申し訳ないです。
そして会議の日がおとずれる。
やっぱり弦巻家って広いな。
「カイ様。どうかハロー、ハッピーワールド!
をお守りくださいませ。」
「任せとけ。」
手は既に打ってある・・・はず
てか、なんで知ってんの?
知ってるなら手伝って頂きたいのですが・・・
「どうして知ってるんすか?」
「弦巻家の黒服としてこのくらい常識です。」
大変だな黒服。
「毎度の事ながら手伝ってはくれないんすね。」
「ええ、これもカイ様が
なさるという素晴らしい夢を実現して
もらうためですから。」
「・・・誰も独力でとか言ってませんから。」
まぁいいか。
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「やっと来たか子犬ちゃん。」
やめろ子犬ちゃんと言うの。
「一応言っときます 犬じゃないです。」
「はは。儚い・・・」
いや何が!?
まぁツッコンだら負けか。
「今日はねカイにねもっと世界を笑顔に
できる方法を考えてもらうの!」
「ふーん。」
これはいわゆるktkrってやつじゃない?
「じゃあさライブする時はステージの床に
マークみたいなのかいてあるから
今回のライブではあまりというか
絶対動かないで欲しいんだ。」
「どうしてかしら?」
「最後にそのマークの位置に立ってると、
特別なことが起きるから。」
「ふーんそれは何かしら?」
「最後の楽しみとしておいとけ。」
「そうね!」
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それから俺は色んなアドバイスをしたつもりだ。
もちろん作詞?作曲?してる美咲・・・ミッシェル
も手伝った。
「いやいや、それで2曲もできる!?」
「その・・・出来たものは仕方ないと・・・」
確かにその通りだよ。
でも・・・
「ミッシェルがやりきった感だしてる。」
「だって大きなライブイベントでは
3曲しないとダメなんだよ?
今出来てるのは、
えがおのオーケストラだけだよ!?」
知りません、そんなの知りません。
「お疲れ様です。」
といい、そこら辺で買った、
美味しそうな饅頭をさしだす。
あとはアク〇リアスも。
いや〜バイトやりすぎてお金が・・・
余ってんだよな〜あはは
「あ、ありがとう。」
そしてきぐるみを脱ぐ。
「脱いで大丈夫か!?」
「あれ〜?ミッシェルどこ〜?」
「いや、はぐみ、ミッシェルは美咲で・・・」
「何を言ってるの?カイ。美咲は美咲で
ミッシェルはミッシェルよ!
それで美咲はいつからいたの?」
・・・
「花音さん?」
「私は知ってます。」
「薫・・・さん?」
「やぁ美咲・・・ところでミッシェルはどこだい?」
・・・ダメじゃね?これ。
「ところで美咲・・・顔赤いぞ?」
「そ、それはその・・・つ、疲れた・・・からかな。」
そうなのか。
「後で肩でも揉んであげるよ。」
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美咲視点
あ〜めっちゃ疲れた。
でも2曲できたし 結果オーライかな。
「お疲れ様です。」
まぁ彼が1番働いてるんじゃない?
そして饅頭を差し出してきた。
え?それめっちゃ高いやつじゃ・・・
アク〇リアスも・・・
飲み食いするととても美味しかった
・・・ように感じた。
でも饅頭はとても美味しかったよ。
あれ?なんであたし顔赤くなってるの?
「ところで美咲・・・顔赤いぞ?」
「そ、それはその・・・つ、疲れた・・・からかな。」
苦し紛れの言い訳をする。
「後で肩でも揉んであげるよ。」
それはセクシュアル・ハラスメント
というものでは?
と思いつつ揉んでもらう。
あ〜癒される〜
「なぁ、成功したら映画でも行くか?」
何が成功したらなんだろ?
「映画か〜最近見てないから。
何してるのか分からないよ。」
「好きなジャンルは?」
「あたしは別にいいよ。こころと見に行きなよ。」
それがいい・・・
うん それでいいんだ・・・
だって決して
最近やる気出てきました。
それはそうと
更新遅くなり申し訳ないです。
毎日というのが目標なんですがね。
ではどうでもいいようなコメントでも
お待ちしております。
では次回会えることを願って・・・
どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)
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Poppin’Party
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Afterglow
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Pastel✽Palettes
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Roselia
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ハロー、ハッピーワールド!