弦巻とカイとガールズバンドと・・・   作:シノロピ

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前回盛大にやらかして、
96話のままでしたね。
さっき気が付きました。
ササッとなおしました!


あの時の真相

「じゃあ、俺からの質問だ。

お前の目的はなんだ?」

 

兄貴から取引を持ちかけられた俺は

渋々承諾した。

 

「それは答えるの難しいなぁ。

じゃあ、黒服を俺のそばに置いてもいいから

この類の質問以外で

っていうのはどうだね?」

 

なんでも聞けって言っていたのに

条件をつけあがった。

 

「じゃあ、自殺うんぬんというのは

どういうことだ?」

「あれ?話してなかったけ?

てか、お前の友達の世田谷?だっけ?

あいつもよくやるよ。

()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

どいつもこいつも忠実だね。俺は嬉しいけど。」

 

何を言ってるんだこいつは。

 

「何言って・・・」

「だから、殺された なんてのは

フェイクニュース。実際のところは

うちで預かってるだけ。しかも、

向こう側の許可へ得てね。

さらにいい待遇までしちゃって。」

「それ誘拐になりません?」

 

モカが聞く。

 

「いい質問だねぇ、嬢ちゃん。

向こう側の同意があれば誘拐じゃないんだよ。」

「お前が無理矢理同意させたんだろ?」

「無理矢理じゃないよー」

「なら、なんでこんな奴に!」

「直接聞いてみたら?できるもんならな。

てか、自殺の話だっけ?

まじで、1回話た気がするんだよな。

あれれ〜おっかしぞー?」

 

マジで殴りたい衝動に駆られながらも耐える。

 

「ま、ピエロの仮面の話は

俺の元カノ・・・になるのかな。

が協力して、あとは元カノがやりやすいように

洗脳器具を他人につけて・・・だが、

世田谷は違ったんだな。

ま、裏切ることはなかったから良かったよな。

元カノはあまり、俺に協力的じゃなかったから

ちゃんと動かしてやらないとと思って、

俺が置き手紙をして、

自殺したように見せかけたんだよ。

屋上から落ちたであろうとこに

血を残して。

その血を出すのも大変だったなぁ。

とりあえず血だけ道につけて、

俺は撤収。

元カノは血があり、置き手紙があり、

自殺だと判断。

やれ、人が生きてるのに

死んだ死んだ言われるのも楽じゃないな。

それから死体はなくて、大騒ぎになったけ?

そんでもって、お前が憎いらしいぞ。

自殺の原因がお前って遠回しに書いたからな。」

「クズだな。」

「クズで結構結構コケコッコー」

 

殺意すら湧いてくるんだが。

 

()()()のすることに比べりゃ、

俺のやってる事なんか、

金魚の餌くらいだ。」

「誰だ、その あいつ は。」

「企業秘密でぇーす。

ま、聞きたいことは聞いたろう。

まだあると思うがな。

ということで、

ピエロの仮面達は悪くないんだよ。

それなのに捕まってるって。

可哀想だねぇ。何とかしたいねぇ。

でも、もう少しでなんとかなると思うなぁ。」

「じゃ、君が

こころに会わせる手筈を整えてくれ。」

 

正直乗り気はしなかったが、

取引なので、その手筈を整えたのだった。




やっと全編集終わったぁぁぁぁぁ
と喜んでおります。
多分結構内容を少し変えた部分が、
多い気がします。
ぜひ、この機会に読み直してみるのも
手かもしれませんね。

どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)

  • Poppin’Party
  • Afterglow
  • Pastel✽Palettes
  • Roselia
  • ハロー、ハッピーワールド!
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