バカとアイドルと召喚獣   作:タダトモ

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バカテスト
国語
『逆鱗に触れるの意味を答えてください』

四条貴音の答え
『目上の人を激しく怒らせる』

教師のコメント
正解です
さすが貴音さんですね

吉井明久の答え
『目上の人を怒らせること』

教師のコメント
間違いではないですが、正解ともいえませんね
半分正解にしておきます

星井美希の答え
『     』←寝ていたため回答を書きませんでした

教師のコメント
あなたは私の逆鱗に触れました

投稿遅れてすみません!!!
ではどうぞ


第69話

別荘の近くにて

 

愛子「大丈夫だった?ムッツリーニ君?」

 

ムッツリーニは今、工藤さんと一緒に別荘の近くにいた

 

康太「……これくらい、何ともない…」

 

愛子「そう?でも、無理しないでね?」

 

康太「……ああ」

 

今頃だけど、あの2人中々相性いいよね

…いろんな意味で

 

数分後

 

ビーチにて

 

 

明久SIDE

 

 

雄二「ムッツリーニの体調がよくなったところで…」

 

明久「Let us スイカ割りぃぃぃー!!!!」

 

全員「イエーーイ!!!!テンションは人により異なっております)」

 

なぜかこのとき、こう思ってしまった

今日は今までで一番キャラ崩壊した日だと

まぁ、それはどうでもいいか、楽しめればいいし

 

雄二「それじゃあルール説明だ!!

ルールは普通のスイカ割りに以下のルールを加える!

・カップル同士で手をつないでスイカを割りにいく

・制限時間は1組10分

・勝ったチームはほかのチームよりも一回り大き目に切り分けられたスイカを食べれる

以上だ」

 

秀吉「今、すごいルールが加えられていた気がするのじゃが…」

 

雪歩「私はいいと思いますよ、楽しめればいいと思っていますし」

 

秀吉「まぁ、FFF団(のメンバー)がいないことを祈っておこう…」

 

明久「というわけで、スタートゥゥゥゥ!!!」

 

貴音(明久君はあのような喋り方もするのですね…)

 

このスタートの合図から数分後にチームが決まり、

 

・明久&貴音

・雄二&翔子

・秀吉&雪歩

・康太&愛子

・久保&睦月

・源二&天海

 

このようなペアになりました

 

雄二「じゃあまず誰からやる?」

 

秀吉「わしらから行ってよいかの?」

 

雄二「よしわかった」

 

1組目

秀吉&雪歩

 

明久「じゃあ2人とも、これをつけて」

 

そういって僕が2人に手渡したのは

スイカ割りには絶対に必要な棒と目隠し

2人はすぐに装備して開始位置についた

 

明久「それじゃあ、スタート!!」

 

そして、最初の1組目の番が始まった

 

 

モブA「おい見ろよあそこ、手をつないでスイカ割りしてるぜぇ!!」

 

モブB「うわぁ!!すごいことするな!!!俺なんてやる勇気も出ないよ!!!」

 

モブC「俺ある意味、あそこのカップル尊敬したよ!」

 

 

明久「なあ雄二、ほかの人が見てるからこのルール、取り消さない?」

 

雄二「何言ってるんだ明久!!!ここまでしてしまったら後戻りできねぇだろうが!」

 

明久「うっ…!」

 

確かに雄二の言うとおり、2人はもう手をつないでいるから後戻りしづらい

 

明久「…ごめん…」

 

 

愛子「2人ともー!!そこを右だよ!!」

 

久保「いや、そこをまっすぐだ!」

 

天海「本当は左だよ!!」

 

 

秀吉SIDE

 

 

雪歩「ねぇ秀吉君、どの方向に行く?」

 

秀吉「ここは、一度左に行こうか」

 

雪歩「えーっと…」

 

秀吉「こっちじゃ」

 

雪歩「う、うん」

 

わしは雪歩の手を引っ張り左に向かった

すると…

 

雪歩「きゃっ!!?」

 

雪歩はなぜか転んでしまった

なぜそうなってしまったかはわからない

 

秀吉「雪歩!!!」

 

わしは咄嗟に雪歩を抱きかかえた

 

秀吉「…大丈夫じゃったか?」

 

雪歩「う…うん//////」

 

そして、なぜか今気がついた

 

秀吉「…!!!!」

 

雪歩を抱きかかえていることを

なぜなのじゃ!!!さっき抱えていたのに!!

 

秀吉「す…すまぬ////////」

 

雪歩「ううん、あ…ありがとね//////」

 

 

愛子「おぉーー!!お2人さん、アツいねぇー☆

そう思わない?ムッツリーニ君?」

 

康太「……愛子、あまりからかわないほうがいい」

(2人に指を指して言う)

 

愛子「え?」

 

 

秀吉・雪歩『ブシュゥゥゥゥ』(想像の蒸発音)

 

 

愛子「うわぁ!!2人ともごめん!!!

僕、そういうつもりで言ったわけじゃあ…!」

 

明久「これはあの2人リタイアだね…」

 

雄二「そうするしかないな」

 

この後、ほかの人たちも挑戦しましたが、みんな2人のような感じになたため

全員リタイアになりました

 

 

 




強引な終わり方になりました、すみません

後もうひとつ、少しだけですが、書き方を変えました
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