ハロハピ解散!?
「ねぇ!みんな大変!
ハロハピが解散しちゃった!」
「あら?ハロハピは解散しないわよ?」
「違うよこころちゃん、夢幻世界で!」
『え!?』
「おい、丸山それは本当か!?」
「だとしたら・・・恐らく・・・バッド・・・いえ
まだ決めつけるのは早いですね。
兎にも角にも水晶玉を見ましょう!」
みんながカイの部屋に入って水晶玉を覗く。
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クソ!どうすればいいんだ!
何故見えない!?
何が起こっている!?
解散を阻止するには何が出来る!?
「そもそも見えないのに
阻止なんて出来ねぇよなぁ。」
そして俺の頭に
〈おい、お前は何をしてきた?
お前はなんの為に強くなった?
簡単にあきらめてしまうのか?〉
そんな言葉が聞こえてくる。
これはあの方の言葉・・・
師長の言葉・・・
「簡単に諦めるかよ!?」
こうして俺は行くあてもなく。
circleを飛び出したのであった。
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「バッドエンドではなさそうですが、
でもスレスレと言っても、
おかしくはありません。」
「ギリギリバッドエンドじゃないってこと?」
「そういうことになりますね。
そしてバッドエンドと仮定するならば、
ハッピーエンドは
ハロハピの再結成でしょうね。」
「・・・」
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気がつけば羽沢珈琲店へついていた。
カランカラン
俺は誰からも見えない
だから勝手に扉が・・・
「カイ君!?」
「はっ?」
間抜けな返事を返してしまった。
「ひまり・・・まさか俺が見えるのか!?」
「え、普通に見えるよ?
どうしたのオバケになっちゃった?」
「え、カイどうして泣いてるの?」
「な、泣いてねーし。」
Afterglow達は俺にとって希望だ。
「みんな、真剣に聞いて欲しい。」
そして俺はこれまでのことを話した。
もちろん起きてから、
ハロハピが解散するまでの話だ。
「分かった〜この超絶美少女のモカちゃんが
協力しよう〜」
「モカ!ありが・・・」
「モカ!!勝手に決めないで!!」
「蘭?」
「イマイチ信用できない・・・」
「だよな・・・」
「え・・・蘭?」
「大体どうして他の人には見えなくて、
あたし達には見えるの?」
「確かにそうだよな!」
「私もそう思います!」
どうすればいいんだ・・・
「まぁまぁ、そこら辺嘘ついても、
誰にも得がないよ。
それにハロハピが解散したというのも、
見ればわかる話だし〜
とりあえずカイくんを信じようよ。」
「モカ・・・」
「あたしはカイくんの協力者になるよ〜」
「マジでありがとう!!モカ!!」
「そのかわり・・・山吹ベーカリーのパン
全部ね〜」
「分かった。あたぼうよ。」
次あたり番外編2を出そうかなと考えてます。
次出る時は
番外編2かこの話の続きだと思います。
では、次あいましょう。
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ハロー、ハッピーワールド!