なんてことないですかね?
あ、僕だけですか?
「おたえ・・・ついに終わったね。」
「そうだね・・・楽しかった正月が。」
「あれから何もない平和が続いたよな・・・」
俺たちは教室で正月を思い出していた。
「・・・おめーら、とっくに正月終わってんだろ!
もう2月前だっつーの!」
「まだ、正月だよ。」
「・・・そろそろチャイムなりそうだから戻っぞ。」
『はぁ・・・楽しかった正月・・・
もういくつ寝ると、お正月〜♪』
「あはは、カイくんまで香澄達になってるよ。」
「それどういう状況・・・」
「元気がないわね!」
「まぁそりゃあ・・・」
ガラガラ
「お前らお待ちかねの学年末が
いよいよ明日から1週間前だな!
今回は私の担当の教科は
とびきり難しくしといたからな。
感謝するように。」
『えぇーーー』
「なんか、文句あるか?
ま、お前らがしっかりテスト勉強すれば
そこそこ取れるからな。」
難しくしといたから感謝するようとは
どういうことだよ。
と思いながら、次の授業の準備を
渋々始める。
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で、今はなぜか、
湊さんのお家にいると。
「あの、半殺しされるのでしょうか?」
「するわけないわよ。その・・・リキ。」
誰?マジでキリって誰?
くに○くんに出てくるキャラかな?
「真面目に名前呼ぶ気あります?」
「ないというわけではないわ。
で、リサ?これはどういうつもり?」
「ん?友希那がテスト勉強しなさそうだから、
カイくんに監視してもらおうと思って☆」
監視してもらおうと思って☆
じゃねーよ!!
なんで、高2の勉強を見なければならないんだ!
見れるけど!!
「・・・リサ、私は1人でできるわよ。」
「この前のテストの点数何点だったの?」
「・・・飲み物を持ってくるわ。」
「あ、逃げた。
ごめんね〜カイくん。巻き込んじゃって。
本当はアタシが見るべきなんだけど、
バイトとかが・・・ね?」
「僕もバイトなんですが、それは。」
「うーん・・・
てか、1週間前でもバイト入れてるの?」
リサさんが少しニヤリとしながら聞いてくる。
そこをつかれるとは・・・
この人は・・・何者だ?
「・・・はい。じゃあ、見ます。」
逃げ道をサラッとふさぎあがって。
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「ここ解けるわけないじゃない。」
「問題に文句を言うのはよしてください。
気持ちはわかりますけど。」
数学のベクトルのとこをやってる。
なんか出るらしい。
そもそもベクトルとは・・・
「次は英語ね。」
まだ、
数学ベクトル数十分しかやってないんですが。
意外と飽き性かこの人。
リサさんは早々に撤退。
用事が・・・とか言ってたけど。
「・・・訳してちょうだい。」
「自分で訳してください。」
「あら?こんな問題も訳せないの?
役立たずね。」
あの・・・キレかけそう。
「なら、湊さんはできるんですか!?」
「簡単よ。
ミケは死んだ父に
変わっておしおきよ!と言った。」
まじでどんな英文だよ!
「ミケじゃなくて、マイクだと思いますよ。」
Mike was sad
“I punish you on behalf of the dead father!”
という英文でもあるのだろうか。
いや、あったわ。
この文作ったやつ出てこい。
「・・・湊さん。
私は死んだ父に代わって、あなたを罰します。
にしてください。
間違ってませんけど。」
それからというと、普通の分は訳せなくて
猫が出てくる文だけ訳せる・・・という
謎現象が発生してます。
「じゃあ、今日は
ここで終わりますか。」
「そうね。いつもより疲れたわ。
今日
なんだよその「は」は。
そろそろ後書きとか前書き
の内容が思いつかなくなっております。
こういうの前書きに書いて欲しい
みたいな意見をお待ちしております。
どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)
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Poppin’Party
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Afterglow
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Pastel✽Palettes
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Roselia
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ハロー、ハッピーワールド!