みんなで集まって、
こころ誕生日をお祝いすることになって、
いざ、大広間のドアを開けようと、
押したカイだったが・・・?
「このケーキはこころ様専用の
スペシャルケーキです。
母上殿がお作りになられました。」
「ご、5段だと!?今まで見たことねぇ。」
「す、すごい・・・」
確か俺の時は・・・普通のケーキ屋さんで
買ってきたケーキだったはず。
そもそも住んでるとこもこころみたいに
屋敷でもないし、
普通の一軒家だし。
「よき、私からのプレゼントは土地だ。
あの土地はこころ、お前の自由だ。」
「ありがとう!嬉しいわお父さん!」
土地あげるとか。レベルが違いすぎる。
「ふええ〜土地!?」
「お母さんからのプレゼントは
はい、ロケットペンダントよ。
これはね・・・」
待つこと1時間後
「およよ〜そんなことが〜モカちゃん感動〜」
「ありがとう!お母さん!」
そして1人1人それぞれ渡していく
俺はというと
「ほい、こころには似合うかなって。」
お手製の缶バッチをあげる。
「誕生日おめでとう。」
「とっても嬉しいわ!ありがとうカイ!」
「あの・・・皆さん これ持ってきたんで、
飲んでください。」
なにやら翔真が飲み物を出す。
「あ、黒服の方もどうぞ。」
「・・・では1杯だけありがたく頂戴します。」
全員が翔真が持ってきた飲み物を飲む。
なんかぶどうジュースみたいな感じだったが・・・
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「青葉・・・いや桂木・・・最近カイの様子は?」
「何事もなく平和にすごしてます。
そしてあいつらに・・・ガールズバンドに
出会ってからはまるで、
生きたピチピチの魚の目をしております。
前までは死んだ魚の目のようだったのに。」
「ほう、さすがに《あの事件》は
私でも驚いたからな。」
「その説は本当に申し訳ありませんでした。
私の監督責任にあります。」
「君も色々としてくれたのだろう?
まぁ人が死ぬことはなくてよかったよ。
ただ、不登校は増えたがな。
あいつはもう立派だな。
そろそろ・・・を考えてる。」
「次期当主・・・ですか・・・」
「まぁそうなる。
あいつはやってくれるだろう。
それに私の弟の息子だ。」
「こころは次期当主じゃあ・・・」
「こころは・・・だ」
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そして夜になると、
みんな疲れてか眠ってしまった。
そう、黒服までもが・・・
そして誰もがピエロの仮面の不法侵入に
気が付かないのであった。
「クックック。この箱入り娘を連れていくぞ。
傷1つつけるなよ・・・クックック。
待ってるぞ弦巻カイ!!」
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ん?なんか騒がしいぞ?
その騒がしさのせいで起きる。
「カイ君!大変だよ!
こころちゃんがいないの!」
え、マジか。
「カイ様こちらへ」(小声)
黒服が何か言ってくる。
コンコン
「入れ。」
「失礼します。」
「今朝、
起きたらお前宛てに手紙が入っていた。」
【弦巻カイへ
弦巻こころは預かりました。
返して欲しくば、
我々のとこに来てみることです。
最終対決をしましょう。
Byピエロの仮面リーダー】
まぁ大変なことになってきてます。
多分次回くらい
最後になるんじゃないでしょうか。
どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)
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Poppin’Party
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Afterglow
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Pastel✽Palettes
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Roselia
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ハロー、ハッピーワールド!