数学
(x+3)(x+2)(x+6)(x-5)
この式を展開しなさい
島田美波、萩原雪歩の答え
『x4乗+6x3乗-18x2乗-180』
教師のコメント
正解ですこのような計算式ではいろいろなやり方がありますが
例としては(x2乗+5x+6)(x2乗+x-30)
という風みたいにすると楽でしょう
よくできましたね
菊池真の答え
『4x+6』
教師のコメント
カッコの中のしきをすべてそのままたしたのですね
土屋康太の答え
『多分10』
教師のコメント
多分じゃだめです
貴音SIDE
2年Fクラス前
貴「ここがくらすというものでしょうか?」
貴「しかし、雪歩殿のところより、古い気がします。」
雄「ん?お前、まさか、転校生か?」
貴「てんこうせい?それはどういう意味でしょうか」
雄(この世に明久以上のバカがいるとはな)
貴「初めまして、私、四条貴音と申します」
雄「俺はここのクラス代表の坂本雄二だ俺のことは好きに呼べばいい」
貴「では、坂本殿でよろしいでしょうか」
雄「まぁ、それでいいや…(殿とかw)」
貴「では、たのもーーー」ガラッ
雄(恥知らずな奴だな…)
秀「お!坂本も同じクラスじゃったか」
雄「秀吉もムッツリーニもFクラスだったか」
康「……その隣の人は?」
雄「こいつは四条貴音Fクラス前にいた」
貴「初めまして四条貴音と申します」
秀「わしは木下秀吉」
貴「女に見えての男…?」
秀「わしを男として見てくれるのか!?嬉しいのじゃ!」
貴「そのくらいで嬉しがる人はいるものなのですね」
康「……俺は土屋康太」
貴「さっき、坂本殿がむっつりーにと言われておりましたがあなたなのですか?」
康「……(ブンブン)」
雄「それにしても明久は遅いな…」
貴「まだ、だれかおられるのですか」
雄「この学園のバカの代名詞だ」
明久SIDE
明「遅刻したあああぁぁぁ」
なんで目覚まし時計壊れているんだよ
よりによって2年生になってばかりから…
西「遅いぞ!吉井!!!」
明「おはようございます鉄z…西村先生」
西「いま、鉄人と言ってなかったか?」
明「気、気のせいですよ」
西「ったく、おまえは、ほら振り分け試験の結果だ
今日からそこがお前のクラスだ」
吉井明久〈Fクラス〉
まぁ予想はしてたけどね
ぼくは点数調整してたからね(美波と一緒のクラスになりたくなかったから)
行こうとしたらBまで行けるからね←本人がDクラス並みということは自覚なし
西「ほら、早くいけ」
明「はい鉄人」
西「お前には補修が必要のようだな!」
2年Fクラス前
ガラッ
明「遅れてすみませんでしたー」
雄「遅いぞこのうじ虫野郎」
相変わらず雄二の口調は最悪だな
雄「まぁいい、早く座れ」
明「えっと、僕の席は」
雄「特に決まってないみたいっだからテキトーに座れ」
明「席も決まってないのかよ!」
まいっかじゃここの席に
貴「あなた様は」
あれ見かけない顔だもしかして、転校生?
貴「初めまして、四条貴音と言います」
明「僕は吉井明久」
ガラッ
…としている間に先生が来た
福「初めまして、私がFクラス担任の福原慎です皆さんよろしくお願いします」
そういうと先生は自分の名前を書こうとしたが書かなかった
ろくにチョークも支給されてないのかよ
福「えー皆さん全員にちゃぶ台と座布団は支給されていますか
不備があれば申し出てください」
Fクラス全員「大ありです!!!!」
先生がそういうと男子が一気にさけんだ
この設備に不満がない人が珍しいよ
貴「特に何も」
と思ってる間に四条さん不満なかったーーー
どういう生活してるのこの人
こうしている間にも授業が終わった
キーンコーンカーンコーン
明「ねぇ雄二」
雄「なんだ明久」
明「僕四条さんが無理してあの教室を好もうとしてると思うんだよ」
雄(こいつ、ほんとにバカだな)
雄「そんじゃ、あれ仕掛けてみるか」
明「雄二…」
雄「俺も証明してみたくてさ、世の中学力がすべてじゃないってことを」
明「じゃあ、仕掛けてみようか雄二」
雄「あぁ」
明雄「「試召戦争を!!」」
次からはDクラス戦にいきたいと思います
やっとこの場面おわった…
それと展開はやい気がします…