影響した本質『人としての道に迷ってる』(原作のアイマスでもそういう設定です)

黒崎トオル
『オーク』
これも平賀と同じく、苦戦した
影響した本質『女子風呂をのぞこうとした』(つまりスケベ)
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