(もともと書く気は・・・)
睡魔が眠い。
めっちゃ眠い。
俺毒盛られた?
なんにせよめっさ眠い。
睡魔が眠いってこのことなんすね。
「っと!見渡したら誰もいない。」
そりゃあそうだわな。
わざわざ声に出さなくても良かったかもな。
HRが終わって30分というところだろうか・・・
てかもう、朝ごはん言った記憶しかない。
「帰ったら寝よ。」
校舎にいる学生は俺1人らしい。
悲しいな!
職員室に鍵を戻す。
コンコン
「失礼します。1年1組弦巻です。
教室の鍵を戻しに来ました。」
律儀だねぇ俺!
そして職員室を後にして、校門を出ようとしたら。
アイツらがいたんだよ。
「あなたが弦巻カイかしら?
人を待たせるなんて最低ね。」
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「ほぇ?」
確かに待っただろう、俺が目的ならな。
だけどな!待つ方が悪い!
「いや!いきなり最低って言われても・・・」
「クズの方が良かったかしら?」
おら、こんな女の子と仲良くなりたくないお。
「勝手に待ったのにクズだの最低だの言うとは
お門違いだぞ!(多分)」
「あっ!ごめーん★
もう!友希那 謝って!」
「謝る必要は無い。
貴重な時間を取られてしまったのだから。
反対に向こう側が謝罪しなくては
いけないんじゃないの?」
なんなのでしょうかこの人ら。
少なくとも 「あっ!ごめーん★」の人は
いい人らしいが。
「リサ、私達は最高の音楽を目指してるの・・・」
なんか始まったぞ。
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まつこと数十分
「アハハ、わかったからそこまでにして。」
うお、俺寝てたか?
「聞いていたのあなた?」
「まぁ、なんとなく」
あ、やばいこれは・・・
「いえ、1から100まで全て聞いておりました。」
「なら分かるはずよ。」
寝てたからわからん。が本音。
「さぁ!ついてきなさい。」
強制連行だよね・・・とほほ。
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ライブハウスcircle
「湊さん達、もう59分24.3秒も遅刻よ。」
そこは1時間とかでよくね?
てかコンマ秒言うやつおったんやね。
「ごめんなさい。連れてきたわ。」
ボクナニヲシタライインダ。
「とりあえず自己紹介からしよー!」
「そうね、賛成よ。
私は湊友希那。Roseliaのボーカルよ。」
ま、まさか!まじか!あの、あのバンドの!
「ギターの氷川紗夜よ。ってあなたどこかで・・・」
「人違いですね多分。」
「ベース今井リサでーす。よろしくね〜」
めっちゃギャ・・・それ以上は言えまい。
「漆黒の闇より現れし、混沌を司る魔王!
宇田川あこ、さんじょー、ドーン!!
あ、宇田川あこでーす。
Roseliaのドラマーです。」
前置きはなんだったんだ?
「キーボード担当の白金燐子です。
よろしくお願いします。」
なんか花音先輩みたいだな。
「俺は弦巻こころのいわゆる親戚の
弦巻カイです。よろしくお願いします。」
ごめん、何をよろしくお願いしますするのか
全くわからん。
「よろしく、さっきも言った通り、
私達はFUTURE WORLD FES.のために
頑張ってるのよ。頂点を目指してる。
あなたは相当耳がいいと聞いたわ。
だからダメなところを指摘して欲しいのよ。」
「ちょっと、湊さん!?」
「・・・なるほど、
つまりアドバイザーってわけか。」
面白そうだ。
「さ、やるわよ。」
「はい。」
Roselia演奏中
基本的には悪くない。
というか完璧・・・
いや語弊があるな。
「笑顔って知ってるか?」
「バカにしてるのですか?」
「いや、そんなつもりは無い。
もっと笑顔を増やさないと
演奏は良くならんぞ。」
ハロハピを真似しろ・・・とは言えないね。
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「いい練習になったわ。感謝するわ。」
普通にありがとうって言えよ。
「あなた・・・いい耳とは嘘ではないようですね。」
「あこ、いつもより楽しかった!」
「わたしも楽しかった・・・です。」
「これ日程よ。」
そこにはFUTURE WORLD FES.までの練習予定が
ぎっしりつまっていた。
「お願いするわ。」
「あの・・・バイト・・・」
「バイトと私達どちらが大切なのかしら?
ちっ、どうやら甘く見てたようだな・・・
もしかして
まぁいい、とりあえず殺されるのは嫌なので、
行くとするか。
投票者ありがとうございます!
RASはのちのち考えるとします。
あと、もうひとつ投票を作ります!
どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)
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Poppin’Party
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Afterglow
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Pastel✽Palettes
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Roselia
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ハロー、ハッピーワールド!