ひまりが数学100点を目指していたので、
それに協力したカイ。
無事に100点をとりました!
ピエロの仮面3人の話し合い。
「おい、まだ背中に痛みが走るぞ。」
「そりゃド派手に蹴られたからな。」
「こっちなんか、
ドラムのバチでぶっ叩かれたんだぞ?」
そう、あの事件は盛大に失敗してしまった。
「人を雇えばよかったか。」
「そっすね。」
「次の計画は?」
「まだ決まっとらんやろ。」
「協力者なら心当たりあるんだが?」
「ほう、なら今回はお前に任せたぞ。」
「合点承知。」
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「えーそれでは次は桂木先生より注意事項です。」
今俺たち1年は
真夏のグランドに立たされている。
控えめに言っても暑すぎる。
「今回の体育兼球技大会は勝ちにしかポイントが
与えられん負けはゼロだよく覚えとけ。」
そう、体育兼球技大会の説明を聞いているのだ。
ひまりの数学事件から、
そう日数も経ってないのに。
しんどいぞ。
で、もちろん種目は
「全員楽しんでビーチバレーを堪能してくれ。」
『 ヒィヤッハァアアァァァァァァァァァァ』
男子達が盛大に声を上げる。
女子達はあまり乗り気ではないそうだ。
なぜ、ビーチバレーなのだ。
真夏の暑い日にビーチバレーとか殺す気だろ。
「なお、スクール水着禁止な。」
「ええーー」
「文句言うな。」
もはや鼻血出てる男子おるけど?
「夢のような体育兼球技大会だな、弦巻ィ」
「は?真夏の暑い日にやるか普通?」
「冷房効いた部屋と水着どっちがいい?」
「・・・冷房で。」
こいつは世田谷翔真。
まぁ色々あるやつだ。
「おい〜こころの水着だぞ〜
これはもう崇めるしかないな。」
ごめん変態と友達になった覚えはない。
「おい、どこ行くんだよカイ。」
「俺にまで変態菌が移りそうだわ。」
「おい、待てこら変態菌ってなんじゃ!」
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「弦巻、もちろん覚えてるよな?」
「先生こそ
「ああ、もちろんだとも。」
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少し時が遡って、
ピンポンパンポーン
「弦巻カイ、弦巻カイ至急生徒指導室まで。」
ピンポンパンポーン
嫌な予感しかしねぇ。
「カイ、また何かやらかしたのね。」
「こころよ・・・私は無実だ何もしてない。」
「そうなの?じゃあどうして呼ばれてるの?」
ヴ、そこ突かれると痛い。
「まーた何かやったんでしょ。」
「美咲・・・俺をなんだと思ってる?」
「変人。」
「泣いていい?」
「おう、俺の腕で泣け。」
翔真が腕を貸してくれるが、
「断じて却下だ。」
「ごめん悲しくなってきた。」
そして俺は教室をあとにした。
美咲は・・・笑いが堪えてるように見えた。
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美咲視点
また、呼ばれてる。
全くそんなに呼ばれるものなの?
「カイ、また何かやらかしたのね。」
今度は何したんだよ。
カイは優しいけど優しすぎるんだよね。
なんて言うんだろう、
敵を遠慮なくぶん殴るというか、
慈悲がないというか・・・
なんだかんだ言って作曲も
手伝ってくれてるし・・・
あれ?なんであたしこんなに語ってんの?
「まーた何かやったんでしょ。」
「美咲・・・俺をなんだと思ってる?」
何ってやっぱりいい意味で、
「変人。」
「泣いていい?」
プッ
思わず吹きそうになった。
そしてカイが去っていく。
やばい笑いとまんない。
今必死に堪えてるけど。
申し訳ありませんでした。
かなり更新が送れました。
原因は
病気、リアルで忙しい、身内が大変etc...
です!
これからは1週間に
1回程度は更新できたらなと思います。
お待ちしてくださった方ほんとに
申し訳ありません。
そして待ってくれてありがとうございます!
どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)
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Poppin’Party
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Afterglow
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Pastel✽Palettes
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Roselia
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ハロー、ハッピーワールド!