物理
『単体のうち、原子の配列(結晶構造)や結合様式の関係が異なる物質同士の関係を何というでしょうか?』
睦月智香の答え
『同素体』
教師のコメント
正解です
特にコメントはありません
我那覇響の答え
『同素体』
教師のコメント
正解です
菊地さんもそうですが、最近我那覇さんの成績は上がっているので、先生はうれしいです
天ケ瀬冬馬の答え
『同位体』
教師のコメント
君は何でいつも惜しいところで間違えるのですか?
明久SIDE
とある電車内、今僕は…
雪「うわぁ~、きれいだねぇ~」
秀「そうじゃのぉ~」
雄「しかし、今から海に行くことになるとはな…」
翔「…楽しみ」
みんな(いつもの4人組、貴音、萩原さん、霧島さん、工藤さん、久保君、睦月さんほか2名)と一緒に
海に行っています
春『ちょっとまって!!あと私たちだけなのになんで書かないの!!?』
いや、めんどうだったから
平『でも、書かないとダメだろ!!!』
あぁ…わぁったよ、書けばいいんだろ、書けば(面どくせ)
みんな(いつもの4人組、貴音、萩原さん、霧島さん、工藤さん、久保君、睦月さん、天海さん、平賀君)と一緒に
海に行っています
ちなみに、なんでこうなったかというと
~~時の起こりは3時間前~~
僕はいつものように部屋でマンガを読んでいた
時だった
ガチャッ(誰かがドアを開ける音)
玲「入りますよ、アキ君」
明「って、姉さん!!!入るんだったらノックして返事を待ってよ!!!」
この人は僕の姉さん、吉井玲
有名なアメリカの大学、ハーバード大学を卒業した天才だけど、常識をわかってない人だ
玲「それよりもアキ君、今日、海に行く予定でしたよね」
明「海……あ!」
そういえば、今日、近くの海に海水浴をしに行く予定だった
そこのビーチの近くにいとこの別荘があったからそこに泊まるんだった
思い切り忘れてた
明「う…うん、そうだったね」
玲「実はそのことなのですが…」
姉さんはため息交じりでいう
玲「姉さん、いけなくなりました…」
明「…え?ホント!!?」
玲「はい…急に用事が出来てしまって……海水浴に行くことができなくなりました」
姉さんは涙ぐんでいった
なんか、僕的にはすごくうれしいんだけどな…
玲「というわけで、アキ君
私のことはいいので、みんなでいってきてください」
明「う……うん、わかったよ…」
そして、現在に至る
明(でも、いま思えば申し訳ない気がしてきたよ)
貴「…久君」
でも、姉さんは楽しんできてほしかったみたいだしな
貴「…き久君」
じゃあ、思い切り楽しむか!!!
貴「明久君!!」
明「!!!!
…ってなんだ、貴音か……」
僕は一瞬、こう思った
心臓とびでそう…だと
貴「どうかしましたか?」
明「い、いや!!なんでもないよ!!!
…あ、もうすぐ着くみたいだよ!!!!!」
貴「…そうみたいですね」
あぁ、何とか振り切ったよ…危ない
砂浜ビーチ
12人「着いたーーー!!!」
僕たち13人、海水浴場に到着
そして…
パシャッ パシャッ(シャッターを切る音)
ムッツリーニがシャッターを切っていた
やっぱり、エロに対しての抑制ができるようになったみたいだな
これなら…
ブバッ!!(ムッツリーニの鼻血の噴出音)
…と思っていると、鼻血が噴き出ている
この後、いったんムッツリーニを別荘に連れて行きました
つづく