弦巻とカイとガールズバンドと・・・   作:シノロピ

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お久しぶりです。
ちょっとリアルが忙しいもので・・・
それでも更新頑張ります!

では本編です!


上原ひまりとテスト(前編)

まさかテストだけで、

あんなに怒られるとは思わなかったぞ。

俺は羽沢珈琲店に入る。

なんでかって?

コーヒーが飲みたいからの一択だろ。

カランカラン

 

「いらっしゃいませー あ!カイくん」

「うちのもんが世話になってます。」

「え?」

「冗談です。」

 

適当に流せばいいものを・・・

まぁふった自分が悪いか。

 

「マスターいつものやつ。」

「知らんぞいつも飲んどるやつなんか。」

 

・・・合わせてくれよ

 

「じゃあ・・・とびっきり美味しいやつで。」

「バカモン!どれも最高に

美味しいやつばかりだ!」

 

・・・

 

「じゃマスターのオススメで。」

「おう!」

 

それはOKかよ。

カランカラン

 

「オーつぐってるね〜」

 

モカ達が入ってきたようだ。

 

「いらっしゃい。」

「ひまり〜今のうちに言っときなよ〜

せっかくカイくんいるし〜」

 

ん?俺がどうかしたか?

 

「カイくん!お話があります!」

 

どうした?えちえちの件か?

 

「カイくんが私に数学で100点とれるように

手伝って、実際にとれたら 、

えちえちの件は忘れてあげる。この条件どう?」

「ちょっと!ひまり!」

「あ・・・」

 

まじか・・・

これは勝った!

ひまりはやらかしたみたいな顔してるが。

 

「言ったな?その条件のんでやる。

だからあのことは一切思い出すな。」

『ハァ?』

 

みんな一斉にハァ?って言われると

くるものがあるぞ。

 

「カイ・・・やめとけ。

ひまりが100点とったらその次の日は大雨だぞ。」

「任せとけ!」

「え?引き受けて・・・くれるの?」

「もちろんだ!覚悟しとけよ!

早速だが過去問はあるか?」

「あ、うん・・・これだよ。」

 

ふむふむ、なるほど。

これは完全勝利だな。

あとはひまりが頑張ってくれたらの話。

俺は自分のカバンから白紙のプリントを出す。

そこに問題を書く。

 

「この問題は絶対出る。100%出る。

だからやり方を覚える。

最悪答え丸暗記でもいい。」

「そんなの分からないよ。

なんで絶対出るってわかるの?」

 

それはテスト後の秘密である。

 

「数学のノートあるか?

ちなみに提出物は

3日前までには終わらせとけよ。

最悪答えうつしでいいから。」

「あ、うん。」

 

そしてひまりのノートに問題を

大問1個につき1、2問書く。

 

「提出物が終わり次第、

このノートの問題をやってくれ。

いいか?くれぐれも逃げるなよ。」

「は、はい!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ここはXをだなこっちに移行して・・・」

「解けた!」

「よし!そろそろ帰るか。」

「ありがとうございました〜」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

カイが帰った後

「ひまり、あんな言い方ないだろ。」

「だって〜普通に頼んでも、

引き受けてくれなさそうだったもん。

無理〜とか言いながら。」

「じゃあひーちゃんは今カイくんが

えちえちな子というイメージを消したいから、

ひーちゃんの手伝いをしてると思うの〜?」

「うううー」

「結果オーライかもしれないけれど、

他の子だったら教えてくれなかったと思うよ。」

「うん・・・」




超絶眠いです。
ですから誤字脱字が多い気がします。
のちのち修正を加えました。

では失礼します。
またお会いしましょう!

どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)

  • Poppin’Party
  • Afterglow
  • Pastel✽Palettes
  • Roselia
  • ハロー、ハッピーワールド!
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