とうとう現れた黒幕?
ひまりとつぐみの元彼らしい。
そいつを倒すべく、カイは挑戦にうけてたつ!
「それでは1年1組対2年1組の対決!開始!!」
ピピーー
「おっと早くも1点リード2年!」
「ちょ、強すぎだろ!?」
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これは昔の昔の俺の記憶。
「へっ、無表情なやつめ。
教科書に落書きされたくらいで
泣かねぇのかよ。」
本当は腹立たしかった。
でも、怒る気力さえなかった。
それから上履きに画鋲。
給食には全部を混ぜたもの。
机には死ね、消えろなどの落書き。
担任の桂木先生は必死に
俺をフォローしてくれた。
どんな辛いことがあっても音楽を奏でると、
不思議と忘れられる。
だから、ずーっと1人でドラムを、
2年からはギター ベースなど、
色んな楽器を触っていた。
だけれど3年になってからの壮絶ないじめは
忘れられなかった。
さっきあげたような事がいつまでもいつまでも
まとわりつく。
気がつけばそのことばかり。
そして耐えられなくなって、
ついに事件が起こる。
とある女の子が給食を運びに来た。
もちろんぐちゃぐちゃの。
色んなものが混ざったもの。
とっさに女の子の前に立ち怒鳴る。
「お前が食えや!!」
そうして女の子の髪を引っ張りながら。
給食を奪い無理やり口に含める。
そして後ろから男子共が来たが、
腹に蹴りを入れ、さらに
全教科分の落書きされたノートを投げつける。
さらには他の人の机を蹴り飛ばし、
また叫ぶ。
「オラァ!かかってこんかいクソ共が!」
男子1人1人に蹴りをぶちかます。
女の子は怯えきっている。
「どうだ?美味しいだろ?」
近くにいた給食を運んできた女の子に問う。
「俺がさぁいつも食べてるオリジナルの給食は
美味しいだろぉ!」
「ふごふごふご」
「美味しいだろって聞いてんだろぉがよぉ!」
さらに髪を引っ張る。
もはやこうなれば暴走は止まらない。
「もういいだろう。やめろ弦巻。」
「先生?見てきたでしょ?このいじめ!
今が逆襲のチャンスなんだよ?
やってやろうじゃないの?
ははは あはははははははは
なぁ、明日学校に来れんの?なぁなぁ!
今どんな気持ち?ねぇどんな気持ち?」
もう歯止めがきかなくなった。
と、誰もが思った時、
先生の蹴りが見事に入った。
「せん・・・せ・・・い?俺の味方・・・じゃ・・・」パタ
この事件はこころのお義父さまと父上のおかげで
正当防衛という形になり、
一切なにもひびかなかった。
この時から不登校が増えた。
そんな過去の大きな事件の話。
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「おっと0対23もはや決着がついたと
言っても過言ではない!」
「なぁ!今から本気出そうぜ?」
「カイ!残念だが俺達2年の勝ちのようだ。」
「だぁれが諦めるって言った?」
「でもなカイよ・・・0対23って・・・」
「今から24点とりゃあ勝ちだ。」
「いくらなんでも無謀だろ!」
「なぜ無謀と決めつける。
確かに無謀かもしれん。
だがやらないことには意味が無い!」
「そうよ!カイ!頑張りましょ!」
「くっそ笑わせんなよ。無理だって。
このサーブで終わらしてやるよ。
おりゃぁぁぁ。」
トス
ピピーー
「1年!初の点数ゲットです!」
「おい、
なにトスって音させながら落としてんだよ!」
「も、申し訳ありません。」
「次だ次!おりゃぁぁぁ。」
トス
トス
トス
トス
・・・
ピピーー
「まさかの23対23対!こんなの
ありえるでしょうか?いやありえません!」
みんなのサポートのおかげもあり、
ついに追いついた。
「ちっ、油断してたぜカイよ。」
「じゃあラスト勝負といこうか。」
こちらがサーブして相手側にボールが行く。
「くらえ!ファイナルアタック!!」
「全力のブロック!!」
バシッ!
ドタ
トス
ピピーーピピーーピッピッピー
「おおおーーーーー!!!」
「まさかの歴史が変わったァ!!
1年が2年を倒しました!!」
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「1年1組の代表者1名前へ。」
「おいカイ!行けよ。」
「いや、俺は・・・」
「あなたが行くべきよ!」
そして背中を押される。
まぁ今回くらいはいいか。
「あなたは今までの体育兼体育大会の歴史を見事
ぶっ壊し優勝したことをここに称える。
おめでとう。」
「ありがとうございます。」
見事ぶっ壊すって・・・
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体育兼球技大会が終わり、
下校しようとしてる最中のこと。
「先輩 話があります。」
「くっ、アフターグロウについてか。」
「ええ、ひまりからつぐみ・・・そして他の人へ
どういうつもりなんですか!」
「飽きたからよ、あのおっぱいも真面目も
なんの取り柄もねぇ つまら・・・」
思わず殴っていた。
「てめぇ・・・」
「いい加減にしろ! お前がひまりのつぐみの
何を知ってる!?何も知らないくせに語るな!」
「あんただって知らねぇだろ?」
「俺は知ってる!ひまりは
自分なりに頑張ってんだよ!
お前!あいつが数学100点とか信じるか?」
「無理だろ、笑わせんなよ。」
「ほんとに100点を取ったんだよ!
ほらこれが証拠だ!」
スマホの証拠写真を見せる。
「ぐ、嘘だろ・・・」
「それにつぐみはいっぱいいっぱい
頑張ってるんだよ!
生徒会にバンドに色んなとこで頑張りすぎって
くらい頑張ってんだぞ!?
それを飽きたとかつまらないの一言で、
終わらせんなよ!」
「・・・ふははは」
「何がおかしい!」
「お前何様だよ!俺に口答えしてさぁ!
いい加減ウザイんだよ、てめぇら!」
そしてポケットからカッターナイフを取り出す。
「まずはごちゃごちゃうるせぇてめぇの前に
モカからだ! おりゃぁぁぁ。」
走り出そうとする先輩を足を引っ掛けてこかす。
そして後ろで腕をつかんで馬乗りの形で
動けないようにする。
「君が東山 透君だね。私はこういうものだ。」
「サツ・・・だと?」
「ちょっと署まで来てくれるかな?」
「クソ!クソ!離せ!離せ!」
「無駄だ先輩 大人しく署まで行け。」
「クソがぁぁぁ。」
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実は帰る前に・・・
こんなことが起きていたりした。
「お前ら!よくやったぞ!
そして弦巻のブロック顔面当て。
超絶面白かったよな!」
そう、あの時ボールをブロックしようとして
間違えて手をスイングしたら、
先輩の顔にあたりそのまま先輩は倒れ、
ボールは相手側のコートに落ちたのだ。
「ということで約束の公欠5日間だ!
ちょうど今日が金曜だから再来週の月曜日だな。
では、解散!!」
「うぉおおおおおおおおおおおおおお」
「よし、弦巻をどうあげだ!
わっしょいわっしょいわっしょいわっしょい」
おお、凄い感じ!
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先輩が署まで連行された後。
「なんだお前ら・・・後ろにいたのかよ。」
いや、あいつがモカを狙った
時点でモカはいるなとは
思ってたけれど。
「うん。」
「ありがとう!!カイくん!!」
ひまりに抱きつかれる。
「おいおいよせって。」
「もう離さない!」
それはそれで嬉しいけど、困るな。
「ほんとにありがとうございます。」
つぐみからもお礼を言われる。
「透君がカイ君みたいな人だったらな・・・」
「モテモテですな〜あれ〜蘭〜羨ましいの〜?」
「ち、違うし。」
「そ〜かな〜」
「でも、カイ!つぐみとひまりを
かばってくれて・・・ありがとな!」
「とんでもないごく当たり前の事だよ。」
そんなことがあり、無事体育兼球技大会が
終わりましたとさ。
東山 透
バレーボール王と呼ばれるほど、
バレーボールが強く、
妹がバレーボール女王と呼ばれてる。
昔にひまりと付き合っていたが、
飽きたという理由でつぐみと付き合っていたが、
つぐみにも飽きたということから、
蘭かモカに手を出そうとしたが厳しく断られた。
色んな女性と色んなことをしているという噂も・・・
どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)
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Poppin’Party
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Afterglow
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Pastel✽Palettes
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Roselia
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ハロー、ハッピーワールド!