友希那:…
香澄:友希那先輩?
友希那:…
香澄:…固まっちゃった
香澄と同じ髪型にしたら固まった友希那であった。
ある晴れた日の午後雲ひとつとない…とは
言い難い天気の中、学校へ行く。
新春の・・・
じゃなくて新秋の・・・
あーこういうの考えるの似合わねぇ。
まぁなんやとりあえず晴れとんねん。
でいい秋風吹いとんねん。
それで伝われこの気持ち!
ん〜こういうのも
「悪くないね。」
「それあたしのセリフ。」
なんと後ろからぶっきらぼうに言ってきたのは・・・
「美竹蘭・・・か。」
「残念そうに聞こえたけど?」
ここで1句。
勘違い 違うんだと 主張する
「いや?そんなことないぞ。
ただ、いつもと何かを変えてみようっかなって。」
「ふられたの?」
なぜそのような言葉が出てくるのでしょう。
思わず涙が・・・
「あ、ごめん。」
「ガチのトーンで謝るな。
別の件で泣いているから。」
「この前は・・・さ、ありがとう。」
「唐突だな、まぁどういたしまして。じゃないな。
こころに感謝しろよ?」
実際場所の提供をしてくれたのは
こころが頼んでくれたおかげであって、
俺は何も・・・してないはず。
「んじゃ俺こっちだから〜またな!」
いや待て、美竹蘭1人だけで登校とかあるか?
いや、そういう日もあるわな・・・
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「おはよう、カイ君。」
あ、沙綾さん・・・この前は・・・
「今日も食べさせてあげよっか?」
「おはようございます。
そして今日は遠慮しときます。」
あれは元々違う意味で発した言葉であって 、
決して赤ちゃんみたく食べさせて欲しい。
ってわけじゃないんだ。
信じてくれよ!なぁ!
「じゃあさ頼み事・・・聞いてくれる?」
「ん?」
頼み事か・・・
Roseliaのfesだったり、
Afterglowの頼み事だったり、
次はPoppin’Partyなのね。
「あはは・・・多分ポピパは関係ないよ?」
「こころを読める沙綾さん!?」
なんとなくこの先は危険だと
本能が言っていたので、
無理やり会話を終わらした。
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昼下がりの屋上・・・
違うか。
昼休みの屋上・・・
沙綾と2人っきりで・・・
別にやましいことは無いぞ?
会話をしようとしていた。
「みんなには秘密にしてるんだけど、
実は私ね・・・」
「な、なんだってーー!!」
「あはは、まだ何も言ってないって。」
その笑いが苦笑いなのか本当の笑いなのかは
ボクには分からなかった・・・
「んで?」
「私自身で作ったパンを試食して、
正直な感想を言って欲しいの!」
「まぁ要するにポピパのみんなじゃ気遣いで
美味しいって言うけど、
俺は謎にバカ正直に答えてくれそうだから、
食べて感想が欲しいと・・・いいよー」
「やった!じゃあ山吹ベーカリーに!」
実の所は不味いなんて、
言えない体質なんだよな・・・
それをわかってるのだかわかってないんだか。
いつも通りのモカ
モカ:ŧ‹”ŧ‹”
蘭:そのパン何個目?
モカ:まだ4個目ー
蘭:そっか
モカ:ŧ‹”ŧ‹”
・・・
カイ:いや食べるの早すぎね?
モカ:まだ10個目ー
カイ:6個もいつ食べた!?
モカ:数秒前〜
蘭:これがいつも通りだから
どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)
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Poppin’Party
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Afterglow
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Pastel✽Palettes
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Roselia
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ハロー、ハッピーワールド!