国語
『次の文章を尊敬語に直してください
先生は美術作品を見た』
四条貴音の答え
『先生は美術作品をご覧になった』
教師のコメント
正解です
さすが四条さんです
菊地真の答え
『先生は美術作品を拝見する』
教師のコメント
それは尊敬語ではなく謙譲語です
謙譲語は自分の動作を表す言葉なので、相手に対しての動作に使うのは日本語としてありえません
覚えておきましょう
我那覇響の答え
『先生は美術作品を見ました』
教師のコメント
それは丁寧語です
肝試しのフィールド内
それから僕らは、貴音、霧島さんペア(途中で入れ替えました)
の後をついていった
ついていってるとき、貴音は所々びっくりしていたけど…
雄「まさか、四条がお化けが苦手だとはな…」
明「そうだね、貴音、きもったまって感じするからね」
基本何考えてるかわからないからね
雄「とりあえず、このまま後を追いかけるぞ」
明「でもさ雄二、僕ら…これだとストーカーとしか思われない気がするんだけど…」
雄「うん、俺も最初かそう思ってる
でも、ルール上、いっぺんに1チームを攻めることはできないからな
あいつらについていくのが楽かとおもって」
明「まぁ、わかる気はするけど…」
僕はそうつぶやきながら、2人の後を追った
貴「結構奥に進んだようですね」
翔「…うん」
なんか、あの2人の会話、弾まないなぁ
と思ってると
ワァ~~(お化けの声)
あの2人のペアの前にお化けが出てきた
貴「!!!!」
やっぱり、貴音は驚いている
翔「…貴音、大丈夫だから」
貴「は、はぁ…」
霧島さんはそういって、貴音を慰めた(?)
明「さすが貴音
あの状況で叫ばないなんて」
雄「あまり叫びたくはないんだろう」
雄二の言ったことはわかる気がする
叫んじゃうと、霧島さんもアウトになっちゃうからね
その後も、4人は順調に先に進み(所々お化けが出てきたが)
ついに
貴「ここがちぇっくぽいんとですか」
翔「…うん
でも、平仮名じゃないよ」
貴音、その癖はいつ直るんだ?
常「げっ!!!最初はこいつらかよ!!!」
夏「あいつらと戦う前に、こいつらと戦うことになるんかよ!!!!」
常「でも、こいつらが先に来たってことは、あいつら、逃げたんじゃねぇのか!?」
夏「あ!!きっとそうだな!!!
俺らの点数見てびびって逃げたんだ!!!!」
翔「…雄二は、そんなことしない!」(少し小声)
夏「でも、あのくずたちを倒す前にこいつらを倒すことには変わりないからなぁ」
翔「…雄二たちは、くずじゃない!」(少し小声)
そのころ、別の場所では
雄「まさか、あいつらにくず呼ばわりされるとは思わなかったな」
明「うん、あいつらのほうがくずなのにね」
特に性格が
常「はぁ!!!?あいつらはどう考えてもくずだろ!!!
考えてみろよ!!!1年前はいっぱい問題起こしてたじゃねぇか!!!
それに、今でも性格が悪いだろ!!!!」
雄「まさか、あいつらに性格が悪いといわれるとはな」
明「そうだね、雄二はともかく、僕は結構改善されたのにね」
雄「おい明久、俺はともかくってどういうことだ!」(少し小声)
明「そのままの意味だよ?」
雄「よし、後で殴ってやるから覚悟しとけ!」(少し小声)
明「望むところだ!返り討ちにしてやる!」(少し小声)
なんか、このやり取り、久しぶりだな
と思ってると
貴「どうしてそこまで言うのですか!!!!」(大きな声)
ビーーービーーー
え!?貴音!!さっき、大声出したよね
夏「なんだ?俺たちの言ったことがわからねぇっのか?」
貴「わかっていないのはあなたたちの方です!!!!
明久君と坂本殿の事をわかっていません!!!!」
常「お前、2年にここに来たやつだろ!!!?
お前、1年前にあいつらがしたことを知ってるのか!!?」
貴「どうして過去のことを振り返るのですか!!!?
過去を振り返っても何もならないでしょ!!!!
大切なのは今です!!!!」
夏「もううるせぇな!!!
なぁ常村、こいつ叫んだおかげでこいつらと戦わなくてすむな」
常「そうだな!!!ってことでお前らはとっとと去れ!!!!」
翔「…いわれなくても、そうする」
霧島さんはそういって、その場を立ち去った
明「ねぇ雄二、貴音の言ったことって本当なのかな?」
雄「さぁな
でも、今は確かに大切だな」
明「確かに、雄二ほどではないけど、1年前にはいろいろと問題起こしてたもんね」
雄「俺も明久ほどじゃねぇけど、結構やっちまったもんだな…」
僕らはそういった後、勢いよく立ち上がった
雄「よし、じゃあ行くか相棒!」
明「おう!」
次は、僕たちが戦う番だ!!!!
次回が最終回かな?肝試し編