しかし!この小説に紗夜さんはまだ・・・
ごめんなさい。
カイと別れたAfterglow達。
「蘭〜やっぱり、カイに相談すれば〜」
「確かにその方がいいと思う。」
「巴まで・・・」
「絶対カイ君ならのってくれるって!」
「花咲にいるんだよね?」
「うん・・・」
「まぁここはモカちゃんにおまかせあれ。」
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翌日の朝。
「花火大会だぜ!?」
みょうなテンションになっちまうぜ。
花火大会といえば夜からだしな。
暇なんだな〜
ちょっと着物というか浴衣?袴?きて、
ウロウロしとこーっと。
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流石の花火大会。
ほぼみんな浴衣とか袴とか着物?着とるし。
着物?・・・んー 着物っていうんかね?
とりあえずお祭りの時に着る服を着てるんだよ!
『あっ』
この時俺は美咲と出会った。
美咲が現れた
➡たたかう
➡しゃべる
➡スキル
➡にげる
カイは逃げようとしたが回り込まれてしまった。
「どうして逃げようとするの?」
「美咲・・・ノリだ。」
「あんたのノリが分からない。」
あーこれって言った方がいいやつなのか?
昔、師匠に
「とりあえず、特別な衣装を着ている異性には、
似合ってるとか可愛いねとか、
言った方がいいよ。」
と言われたことがあるのだが・・・
「美咲その・・・なんだ・・・似合っていて可愛いぞ。」
会心の一言
美咲に9999ダメージ
照れてるね俺。
照れんなって俺。
あ、美咲がゆでダコになってる・・・気がする。
「い、あ、う、き」
おーい大丈夫かー
と言う自分もゆでダコ状態でして、
つまり街中で男女2人が赤面しているという。
五月蝿いぞ野次馬達。
「ね、ねぇカイは・・・さ
こころのことどう思ってるの?」
「ふ、普通に可愛いと思うぞ。」
動揺するな!弦巻カイ!
「そ、そんなじゃなくて・・・
好きなの?嫌いなの?」
「そりゃあ好きでしょ。」
「じゃあ!なんでこうやって、
あたし達に絡むのさ。
もう、ほっといてよ。
こころ一筋でいいじゃんか!」
「そんなこと出来るわけないだろう!」
「なんで、なんで、もうカイなんて、
そして美咲は走ってどこかへ行ってしまった
これがいわゆる修羅場ってやつか?
とっさに否定してしまったけど、
よく良く考えればつまるところ、女たらし・・・
断じて言おう女たらしではないからな!
「あんた・・・同情するよ。」
「やかましいわボケ!」
誰か知らないが声をかけられたのでとっさに
ボケと言ってしまう。
「あ、わりぃ。」
「あんた面白いな!ガハハハ」
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美咲視点
あーあたしのバカ!バカ!
なんであんなこと言っちゃうかなー
絶対嫌われたよ。
どうしてこう上手くいかないんだろう・・・
でも、似合っていて可愛いぞ。
は嬉しかった・・・
と、そんなことを考えてると、
巨体の男の人とぶつかる。
「あ、すみません。」
「ああ?俺はちょーイライラしてんだよ!
それにごめんなさいですんだらサツなんて、
いらねーんだよ!」
そう言われ手をつかまれどこかへ連れていかれた。
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「思わぬ収穫だよなぁ。
まぁ楽しませてもらうって。」
そうしてあたしの浴衣を脱がそうとする。
「ちょっとぉまったぁ!」
「ああ?誰ださらに俺の怒りを増幅させる
馬鹿野郎はぁ?」
「音楽の管理者ことミュージック・オブサーバー
弦巻カイたぁ俺のことよ!」
「ツルマキっ!てことは・・・
このエク〇カリバーを使えるな。」
「アウトでーす。完璧アウトでーす。」
そして巨体の男はエ〇スカリバーと呼ばれる剣を
取り出す。
どこから取り出したのか分からない。
「弦巻陸玖兎ってやつから貰ったんだよなぁ。
確かお前を殺すようになぁ。」
「いや、その前に俺がどうやってここまで
来たかをたずねるべきだと思うのだがな。」
「ふん、そんなのどうでもいいわ!」
そしてカイに向かって剣を振り下ろす。
「とぉ!危ねぇな。」
「ふん!お前を殺せたら、
このイライラはなくなりそうだぜぇ。」
そして剣をブンブン振り回す。
「ひぇ危ない危ない。」
カイがあたしの方へ来る。
「無事かみさき?絶対にまもってみせるからな!」
「ふん、この秘伝の技でもくらいあがれ。
そして息を止めて剣を振り回す。
それがカイの手袋の金属の部分と
当たる音がする。
あたしは思わず目をつぶる。
そして金属と金属がぶつかり合う音が
止んだと思って目を開けると。
そこには驚きの光景があった。
そう、弦巻カイは死んでいなかった。
否、
「嘘・・・だ・・・ろ?俺様の秘伝の技で
生きてるやつなんているはずがない!」
「あれがまさかの秘伝の技ってか?
嘘だろ。もっと秘技とかあるんだろ?
それで俺が死んで、
美咲があんなことやこんなこと
されちゃうんだろ?な?な?」
巨体の男は剣士として絶対にやってはいけない、
剣を落とすということをして、
さらに悪いことにそれを敵にとられてしまった。
「反撃開始だなぁ。 ニコォ」
そしてカイは巨体の男を壁際に寄せて、
壁の隅に小山座りする形になった。
カイは剣をひいてぶっ刺した。
「ひぃ!」
その剣はちょうど巨体の男の横に刺さっており、
巨体の男には刺さっていない。
「動けば
かくして巨体の男は警察によって、
捕まえられたのであった。
さて、投票にraise a SUIREN って何という票が
多いことに驚きましたが、
まだまだ実施中です。
どうぞ今回もご参加を
では次回!
どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)
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Poppin’Party
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Afterglow
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Pastel✽Palettes
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Roselia
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ハロー、ハッピーワールド!