弦巻とカイとガールズバンドと・・・   作:シノロピ

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前書きってなに何書けばいいんすか?
こんな前書きじゃダメっすね笑

では本編へ案内します。


バイトをするカイくんとピエロ

今の状況は

ラーメン三郎で会った青葉モカから

やることについて色々教わってるとこですね。

 

「ここは〜んー多分こうだよ〜」

「そんなんで大丈夫すか青葉先輩。」

 

まぁ先輩だろ?

 

「青葉先輩は気に入らない〜」

えーなんでよ。

 

「呼び捨てはどうかと思いますけどね。」

「じゃあモカちゃんと呼びなさい〜」

 

えー先輩をモカちゃんって呼んでいいのか?

 

「呼んでくれないなら先輩命令だよ〜」

 

でた先輩命令。

まぁ出されたからには従うのが1番よ。

 

「モカちゃん?」

「なーにーカイくん」

「なんでコンビニでバイトしてるんすか?」

「ん〜なんでだろうね〜」

 

おーい なんとなくかい!

 

「あーのーカイ様?バイトを

お上がりになられてもよろしいですよ?」

ちょ、店長さん?なんで様付けなんすか?

「そんな様なんてとんでもない。

上がっていいなら上がらせてもらいます。」

「お疲れ様です。」

「おつ〜」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

カイが帰った後(モカ視点)

 

「おい、青葉

このコンビニ潰されるかもしれんぞ。」

「どうしてすか?」

「あいつは、いやあのお方は弦巻家だぞ。」

へ〜弦巻家とは関係ないって言ってたけどな〜

まぁ面白いからいわないでおこっと〜

「くそ、なんてものを雇ったんだ。」

「てんちょー本音出てますよ〜

カイくんもしかしたら

まだここにいるかもですよ〜」

「ッ!青葉頼む、いいバイト探しアプリないか?」

 

やっぱりてんちょー面白い〜

 

「タウン〇ークとかイ〇ディードとか〜」

「探すか〜トホホ・・・」

「モカちゃんもこの後友達と会う予定があるんで

失礼します〜」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

バイトからの帰り道(カイ視点に戻る)

なんで店長が様付けなのかは後日聞くか。

俺は郵便局へ行く。

まぁその切手を買うためにな。

おや?ここにちょうどいい机が。

ここで父上への手紙でも書くか。

 

お元気ですか。

俺は入学式が終わり、バイトも採用され、

いい日々を送っています。

父上から頂いたふかふかのソファーと

ふかふかのベッドのおかげで

安らかに眠れてます。

母上から頂いたお金で今まで暮らしてましたが、

これからは自分のバイト代で生きていきます。

長期休業期間中にそちらへ戻るつもりです。

 

こんな感じでいいか。

そして切手を買って、

ポストに投函する。

ん?安らかに眠れてます?

あ・・・それ死んだ人の・・・

 

「やっちまったーー!!」

 

さらに心の声が出てしまう。

周りの人の視線が・・・

気にするな俺。

 

「あっ!カイくん!蘭が蘭が!」

 

唐突すぎるだろ!

 

「てか、さっきぶりだが蘭がどうした?」

 

蘭の上の名前なんだっけ?

そんなのどーでもいいか。

 

「蘭が連れ去られちゃった。」

 

嘘だろ?

いや嘘ではないか。

モカってこんな真剣な表情するんだなって

俺は何を考えてる。

したかねぇ()()()()()()()の為にも

いっちょやりますか!

 

「この先だよ。」

 

路地裏・・・まるで漫画やアニメみたいな感じだな。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

路地裏に入っていくと案の定、蘭がいた。

 

「おい、蘭から手を離せ!」

「うん?なんです?あなたは」

 

げっ!こいつニュースで言ってた

殺人未遂ピエロじゃねーか

 

「逃げて!」

 

ちっ、こうなったら・・・

 

「そこまでだカイよ。」

 

奥からもう1人のピエロの仮面が出てくる。

 

「なんで俺の名を知ってる!」

「あったことがあるからだよ?とおーい昔にね!」

 

断じて言おう こんなやつ知らん!

 

「カイ お前が動いたら

こいつの命の保証はないぞ?」

 

やはりそう来たか。

 

「んじゃあ座るから思う存分殴れば?

その代わり蘭を解放しろ。」

「素直な子は好きだよカイ」

「ちょっと!」

 

知ってる。こいつらは俺を殴っても、

殺しても蘭を解放しないと。

ならばこちらで手を打とう。

バチンッ

フン 平手打ちか

痛くねぇ あの時と比べればな

全然痛くねぇ。

 

「そんな程度か?」

「逃げて!お願い逃げて!こいつらは

危ない!」

 

いやこいつらは危ないってレベルじゃねぇーぞ

ドラ〇エでいえば〇マ?くらいのレベルだぞ。

 

「ならば手加減はせんぞ。」

「思いっきり殴れ!」

 

あ、俺はドMじゃねーから。

ほんとだぞ。

信じないのか?

信じてくれよ!

そして第2弾がくる。

 

「カハァ」

 

そこそこ痛かったな。

心の声が出てしまったじゃねーか。

さらにピエロは助走をつけて殴りにかかる。

 

「すきになると思うんじゃねー!」

 

そして立ち上がると見せかけて、

助走ピエロの足を引っかける。

せいだいにこけやがった!

傑作だぜ!

すかさず蘭の方のピエロも足を引っかける。

まぁコケるわな!

俺は蘭の手を引いて逃げる。

最後にはこう言う!

 

「逃げるが勝ち!あばよ!」

「カイ・・・お前も必ずやこちら側の人間になる。

今のお前は血迷っているだけだ。

必ずこちら側につく クククこちら側にな!」

 

まぁ色々と聞きいたいことはあるが、

今は撤退だ。

そう撤退するだけ。

迷いなんてない!

()()()()()()を果たすだけ。

そう心に誓って逃げて行ったのであった。




長くなり申し訳ないです。
なんだろね、
彼女との約束とか
読者側からしたら何言ってんの
みたいな感じでしょうね。
まぁおいおい出てきますよ
その約束もね。
では、次回お会いしましょう。

どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)

  • Poppin’Party
  • Afterglow
  • Pastel✽Palettes
  • Roselia
  • ハロー、ハッピーワールド!
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