ビーチバレーをしながら、
美咲にあの事件について
語ったことを思い出すカイ。
そして気がついたら勝っていたという。
「では、次は1組対2組です!」
「おいおい、この勝負は勝つだろ。
なんだってあの強敵のクラスとの勝負に
勝ってんだからさ。」
「確かに、相手が可哀想だわ。」
なんか1組がザワザワしてるな。
まぁ気にすることないか。
「こころ!いっちょ連携プレー見せてやるか!」
「ええ!そうね!見せてあげましょう!」
「えっ?連携プレーなんてあるの?
逆になんで今まで使ってなかったの?」
「美咲・・・そういう時もある。」
「いやいやいやないでしょ!」
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これは昔の話。
何故かこころと2人きりで、
帰ることになった時の話。
「そーいやこころ好きな食べ物は?」
「全部好きよ!」
「好きなことは?」
「楽しいこと探し!」
「好きな人は?」
「全員よ!」
「ごめん俺が悪かった。」
「どうしてカイが謝るの?」
分かりきったことを聞いてしまった・・・
「てか、ハロハピはどうした?」
「美咲はどっかいって、はぐみは用事~
とかいいながらどっかいって、
花音は学校で迷子で、薫は違う学校。
そしてミッシェルは・・・
どこの高校にいるのかしら?」
「要約すると、美咲は早く帰って 、
はぐみは用事で走って帰って 、
花音さんは学校で迷子でこころと会えなくて、
薫さんは違う学校だから会わない。
ミッシェルに関しては
ノーコメントってことだね。」
「そうよ!流石カイね!」
「ちょっと待てはぐみと美咲に関しては分かるが
花音さんは探してあげよ!
そしてミッシェルは高校生なの!?」
「んーあたしも知らないわ。」
知らんのかい。
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「ねぇ薫さんもういいと思いますよ。」
「美咲・・・あの2人を見てごらん。とても儚い・・・」
「ふぇぇ。後からついてきてること、
バレてませんかね。」
「はぐみ、バレないように、
両手に草を持ってるよ!」
「・・・なんでこんなことになったんですか?」
「みーくんがカイくんがこころんに何かを渡した
っていってきて何かが気になってる。
とかじゃなかったけ?それより、
はぐみん家のコロッケいる?」
「いただきます」ŧ‹”ŧ‹”
「儚いね・・・私も1つ。」ŧ‹”ŧ‹”
「ふぇぇ。食べてる場合じゃ。」ŧ‹”ŧ‹”
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ブルブル。
ん?スマホが振動・・・
あれま、黒服からだ。
「ハロハピメンバーがあとをつけてます。」
いや、おいマジか。
てかどっからその情報仕入れた・・・
「どうしたの?」
「ん?なんでもないぞ。
こころは黒服について思うことないの?」
俺は当初会った時は
誘拐犯にしか見えなかったんだよ。
「んー なんだかんだ助けてもらってるわ。
いつも失敗した時、
いつも傍にいてくれるのよ!」
「そうかそうか。」
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「なんだか黒服について話してるよ。
こころん達。」
「黒服・・・あの人たち何者なの?」
「それこそ儚い・・・」
「黒服の人たちって凄いよね・・・」
「薫さん・・・儚くはない・・・と思います。
あ、やばい。くしゃみが・・・」
クシュン
「(あ・・・)」
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クシュン
「ん?こころくしゃみしたか?」
「してないわよ?」
「・・・そろそろ潮時だな。出てこい!」
「あーバレちゃった?」
ごめんなさい・・・黒服で既に知っておりました。
「あら?美咲じゃない?
大事な用じゃなかったけ?」
「あーちょうど終わった・・・かな。
(他のみんなは?)」
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「美咲・・・実に儚い・・・」
「みーくん頑張れ!」
「美咲ちゃん・・・頑張って!」
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「(いやいやいやあんたらも出てこいよ!)」
「で、何故つけてきてた?」
「あー・・・あー・・・
(もう正直に話すか・・・)
この前・・・偶然 カイがこころに
何か渡してるところ見ちゃって。
それが知りたくて・・・」
「あ、あれか。」
「そうだわ!カイ!ちゃんと渡したわよ!」
「その件はありがとう。」
「で、中身か。
そうだな・・・饅頭(高価)だぞ?」
あれまじで結構したからな。
「いや、中身が知りたいわけでは・・・」
「ん?てっきり中身教えて自分にも
食べさせろって言うのだと思っていたが?」
「どんだけあたし食い意地が強いの!?できれば
理由が知りたいかなって。」
「理由は・・・話せば長くなる。」
「・・・」
「あの事件でこころのお義父さまにも、
世話になったからそれのお礼。
自分で行った方がよかったのだけれど、
ちょっと込み入った事情があってな。」
「そう・・・なんだ。」
「そーいえばはぐみ達はどうしたのかしら?」
美咲が出てきたから一緒に出てきたと・・・
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「みーくん謎が解けたかな?」
「シェイクスピア曰く・・・」
「やっぱり盗み聞きは良くないよね。」
仲良く帰る3人組であった。(黒服情報)
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「ほい!こころパース!」
「受け取ったわ!えい!」
ピピーー
「これは素晴らしい弦巻コンビの連携プレーで
圧勝です!1組の勝ち!!」
「クソ・・・卑怯だろ!」
「文句を言うでない。」
いや~もはや優勝なんて目の前だよ。
ラッキーラッキー
そう思っていたが。
ふと脳裏に彼の言葉が浮かぶ。
「そんな態度とっていいのか?体育大会で
痛い目を見るぞ?」
一応 これは体育兼球技大会
つまり考え方次第では、
体育大会ということになるが・・・
もう痛い目は見ないだろう。
ただ、嫌な予感がする。
同時に怒りという感情が芽生えてきた。
今回はピエロの仮面3人組の設定について語ります
顔にはピエロのお面をつけており、
服装は全身を覆った黒いローブ。
ちゃんとローブにはフードがついており、
いっけん死神かと錯覚するくらいです。
ちゃんとローブからは手が出るようになったり、
隠したりできるようになっており、
とても優秀でございます。
そのせいか警察は犯人の特定に難解してます。
どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)
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Poppin’Party
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Afterglow
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Pastel✽Palettes
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Roselia
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ハロー、ハッピーワールド!