(前書き後書きで)
忙しい人のための
弦巻とカイとガールズバンドと・・・
を復活させます。
前々から思っていたのだけれど、
「パスパレの皆さんがお揃いなのは
珍しいことなのでしょうか?」
そう、蔵練を見終わって、
ポピパのカバー曲を(半分俺が)決めた日から
1日たってしまった。
「まぁ、そうね。そうよ。」
千聖さんが見事に誤魔化す。
「せっかくのお正月なので、
みんなでお出かけしたいなと思いました!」
「いいことだねぇ。
じゃあ、皆さんお元気で。」
「あれ?帰っちゃうの?るんっ♪て来ない〜」
だって!いいじゃん!帰っても。
怖い先輩いるんだし!
「彩ちゃんも、カイくんと一緒なら、
より楽しい正月になるわよね?」
「え!?」
どうして!そこで!彩先輩を!
巻き込むんだァァ!
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はい連行。
という流れになった俺は
パスパレと・・・
「どこ行くんすか?」
千聖さんと日菜先輩は変装、
若宮さんと彩先輩は素のまま。
大和先輩は・・・まぁ。うん。
「お茶がしたいわね。」
断ったら殺されるやつかな?
「だったら、羽沢・・・」
と言いかけて、やめた。
決して、羽沢珈琲店の利益を
あげないでおこうと思ったわけではない。
「この前、駅前にス○バ見かけたんで、
そこはどうですか?」
「なんともらしいわね。
みんな、そこでいいかしら?」
「うん!いいよー」
「いいですよ。」
なんともJKらしいな。
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初のス○バ。
ヤバい。メニューがわからん。
彩先輩も困ってるし。
「じゃあ、これにします。」
さすが千聖先輩。メニュー決めるのも早い。
「ん!これるんっ♪てきた!
これください〜」
続いて、日菜先輩。
「ん〜これですかね?
じゃあ、これにします。」
「同じのにします!」
大和先輩に、若宮さん。
残るは俺と彩先輩・・・
「期間限定のやつにします?」
「期間限定だし、それでいいかも。
カイくんは?」
「まぁ、期間限定のやつ?ですかね。」
「期間限定のやつ2つください。」
「すみません。1つは材料ないんです。」
「あ、じゃあ俺、モカなんたらのやつで。」
ダークモカ?嫌な想像しかできないんだが。
「申し訳ございません。」
「いや、お気になさらず。」
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こうして、みんなでスタバに行ったが、
「あれ、パスパレじゃね?」
「は?違うでしょ。5人揃ってる時なんか
テレビくらいよ。」
「あれ、彩ちゃん・・・」
「に似た人でしょ。」
みたいな会話が聞こえてきたりこなかったり。
で、意外とダークモカなんたら?は
美味かった。
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やっと帰り道・・・
おい、なんでス○バしか行ってねーんだよ!
「ねぇ?カイくん?恋って何かしら?」
「ちさとさん?急ですね!」
まじでビビる。
と、ここでとあるフレーズが思い浮かぶ。
「“世界は恋に落ちている”って聞きますけど、」
『それよ!!』
「は?」
どうやら、
またしてもカバー曲を決めてしまったようだ。
「この歌!彩ちゃんにぴったりじゃない?」
「ええ!?」
「そうですね!レッツブシドーです!」
「実はカバー曲何にするか迷ってて、
どこかに落ちていないかしら?
ということで今日出かけていたのよ。」
初耳ですが!?
「灯台もと暗し・・・ね。」
いや、でも恋ついて何かを
説明しなくてもいいことになって、
良かったのでは?
「そうだったんですね。
じゃあ、これにて帰りますから。」
「ふふ、さようなら。」
「ありがとね!」
まて、千聖さんのふふが怖い!
絶対説明してもらう。
っていう意志を感じた!!
次会ったら忘れてますように・・・
彩とモカ①
モカ:・・・パスパレどうですか?
彩:ん〜楽しいよ。そういうアフロは?
モカ:・・・楽しいですね〜
カイ:いい雰囲気?出してるけど、
ここコンビニだからな?モカは仕事しろ?
どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)
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Poppin’Party
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Afterglow
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Pastel✽Palettes
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Roselia
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ハロー、ハッピーワールド!