ほんとに感謝です。
結果はヒロイン?視点を今より増やし、
かつ入れすぎないようにする
ということにします。
ご意見等々ありましたら
お気軽にどうぞ。
こちらの方で小説を読みやすいように
ちょくちょく編集を加えてます。
これからは編集がなくてもいいよう
気をつけていきます。
長くなりましが本編です。
どうぞ!
「おお〜久しぶり〜」
「あ、モカ久しぶり。」
5、6時間目あるとこんなにしんどいとは。
「ふっふっふーそっちもあったんでしょー
5、6時間目が〜」
「そのとおーり。」
どこぞのピアノ売ってちょうだい風に
なっちった。
「モカんとこもか。」
「いえーす いやー最高だよ〜」
初めて聞いた 5、6時間目が最高って。
「違うよーそうい・・・」
そして事件が起こる。
「おい!手を挙げろ!」
はいはい〜お出ましになりました。
急いでカウンター?の中からカウンター?を
乗り越えて、強盗の前に着地する。
「あ?2人しかいないのか?」
「なんだてめぇ?殺されたくなかったら、
大人しくレジの金を渡せ。」
「モカは伏せとけ!
てめぇらの相手はこの俺だ!」
最近カッコつけすぎてるな俺。
「ハッハッハなーんだそんなに死にたいかよ
目標はてめぇの言ってたモカ?ってやつだが
お前も腹立つから殺ってしまおう。」
そう言った男は拳銃を構える。
甘いな チョコレートミルクパフェよりも甘い。
そして俺は拳銃に向かって蹴りあげる。
見事 強盗の手から落ちた拳銃を拾って、
相手に突きつける。
「誰の指示だ。」
「言うかよ。」
「ならここがお前の墓だな。」
「今だ撃て!」
横の男が引き金を引こうとするが、
みぞうちに蹴りを入れる。
バカめ。
近接の方が強いだろ。
拳銃2個持った俺は
両方のこめかみに銃を突きつける。
「言えないなら用はないが・・・」
「ひぃ 言います。 ピエロの仮面を被った
黒いマントを着たやつだよ!」
知ってた。
いや、待て わざわざ俺がいる時間帯に
襲いに来なくてもいいんじゃね?
それに・・・
くそ、1本やられたか。
「ごめんモカ あとは頼んだ。」
パトカーのサイレンが聞こえるが
「念の為だ。」
男2人に持参の手錠をかける。
鍵は
「ほれ!この鍵無くすなよ?」
モカに渡した。
そして颯爽とコンビニを出た。
もう時間が無い。
なんとか間に合え!
走れ!俺!
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「クックック まんまと引っかかったな。」
「おい そこの水色とピンク色も一緒に
連れてこいって言われなかったか?」
「ヤるためか?」
「違うだろ殺るんだろ?」
「なるほどな。」
そんな会話をしながらレジからお金を頂く。
「残念だったな 世界を笑顔にするヒーローも
頭が固いようですな!」
「こころちゃんのこと・・・?」
「さぁな!俺りゃそんな詳しくは
聞いてないからな。」
「私は好きにしていいから花音ちゃんだけは・・・」
「だってよ。ヤってから殺ったら?」
「まぁどうせ殺るんだしな。」
「じゃあピンク!こっちきな」
「それより逃げた方がいいと思うけど?」
「まぁあっち側がそう早く来るわけないだろ。」
「てか、お持ち帰りでよくね?」
「そうしよう!」
そして丸山彩および松原花音は
誘拐される・・・はずだった。
「よう!てめぇら!」
4人はありえないものを見る目で
カイを見ていた。
「あ?俺の顔にわさびでもついてる?」
「こいつだ・・・こいつが
世界を笑顔にするヒーローだ!」
「いやー困るね。
人をヒーロー呼ばわりするとは
嬉しいこと限りないね。」
「こっちから逃げようぜ。」
「おっとこっちは通さないよ?」
「ないすぅー店長。」
「チッ」
「それにさ、向こうのドアは
あかないようになってるぞ。
つまるところ裏口だけだ。」
「さぁお手上げだろ?」
「てめぇを殺せばいい話!」
拳銃をカイに向けてくる。
「へっへ 動いたら水色が死んじまうぜ?」
ズゴン
銃声が響く
そしてカイは倒れた・・・はずだったが、
瞬間、
カイはなんと男2人の足をひっかけ転ばしていた。
「なぜ生きている!」
そして銃を突きつける。
「知りたいか?
その前に、
ここの金と花音さんと彩さんに謝れ!」
そしてカイは思うのであった。
ここの金に謝るってなんだよ・・・と。
「す、すみませんでしたー!」
「謝って済むなら警察は要らないんだよ」
そしてまた持参した手錠をかける。
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「今回ばかりは助かった。」
「今回だけじゃないでしょ?
ほらね、私がいないとあの2人
殺されてたかもしれないわよ?」
俺は桂木先生と電話している。
普通に考えろ。
4人でコンビニで強盗するわけが無い。
俺が昨日桂木先生から貰った紙には
強盗が4人 ピエロの仮面の指示の元、
ガールズバンドのメンバーに襲いかかる。
と書かれいた。
コンビニで2人が来た時は、
あと2人は車で待ってると思っていたが、
違った。
コンビニは時間稼ぎでしかなかったのだ。
本来はファストフード店を
襲うつもりだったのだろう。
なんとか間に合ったが。
「俺もまだまだだな。」
「今日はやけに素直ね。」
「ああ、んじゃおやすみ。」
通話を切る。
あの後どうなったか皆さんの想像通りでしょう。
あ〜疲れた寝る。
ブーブー
誰だこんな時にLI〇Eするやつは
なーんだモカか・・・
え!?いやだから桂木先生もモカもなんで、
俺のLI〇E知ってんの?
内容は
蘭が助けたお礼がしたいのと、
モカの友達がお礼を言いたいがために
羽沢珈琲店に来て欲しいというものだ。
日付は今週の土曜日らしい。
なるほどな。
「もちろん行く」
と返信してから爆睡した。
次はヒロイン?視点いきます。
今回のオリキャラ紹介は無しでお願いします。
申し訳ございません。
では次回お会いしましょう!
どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)
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Poppin’Party
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Afterglow
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Pastel✽Palettes
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Roselia
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ハロー、ハッピーワールド!