弦巻とカイとガールズバンドと・・・   作:シノロピ

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皆様。お久しぶりでございます。
はい。めっちゃ更新遅れました。
理由としては…
リアルが多忙ですね((殴
これからいつ更新できるか
分かりませんが、
以後よろしくお願いします。


やりきったカイ

「ゆきな〜テストの点どうだった〜?」

「リサ、おかしいわ・・・

いつもより高いのよ・・・」

「(カイくんに教えてもらったからだね〜)」

 

テストが終わり、テストが返却され、

帰る途中にリサがゆきなに話しかける。

 

「なぜかしら・・・?」

「カイくんのおかげじゃない?」

「誰よ、それ?」

「・・・ごめんカイくん。」

 

といった具合であった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一方、蘭グループはというと・・・

 

「いつも通りだね〜」

「うん。いつも通りの点数。」

「まぁ、蘭だしな!」

「巴、それどういう意味?」

「じょーだんだって!」

 

そう、アフロのみんなで

笑いながら帰宅していたのだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「おーい、カイくん〜?カイさん〜?」

 

世田谷翔真が話しかけてくる。

 

「俺は・・・やりきったよ。」

「やりきったのはいいけど、

そろそろ教室から出て、帰ろうぜ?」

「お前に俺の武勇伝を聞かせて・・・」

「すまん、今からイオ○モール行ってくるわ!」

 

まったく・・・あいつは・・・自由なやつめ。

と思いながら、

俺はさっさと帰る準備をしてから教室を出る。

 

「あ、弦巻。鍵閉めしろよ?」

 

担任の桂木先生に出会ってしまう。

俺はクルリンパして、教室へ

向かおうとしたが、

 

「お前・・・平均をさげるな。

しかも、なんだ?難しい大問はあってて

易しい大問は間違えるって

どういう神経してるんだ?」

「つまり・・・そういことさ!」

「このままやると、成績オールワンにするぞ?」

 

それ先生としてどうなんだ?

なんて、会話をしながら

教室の鍵を閉め、学校をあとにした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

俺は、特に蘭と湊さんに教えるのに

力を注いでる時に

無性にラーメンが食べたくなったのだ。

だから、今から三郎に行くのだ!

 

ガラガラ

「こんばんは〜」

「お!最近見かけねぇと思ったら

ひょいと湧きやがる!」

 

いや、俺はGか!

 

「それ、Gに失礼だわ!」

 

俺は笑いながら、そう返した。

 

「今回はな!試作品を食ってもらおうとな!

お前を待ってたんだよ!」

 

試作品!美味そうだな!

 

「試作品の名前は?」

「ズバリ!!

『塩豚骨醤油味噌

ニンニクモリモリマッターホルン』

だ!!」

 

ごめん!美味しそうとは感じられない。

シンプルにいい味はしなさそう。

 

「お前は特別価格

な、なんと!1万円(税抜き)だ!」

「あ、いつもので!」

「おい、貴様!!試作品を!」

 

結局、いつものやつが1番美味しいのだろう。

俺はそう思うぞ!

まぁ、いつものラーメン渡してくれる時に

半泣きだったのは

言わないことにしよう。




今回でテスト回は終わり、
次回からは・・・
お楽しみにしてください((殴
あ、投票に協力してくださいました
皆様方。ありがとうございました!!
では、いつになるか、次回!

どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)

  • Poppin’Party
  • Afterglow
  • Pastel✽Palettes
  • Roselia
  • ハロー、ハッピーワールド!
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