蘭がカイに感謝してると桂木先生が現れた。
そして、
「あいつが正義のヒーローとか
ア〇ゾン川が逆流する。」
と言った。
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やっと起きたカイはこころに会うべく。
circleに行くが・・・?
ガチャリ
あたしはカイが寝ている部屋を開ける。
「ありゃりゃー あたし1人ですか〜」
みんないると思ったのにな。
「なんか前にもこんなことあったな〜」
確か、カイくんが風邪を引いた時かな。
「じゃあ思い出話でもしようかな。
あたし達が出会ったのって、
ラーメン三郎だったよね〜
まさか同じ注文するとは思わなかったよ〜
でもあたしはそこでカイくんはいい人だな〜
って思ったねー
でも、こころと全く関係がないって嘘は
いけなかったね〜
バイト探してるって聞いたから、
いいバイトの話をしたのはね、
いい人そうだったからだよー
この人となら、カイくんとなら、
仲良くなれそうって。
もちろん蘭とも、
みんなとも。
案の定、あたしの予想はあってて、
いまでは立派な
何度も何度も蘭を助けてくれてね、
ありがとう。
やっぱりかっこよかったよ。
あたしが探し物をして倒れてた時も・・・
やっぱりカイくんは嘘つきだな〜」
まぁ蘭は今でもカイと友達か、
ということに悩んでるらしいからね。
ガチャリ
「ん〜?いらっしゃ・・・おお、蘭〜
まぁまぁ 座りなよ〜
蘭、
「分からない 多分花咲川学園の方に
行ったんじゃない?」
「その件も含めて、蘭の気持ちも含めて、
カイくんが目覚めた時、
頼んでみるのもいいかもよ〜
なんせ
「モカ、カイって正義のヒーローじゃないの?
正義の味方じゃないの?」
「さぁ?モカちゃんには分かりません〜
でも、自分の中で正義の味方、正義のヒーロー
だと思えるのなら自分にとってその人は
正義の味方か正義のヒーローだよ。
早く
「えっ!?」
「ほらほら〜」
ガチャリ
「およ?」
「オッドアイのオッちゃんがね・・・」
「オッちゃんが・・・どうしたの!?おたえ!」
「しん・・・」
「えっ!?しんじゃ・・・」
「ぶん読んでた。」
「そんなわけあるかい!」
「あはは〜でも、うさぎでも読めるのかな?」
「読もうと思えば読めるんじゃないかな。」ŧ‹”ŧ‹”
「いやさすがに無理がありすぎるだろ。
てか、りみは今でも、
チョココロネ食ってるのかよ。」
「だって沙綾ちゃんの
チョココロネ美味しいもん。」
全く〜今日もポピパはさわがしいですな〜
「さて、皆さんカイさんの夢幻の続きを
みましょうねー」
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一方カイの方は。
「のどかだねぇ。
ピエロの仮面3人組は捕まったから、
平和だねぇ。」
とかいいつつcircleに向かっていた。
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そう、このcircleが
バッドエンドのトリガーになることを
誰もまだ知らなかったのだ。
この平和そうな顔をしているカイまでもが・・・
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俺はやっとの思いでcircleにつく。
途中で走りゃよかったなとか思ったけど、
走らなかった。
何故かって?疲れるからに決まってる。
ウィーン
「あ、いらっしゃい。」
「彼女は月島まりな。
circleで働いている女性だ。」
「ねぇ、せめて心の中で語ってくれないかな?
なんなの?いじめなの?お姉さん泣くよ?」
「ごめんなさい冗談です。」
さて、
「ハロハピは?」
「CMこのあとすぐ!」
「・・・」
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ハロハピのライブが始まる。
「みんな〜
ハッピー?ラッキー?スマイル!イェーイ!!」
いつも通りだね。
うんいつも通り・・・
なのだが、何か違和感を感じる。
なんだこの禍々しい感じは。
嫌な予感がする。
俺の本能がもう帰れという。
一体なんなのだ?
「あ、疲れているのか。」
その一言で納得してしまった。
そう、弦巻カイは「あ、疲れているのか」の一言
で、悪夢を見ることになるのだった。
申し訳ありません。
どうやらハロウィン回は
消してしまったようです。
また書き直しました(泣)
どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)
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Poppin’Party
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Afterglow
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Pastel✽Palettes
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Roselia
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ハロー、ハッピーワールド!