難なくはぐみを
ハロハピに戻すことに成功したカイ。
次に戻そうとするのは花音だが・・・?
チュンチュン
「うーん!いい朝だ!」
学校とか無くていいんだよ。
と、夏休み中か。
昨日はりみにチョココロネを・・・ね。
さて、今日は何をしますか・・・
そう思いながら家を探ってると、
懐かしい物がでてきた。
「ドラムのスティック・・・か。」
さすがにドラム勝負は出来んか。
でももしかしたら
ということで花音さんを呼び出すことに。
「あーもしもし花音さん?今日暇?」
なんかこの呼び出し方・・・問題ありですね。
「うん、暇・・・だけど?」
「じゃあちょっと付き合ってもらえませんかね?」
「ふえ?」
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そして俺達2人はcircleに来ていた。
「もし自分が叩くドラムで、
すごくいいと思ったら、
ハロハピに復帰してください。もし、
クソ見てぇだな。私の方が何千倍も上手いわ。
っていう自信があるなら諦めます。」
「ふえぇ」
「その返事は肯定と受け止めましたよ!」
「ええ、ちょっと待ってー」
俺は今まで培ってきた技術をフルで生かし、
ドラムを叩く。ひたすら叩く。
そこらのプロドラマーよりも
上手いかもしれない、
と錯覚する程度に。
「はぁはぁ どうでした?」
「うん、とっても上手だった。
私なんかと比にならないくらい。」
「じゃあ復帰してくれますか?」
「・・・あはは。」
ん?さすがに勝手すぎたか?
「ごめんなさい。それは出来ないよ。」
「え・・・」
「もう、ハロハピには復帰・・・」
そして花音さんは
走ってどっかへ行ってしまった。
「こうも簡単に行くわけないよな。」
今まで通りには行かないわけか。
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ここは弦巻家屋上。
そもそも屋上と呼んでいいのかすら危ういが。
「全く、最近ろくに空気を吸ってないからな。」
嘘だ。
空気を吸わないと人間死ぬからな。
私は肌身離さずつけてる、
ロケットペンダントを開ける。
そこには1枚の写真がある。
笑顔の私と笑顔の私の生徒。
この生徒はもうこの世にはいない・・・
実質私が殺してしまった・・・
「なんで救えなかったんだろうな。」
ずっと心残りなのである。
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これはとある放課後。
「先生、私学校楽しくない。」
「何があった?」
「いじめられてるの。」
「おお、よく言ってくれたな。
先生がいつでも話を聞くぞ。」
それからというもの毎日毎日
いじめの話をしに来たものだ。
そしてそれから数ヶ月後の6限
「おい、お前ら大事な話がある。
誰かを一方的にいじめてたりしてないか?」
ついに犯人探しをすることにした。
いや、もう犯人はわかっていたのだが、
自分から名乗り出て欲しかった。
「はぁいわたしですけどぉ?
それがどうかしたんですかぁ?」
やはり、予想通りだ。
「お前、やっていいことと悪いことの区別が、
つかないのか?」
「なに?別にただ、遊んであげてるだけでしょ?」
こいつはやばいやつだ。
「後で職員室にこい。」
後から考えたらこれが原因であいつは・・・
またあくる日。
今度は泣きながら話をしてきた。
内容をまとめると、
レ〇プされたらしい。
あの6限の時に呼び出した女子生徒に
裸の写真撮られ、
それを校内にばら撒くぞと脅され、
言うことを聞くしかなくて、
そして見知らぬ男たちにいれられたそうだ。
この話を聞いて、
私の怒りは頂点へときていた。
もう、退職だろうがなんだろうがどうでもいい。
だからあの女を1発ぶん殴ろうと思っていたが、
それを阻止したのは彼女だった。
「もういいんです。先生は
他の子を助けてあげてください。
私みたいな被害が二度と出ないように。
そして、先生にしか出来ないことを
先生はやってください。
でも、一つだけお願いがあります。
一緒にゲームセンターに行きませんか?」
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「そうだ、これがそのゲーセンのプ〇クラで
撮った
その後彼女は学校の屋上から飛び降りて、
死んでしまった。
「他にもできただろうに・・・」
この時に誓ったのだ。
もう、
「あら、こんなとこにいらしたのですね?」
「ああ、風にあたっていたのさ。
で、カイの様子は?」
「それが・・・」
「こう上手くは行かんわけか。
だがあいつなら大丈夫だ。
あいつなら何としてでも
生きて帰ってくるって。」
ほんっとに投票が五分五分なのですが(笑)
今日は少し胸糞悪い話を書きました。
気持ちが悪くなった人ごめんなさい。
それでは次回もお会いしましょう!!
どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)
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Poppin’Party
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Afterglow
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Pastel✽Palettes
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Roselia
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ハロー、ハッピーワールド!