1年以上ですかね?
理由はリアルで色々あったからです。
これからも少しずつ書いていくと思いますので
何卒宜しくお願い致します。
カイと守りたいもの
「その程度か、少年よ!!」
激しく剣と剣が擦り合う音が聞こえる。
「少年の・・・守りたいものに対しての
気持ちはその程度か!!」
そう言って、女性は振り上げた剣を
カイに振り下ろす。
ガードしきれなかったカイは尻もちをつく。
「クソっ!どうすりゃあいいんだ!」
「玲風(れふう)様。その辺で・・・」
玲風という女性の側近だろうか?
そいつが止めに入ろうとする。
「止めるな。少年には痛い目にあわないと
分からないことがある。」
「さっきから、少年、少年・・・
このクソ尼がぁぁぁぁ」
カイはそう言って、剣を振りまわす。
が、玲風はそれをかわし、
最後には
反撃するべく、カイの剣が折れるのではないか?
という程に力を入れた剣を振り下ろす。
やはり、衝動に耐えられなかったカイは
尻もちをつく。
「ふん。そんな程度で守れると思うなよ。」
カイは再び立ち上がり、
またもや剣を振り回す。
「同じ攻撃とはな・・・もう少しまともな芸は
ないのか?」
そのように玲風が言う。
すると、カイは玲風の剣をはじき、
あいてしまった脇っぱらに回し蹴りをした。
「グフゥ」
「玲風様!!」
「少しは・・・やるではないか・・・少年・・・
だが、甘い!!」
玲風は2本目の剣を取り出し、
両手剣でカイにめがけて攻撃をしかけた。
カイはそれをかわし、
玲風の額に剣の先をつきつける。
「チェックメイトだ!!」
「この私が少年に手を抜かれようとは・・・」
玲風は懐から何かを取りだし、
「少年、これをあげよう。」
こう言った。
カイはまじまじと渡されたものを見ると、
いきなり渡されたものが発光して、
カイの目を直撃する。
「お前!!」
「気を抜くな、少年!!
ではまた会おう!!」
そうやって玲風とその側近は去っていった・・・
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なんとも懐かしい夢を見たな。
と俺は思った。
春休み初日からして、
過去の夢を見るとはな・・・
「あいつの話をしたからか?」
そう独り言をつぶやき、俺は色々思い出す。
そう思うようになってから、
武道にさらに勤しみ、剣道もやり・・・
まぁ、大変だったなぁ。
春休み初日って言っても、あんまりすることが
ないんだよな。
そして、俺のスマホに一通のLI○Eが届く。
「なになに?ハロハピ緊急集合・・・だぁ?」
どうやら、やることはあるらしい。
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弦巻家作戦会議室・・・なのかは分からないが、
それらしきとこにて。
「ということよ!」
「めっちゃいいね!こころん!」
「確かに、これは儚い・・・」
こころの説明を要約すると、
ハロハピで山登りをするらしい。
どこに儚い要素があるのだ薫さん。
「や、山登りかぁ・・・体力もつかなぁ?」
花音さんなら行けると思います。
ところで美咲・・・及びミッシェルはと言うと、
「クマさんはね、山登り得意じゃないかなぁ?」
と言っていたりする。
いくらミッシェルの中だと言っても、
暑すぎるだろう。
反対したい気持ちも分かる。
俺もあまり乗り気ではない。
「あら、そうなの?
なら、あたしが押してあげるわ!」
こころの中の山はどうなっているのだろうか?
まさか坂道を登る感覚ではないのだろうか?
「カイ!意見はあるかしら?」
そして見事俺にふられる。
「そうだなぁ・・・」
美咲・・・いや、ミッシェルが
反対して!という眼差しでこちらを見ているが、
「いいと思うぞ?」
と、グッドサインを出したのだ。
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山登り作戦?が終わって各自解散となった現在。
「カイ!なんで、反対しなかったの?」
美咲からお叱りを受けるが・・・
「楽しそうだなぁって思ったから。」
美咲がジト目でこちらを見つめる。
「という冗談はさておき、
あそこで反対してもこころなら、
賛成を突き通すと思ったからだな。」
実際に、1度あがった作戦を
実行しなかった日はないだろう。
「へぇー」
なんか、俺が悪いみたいになってるのは
そっとしておくか。
「美咲は暑いからか?」
「カイ、ミッシェルの中入って歩いてよ。
それも山道。」
想像しただけでも、熱中症になるレベルで
暑そうだったので丁重にお断りした。
「まぁ、でも美咲のために
ちょっとはミッシェルの中が冷えるような
案を考えとくよ。」
「ほんとに?」
わざわざここで嘘をつく理由はない。
これで、春休み暇ではなくなったな。
前書きにも書きましたが、
更新頻度は遅くはなりますが、
少しずつ書いていこうかも思います!
どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)
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Poppin’Party
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Afterglow
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Pastel✽Palettes
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Roselia
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ハロー、ハッピーワールド!