申し訳ないです。
ちょっと色々詰めておりまして・・・
「ちょっと待て。」
俺はたまたまエンカウントした宮瀬音夜に
話しかける。
たまたまだぞ?
あの逃げられた日以来見かけないと思えば・・・
「なんなんですか?そんなに蘭のことが
好きなんですか?」
ん?待てよ?どういうことだ?
「蘭のことが好きだから協力してるのでしょ?
だったら付き合っちゃえば、
いいじゃないですか!」
「カハハハ これは傑作だな。
俺が蘭のこと好きだ?冗談はよしてくれ。」
俺は腹をかかげながら笑う。
「俺はただ単に彼女達のダチだから、
手伝ってるわけで、モテたいから
とかいう理由で動く人間じゃねぇよ。」
「へ?」
「安心しとけ。
俺が必ず音楽嫌いをなおしてやる。
そしたらお前は告白でも何でもしろ。」
「蘭が好きだから協力してるのじゃないの?」
そんな理由で動かないぞ。
「全然違うな。
まぁこれからは俺の事を先生と呼べ。」
とりあえず自分を何発か殴ってください。
「よろしくお願いします 先生!!」
やめて恥ずかしい。
自分で言えって言ったのにな。
さてと、音楽嫌いってどうやったらなおるんだ?
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「みさき〜」
「あんたもうこころと同化してるんじゃない?」
そんなにこころの「みさき〜」と
似ていたのだろうか?
「そんなことより、
だ。音楽嫌いなおす方法知らない?」
「うーん。」
なんか考える仕草がかわい・・・
「とりあえず音楽聞かせときゃいいんじゃない?」
「それだ!センキュー」
「ハイハイ。」
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「んなわけで音楽をきいてもらう。」
俺は宮瀬の前に
CDプレイヤーとヘッドホンを置く。
「・・・」
どうやら気乗りしないようだが、
「何事もチャレンジだ。」
といい無理やりヘッドホンをつける。
「いいか?押すぞ?押すぞ?絶対押すぞ?」
ポチ
「いややややあああああああぎゃああああ」
まるで地獄の断末魔のような声で叫び出す。
するとヘッドホンを
投げ捨てて教室を去ってしまった。
「失敗かね。」
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「あいつは・・・中学3年の時に
めちゃくちゃにされたんだよ。」
巴が語る。
「下手だとか散々言われてな。
だから、フラッシュバックしてきて、
ついには言われてないことまでもが、
そう聞こえるようになるんだよ。
死んだ方がマシとかな。」
「そうだったんだな。」
悪いことしたな。
「まぁ・・・なんだ。こんな言い方は
良くないかもしれないけれど、
諦めてもいいんだぜ。」
「らしくねぇな。」
「あいつには・・・もう辛い思いを
して欲しくないんだ正直。」
これこそ詰みってやつか・・・
「いや待てよ?なぁ巴・・・」
ゴニョゴニョ
「いいじゃん!じゃあ蘭たちに伝えとくぜ!」
さて、プロジェクト始動開始だな!
皆様お久しぶりです。
本来25日くらいに
投稿しようかなと思ったところ、
予定つかずでこんな遅れました。
誠に申し訳ございませんでした 。
それでは次回もお楽しみに!
どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)
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Poppin’Party
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Afterglow
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Pastel✽Palettes
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Roselia
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ハロー、ハッピーワールド!