弦巻とカイとガールズバンドと・・・   作:シノロピ

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正直みんなの学力が分かってないです(笑)
ということでノリで頑張ります((殴


カイと別荘

「全員夏休みの宿題とやらは済んだのかね?」

「もちろんだよ。あの問題は儚い・・・」

「はぐみも気合いで終わらせたよ!だって、

この日がくることを楽しみに待ってたもん!」

「あたしなんかふんふんふんって鼻歌ってたら、

いつの間にか終わっていたわ!」

「ふぇぇ すごい〜」

「まぁあたしはもちろん。」

「じゃあ!別荘に向けて出発ね!」

 

そしてみんなが新幹線に乗り、

別荘のある所へ行く。

こころの、鼻歌歌ってたら終わってたは

もう何も言うまい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「あ、ごめんちょっと飲み物買ってくる。」

 

美咲が新幹線を降りる 。

ちょっと嫌な予感がするぞ。

俺は財布だけを持ち美咲の所へ行く。

 

「美咲?もうちょいで・・・」

 

トゥルルルルル

 

「発車致します。」

 

というアナウンスのもと新幹線が発車した。

げ、置いていかれた。

とりあえず駅員さんに・・・

 

「申し訳ございません。1本しか通っていなくて、

明日以降になってしまいます。」

 

どうするか・・・

 

「ごめん・・・あたしのせいで。」

「いや、別に美咲は悪くない。」

「あ、駅の近くに宿屋がありますけど?」

「それだ!」

「切符等々はおまけしときますよ。」

 

そんなんでいいのか・・・

まぁいいんならいいけどさ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「申し訳ございませんがただいま一部屋しか・・・」

 

あーいつもの展開来たわ。

 

「・・・あ、あたしは別にいい・・・けど。」

 

これがいわゆるツン・・・

いや言ったら確実にやられそう。

 

「お願いします。」

「では、手続きをします。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一方こころの方は、

 

「カイ君と美咲ちゃんが!」

 

ブーブー

 

「あら?電話だわ?誰かしら?

もしもし〜あ、カイ?」

「もしもし、新幹線1本しか通らないらしくて、

今は降りた駅前の旅館みたいな所にいるから1晩

過ごしてからそっち向かう。」

「あら、そうなのね 待ってるわ!」

「うい〜 じゃ、切るね。」

「どうやら2人とも無事みたいね。」

「でもみーくんの荷物全部ここにあるよ。」

「子犬君がなんとかするさ。」

「そうよ!みんなでカイを信じましょ!」

「そうだね!こころん!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いや〜金だけ持ってきて大正解だったな。

 

「・・・」

「・・・」

 

いや、なんか喋ろうよ!

 

「ねぇ、あの時どうして 場所がわかったの?」

 

あー多分あのエクス・・・の事件か。

 

「そりゃあ逃げられたら、追いかけていったら、

分かるやろ〜」

「え、追いかけてきたの?」

「うん。」

「じゃあ、あのフード2人のナイフは?」

「あれは単に極細の糸線を切れば、

罠が発動する仕組みさ。

実験で仕掛けといて正解だったや。」

「へ〜」

「あ、そろそろ風呂入るか。

じゃあ俺は下でふーふーする係な。」

 

風呂っていってもドラム缶にお湯があって 、

ドラム缶の下に火があって

自分で調節するのだとか何とか。




イベントお疲れ様でした〜
僕は目標としてた5万位以内に
入れたのでとても満足です〜

どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)

  • Poppin’Party
  • Afterglow
  • Pastel✽Palettes
  • Roselia
  • ハロー、ハッピーワールド!
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