申し訳ないです。
41話はハロウィンということで、
ギリギリに番外編を投稿することができました。
随時そういうこともやっていこうと思ってます。
では、ご堪能あれ!
みんなが大きな水晶玉を覗き込む。
そこにはまるで変わらない。
いつも通りの、
あたし達の世界があった。
「どういう・・・こと?」
つい、もらしてしまう。
「これはカイさんが描いた世界・・・
つまり、少なからずあなた達はいるでしょう。」
「それって・・・本当にあたし達なのですか?」
「ただの
「・・・」
皆が黙る。
そんな沈黙の空気を断ち切ったのは、
「みなさんご飯を食べましょう。」
というこころのお母さんの言葉だった。
「あたしは残ります。」
「ほう、美竹は残るか。」
この先生は確かカイの担任だったけど、
なんであたしの名前を・・・
「よく話を聞くからな。」
そんなあたしの心を読んだように、
答えて去っていったのだった。
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「カイ・・・出会った時は冷たくしてごめん・・・
どうしても、
ひまりとつぐみの
あったから男性を嫌ってて、
でも、カイをみていると
男性の中でも、カイみたいに優しく、
正義の味方?正義のヒーロー?みたいな
人もいるって知った。
だから・・・最初から冷たくするってことは
無くしていきたいと思ってる。
こんな風に気づかせてくれてありがとう。
本当はもっと喋っていたいけど・・・
なんか・・・こう・・・
とにかく、ありがとう。
そして、どうか無事に帰ってきて・・・」
「ふっハッハッ」
「だれ!?」
「悪い、聞き耳たてるつもりは
これぽっちもなかったんだがな。」
カイの担任の先生がいる。
「お呼びだぞ?こころのお母様がな。」
「どうして笑ったんですか?」
「カイが正義のヒーローとか、
笑うしかないだろう。
あいつが正義の味方だとか言い出したら、
アマ〇ン川が逆流するかもな。」
「なんで・・・」
「例のモカの事件あったろう?
風邪ひきながらストラップ探しに行ったさ。
あの時必死な顔で、
『先生の手柄にしてください』
って言ってきたもんで、
今年1番笑ったかもしれんな。
カイはな・・・自慢しないんだよなぁ。
俺がやったぞ! ってなんでもかんでも、
他人に手柄をあげるというかなんというかだ、
昔っからそうなんだよ。」
この人何者?
なんでそこまでカイについて知ってるの?
「ありゃ?言ってなかったけ?
私はカイと、
「えっ!?ええ!!」
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そんな蘭の驚きの声が弦巻家に響くなか、
一方カイといえば・・・
「ふぁぁぁ あーよく寝た。」
ここは天国ですね。
だって先の戦いで背中に
グサって刺されたもんな。
まぁそれであいつが救われたなら、
言うことはないがな。
ただ、もう少し あっち系・・・
何を言っている!?俺は!!
そうだ、もう少し触れ合いたかった。
と言おうとしたんだ。
違うぞ!触れ合うの意味誤解してるぞ!?
「てか、よく見ると俺の部屋じゃねぇか。」
天国ってこんな感じなんだなぁ。
ってんなんけあるかい!
「もしかして俺・・・」
この後 、
入れ替わっちゃった!?か 転生してる!?か、
どちらかを言おうとしたが・・・
「まさかのどっちでもない。
普通の俺だった説だとは思わなんだった。」
ということはつまり・・・そういうことさ・・・
別に薫さんの真似をしたわけじゃないが・・・
「あ、俺生きてる?」
病院にいるはずなんだけどなぁ。
まぁ俺の治癒能力がありすぎて、
傷なぞ4秒もあれば治る。って設定なら、
ありえん事もないんだがな・・・
そんなことを考えながら家を出て、
弦巻家へつく。
ピンポーン
「あら、いらっしゃい。
こころならハロハピのみんなとライブよ!!
とか言いながらどこかへ行ったわよ?」
「あ、まじすか。
分かりました ありがとうございます。」
これはcircle説が高くなったな。
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この後カイはcircleに
行ったことを後悔することを
今はまだ知らなかった・・・
投票・・・
ということで今回は
夢幻世界第2話を書かせて頂きました。
ちなみに最初のは蘭視点です。
おわかりいただけたでしょうか?
では次回お会いしましょう!
どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)
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Poppin’Party
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Afterglow
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Pastel✽Palettes
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Roselia
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ハロー、ハッピーワールド!