まさかの先生に呼び出しをくらう。
しぶしぶ生徒指導室に行くカイであった。
「んで?今回の要件は?」
「私たちのクラスを
導いて欲しい。」
「却下です。」
めんどくさい。
そんなことするかよ。
「もちろんただとは言わない。
優勝戦まで行けば、公欠だぞ?
そして見事優勝すれば公欠5日間を認めよう。」
つまり・・・9日間の休み・・・
「ほう、もちろん公欠ということは
月~金の5日間ですよね?」
「もちろんそうだ。どうだ?やるか?」
「やらせていただきます。」
「さすがカイだ。」
「種目はビーチバレーだ。」
「なるほど・・・」
「クックック(これで優勝すれば金が貰えるぞ。
公欠の件は理事長と賭けをしてるから大丈夫だ。
私ながら完璧だな。)」
悪い顔してるわー
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「たーいま。」
「ん、おか プッ えり。」
「美咲はまだ笑ってんの?」
「いや、ぜん プッ ぜん?」 ニヤニヤ
「美咲を笑顔にできるなんて・・・
流石カイね!このまま世界を笑顔にするのよ!」
多分美咲の笑顔は違う笑顔だと思うけど。
「そう言えば、明日体育兼球技大会だったわ!
とーっても楽しみね!」
「ああ、久しぶりに俺の魂が燃えるぜ。」
「お前、厨二病か?しかも萌えるって。」
おい、漢字違うぞ!
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そして現在。
「えー雲一つない青空になりました。」
雲あるし。けど少ないな。
「えー悔いの残らないえー運動会・・・
じゃなかった。
体育兼球技大会にえーしてください。
えーこれを持ってえー理事長の話とえーさせて
えーいただきます。」
えーが多いわ!そして最高記録更新37分
長すぎてみんな寝てるやん。
ごめん冗談ね。
「それではビーチバレーの進行を
したいと思います。まず最初は1組対4組。」
この時誰もが4組に勝てないと思っただろう。
なぜなら、4組には北沢はぐみに加えて
バレボール女王という
バレーボールがバリバリ上手い人間が
いるからだ。
「あー最初から0点かよ。」
「どうしてみんな諦めてるのかしら?
勝てないって決まったわけじゃないわ!」
「あのな・・・弦巻・・・向こうには
北沢さんと女王がいるんだぞ?」
「それがどうしたのかしら?」
「そうだ!こころの言う通りだ!
どうして初めから諦める!
勝てない相手ではないだろう!」
一斉にみんなの視線は俺にむく。
みんな は?何言ってんのこいつという目で見る。
「まぁみとけ!俺が・・・
いや、俺達が勝ってやるよ。
俺達が勝ったらたとえどんな相手でも、
最初から諦めんなよ!」
なんかすごい問題発言してる気がする。
「カイ!いいこというわね!」
「それでは勝負開始!!」
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このビーチバレーのルールは
24点先取した方の勝ちという至ってシンプルだ。
だからこそ白熱した戦いになる。
「現在1組19点4組23点です!」
「まさか・・・19点も入れられるとはね・・・
そこは褒めてあげるわ。ただ勝つのはこの私!」
「あっそう。全力で阻止したるわ!!」
ピピー
「おっと!1組に1点。」
ピピー
「おっと!おっと!さらに1点!」
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「ついに並んだーーー!!」
「ぐぬぬぬ あなた・・・体力大丈夫ですの?」
「こんなんで体力って使うのか?
最後だけは本気でいかせてもらう。」
「サーブは4組側です。」
「こころ!」
「はい!カイ!」
「くらえぇぇ!ダイレク○アタック!!」
「ピピーー」
会場が一瞬で静まり返る。
「まさかの1組勝利です!!」
「な、なんで・・・すと。」
「油断したな。その油断が命取りだ。」
そしてクラスへ戻る。
待機してた人間から、
「おい・・・嘘・・・だろ、
あの女王と北沢に勝っただと!?」
「ああ、そうだ。じゃあ約束な。
どんなに勝てない相手だと思っても、
最初から諦めんなよ。」
「お、おう。」
一応設定を書いときます。
まず花咲川学園は共学になりした。
どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)
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Poppin’Party
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Afterglow
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Pastel✽Palettes
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Roselia
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ハロー、ハッピーワールド!