弦巻とカイとガールズバンドと・・・   作:シノロピ

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あ〜課題が・・・笑
もう15かよ笑
これ書いたら何個かおわらせよ。

では本編です。


友達できるカイくん

家に着いた俺はふかふかのソファーに座る。

今日入学式だぞ。

三郎いってバイトして蘭を助けて・・・

忙しすぎないかね。

そういや担任からもらった学級通信を見る。

ろくに自己紹介聞いてないからな笑

・・・ん?奥沢美咲?

なんか父上が、

 

「奥沢美咲か。

確か、ハロハピに絡んでるやつか。」

 

と独り言言ってたな。

ハロー、ハッピワールド!

それがこころ率いる世界を笑顔にするための

バンドだと聞いた時、驚いたな。

まぁ上の名前が弦巻ってことでも

驚いてるんだけどな。

なんともアイツらしいや。

しっかしな、蘭の上の名前なんだっけな。

ピンポーン

インターホンなりましたね。

どちら様でしょうかね。

 

「ん?モカちゃん?!に蘭さん?!」

 

唐突すぎますね。

 

「へっへー驚いた〜?」

「・・・腰が抜けた。」

「蘭がね〜言いたいことあるってね〜」

 

あ〜叱られる。

わざわざ家に来るまでか。

そんなに嫌だったのか。

 

「まぁ入ってきなよ。」

 

ガチャリ

扉を開ける。

 

「カイくんなんで泣いてるの〜?」

「泣いてないよ〜」

 

いや、泣いてます。

 

「あくびしたからね。

あー眠いっす。」

「嘘だね〜」

「なぜあなた方は俺の家を知ってるのさ。」

「てんちょーが教えてくれたよ〜」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

時は少し前。

 

「あいつに悪いことした。」

「カイくんに〜?どーして〜?」

「あたしがあいつの心配したら、

「ごめん俺に助けられて嫌だったよな」って。」

「またまたー蘭はいつもそー

相手に誤解されたんでしょ〜

なんて言ったの〜?」

 

今までの事を話した。

 

「それは〜誤解するかもだね〜

今から謝りに行けば〜?」

「でも、あいつの家分からないし。」

「モカちゃんにおまかせよ〜」

 

そしてコンビニにつく。

 

「てんちょー あ、タウン〇ーク読んでる〜」

「潰される前提だからな。

で、青葉何しに来た。」

「カイの家教えてほし〜のー」

「ブルブル何言ってんだブルブル

ほんとに潰れるぞ。

お前もバイト出来なくなるぞ。」

「・・・」

「まぁ〜彼は優しいから〜

よほど腹立つことない限り、

大丈夫だよ〜」

「じ、じゃあ俺が教えたって

言わないのが条件だ。」

「おっけー」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ってことがね〜」

 

おいマジか

店長、大丈夫か。

そんなことしていいんかよ。

 

「てか、モカちゃんよ言わないのが

条件じゃなかったのでしょうか?」

「あ〜忘れてた〜」

 

恐るべし青葉モカ。

 

「でー蘭様はなにをしてるのでしょうか。」

「あ、ごめんついついふかふかだったから。」

 

ソファーでふかふかしてたのか。

説教いやだな〜

そして蘭の目の前に正座して、

誠心誠意込めて土下座する。

 

「申し訳ありませんでした!」

「クフフフフ」

 

モカが笑いを堪えてるが堪えきれてないぞ。

 

「え?どうして謝るの?

謝るのはこっちの方。

誤解をうむ発言をしてごめん。」

 

・・・へ?

 

「説教は?」

「え・・・しないよ?」

「てっきり自己満のために蘭を巻き込むなって

こっぴどく叱られるのかと・・・

でも誤解って?」

「あたしはねあんたの心配をしてたの。

ほぼ初対面の人にあそこまで

助けてくれるなんて。」

 

おい、モカそろそろ笑いを止めろ。

 

「その、大丈夫だったの?」

 

あーね

 

「体は大丈夫だ」

 

まぁね、あん時に比べればよ痛かねぇ。

 

「そんな心配しなくて良かったのに。」

「じゃあ誤解うんだ発言したのあたしだし、

あたしのできることならなんでも言ってよ。」

 

この展開!期待を斜め上を行く!

 

「なんでもって言ったよな?」

「そのあっち系はなし・・・」

 

あっち系ってなんすかね。

 

「じゃあお互いに下の名前で呼びあおう!」

「へ?」

 

蘭が間抜けな顔をする。

友達って下の名前で呼び合うだろ?

要は友達になってくださいと遠回しに

言ってるもんだ。

断られたらどーしよかね。

 

「そんなのでいいの?」

「あれー?蘭なにを期待したの〜?」

「な、なんでもない!」

 

なんか顔が赤いぞ。

 

「じゃあモカちゃんも〜モカでいいよ〜」

「おう!そうか!」

 

やったね!入学式の日に2人も友達できた!

ん?グリコs・・・は

それも含めるなら3人だ!

順調順調。

 

「じゃああたし達帰るから。」

「うん、バイバイ蘭」

 

あっ、今気が付いたけど

俺最初から下の名前で呼んでたや。

上の名前忘れたんだよ。

シャーないシャーない笑

 

「またねカイ。」

「バイバイ〜カイくん。」

「青葉・・・じゃなくてモカ いい夢見ろよ!」

 

2人がいなくなって急に静かになる。

友達ってやっぱいいよな!




タウ〇ワーク大活躍ですね!
まぁダラダラ書いてて
まだ入学式ですよ。
長すぎますよ。
やっと1日たちますよ。
よかったですね。
次回からは
やっぱり
メインとも言える、
ハロー、ハッピーワールド!登場です!

では次回会えることを願いつつ・・・

どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)

  • Poppin’Party
  • Afterglow
  • Pastel✽Palettes
  • Roselia
  • ハロー、ハッピーワールド!
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