カイ:・・・これ考えた人すごいと思う
〇〇:まぁ それくらいできて当然のことよ
カイ:そうなんですか??〇〇先輩?
□□:ブシドーです!
〇〇:□□ちゃんの言う通りよ
カイ:ブシドーで何がわかったというのだ・・・
彩視点
「先輩、今日バイト来るんすか?」
いきなりカイくんから話しかけられる。
「ごめんね、今日も休んで。」
「分かりやした、てんちょーに伝えとくっす。」
なんとかっす
ってなんかあの子に似てるなと思いながら、
学校を出る。
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「今日もようこそ来てくれたね。」
「・・・」
「そう黙り込むなよ。」
身体を触ってきた。
「セクハラで訴えますよ。」
「訴えたらどうなるかなんて1番知ってるよね?」
不気味な笑顔を向けてくる。
「そろそろ裸のお付き合いといこうかな。」
「いや!」
なんでこんなことになってしまったのかな。
「君に拒否権はないよ。
なんせ拒否したらパスパレは破滅だよ?
そんなの嫌だよね?丸山彩ちゃん」
「・・・」
「アハ 肯定かな。良い身体つき
いや、エロい身体つきしてるねぇ。」
嫌だ嫌だ誰か助けてお願い!
相手の手が触れるか触れないかの時に事は起きた
まずは窓ガラスが割れた。
「おい、先輩から手を離せ!」
「カイ・・・くん?」
これで2度目かな・・・
私はありえない光景を見てる気がしている。
そこに弦巻カイがいるのだ。
「まず君は誰かというのを名乗って・・・ッ!?」
後ろを振り向いた瞬間、
まるで地獄を見る目で
カイくんを睨みつけていた。
「その様子だと自己紹介はいらないよな?」
「だね、それよりも早く抹殺しないと・・・ね?」
そして目に見えないようなスピードで
襲いかかる。
どこから取り出したのか
分からないナイフを持って、
そのナイフを振り回す相手に対してカイくんは
見事な避けを披露する。
「ゴホォ」
相手の回し蹴りがカイくんの脇っぱらにあたって
軽く吹っ飛ぶ。
「はん、たかがこんな野郎に
あいつらは負けたのかよ。
とんだはったりだよな。」
「いってぇな、でも良かったぜその回し蹴り。」
「ふん、
無駄口を叩いてる暇なぞありませんぞ。」
そしてナイフを振りかざす。
それと同時にカイくんもナイフで受ける。
「ナイフ2本持って危なそうだったんで、
1本もらいましたよ?」
「ッ!?いつの間に!?
まぁそれくらいいいでしょう。」
軽くぶっ飛ばされて転がってたカイくんは
すっと立ち上がり、
また攻防戦が始まる。
ナイフとナイフの擦れ合う音だけが響く。
「これでもくらえ!」
相手が蹴りをカイくんのお腹に入れる
少し後ろに下がっただけで済んだけれど。
「予定変更だ、最初に君を汚したかったけれど、
殺しましょう!!」
そうして相手が私にナイフを向けて走ってくる。
私は思わず目をつぶる。
「グフッ」
そのスピードより早い速さで、
カイくんが私の前に立つ。
「うそ!?」
カイくんのお腹にナイフが刺さった。
「ハハ、無駄なかばいだったようだな。」
そのままナイフを抜かれ横に倒れる。
「さぁて彩ちゃん?フフ ハハ アハハハハ ウグゥ」
倒れたはずのカイくんが
男の子の大事なとこに
蹴りを横になったまま入れた。
「形勢逆転ってやつだな。」
そして立ち上がって思いっきし、
相手の腹に蹴りを入れる。
「カハァ」
真後ろに吹っ飛ばされる。
「う、なぜ腹にナイフ刺されたやつが
生きている?」
「まさか無対策で乗り込むわけないだろう?
ちゃんと色んな対策をしてるんだよ。」
そう言って制服を脱ぐと、
真ん中にナイフのあとがあるでっかいマガジン
が床に落ちる。
「あーあ、お前のせいで穴空いてるじゃん。」
「マガジン!?だと??」
相手は驚愕してる。私もそう。
「いやー対策してるってのは嘘で
学校でバレないように読もうと
制服に隠してたのはいいのだがな、
残念ながら読む時間がなかったんだよな。
偶然って怖いよな。」
「くそ、
だがな私がいなければパスパレは破滅だ。」
「あーそういうこと?
まぁそれはパスパレと要相談だよな。
ってことでサツ行き確定だな。」
「そ、そんなの・・・あり・・・かよ。」
「彩先輩だいじょ・・・」
私はいきなりカイくんにキスをしていた。
自分でも不思議に思うくらい早く長く。
パシャリ
後ろからそんな音が聞こえて。
やっとカイくんを解放した。
「ふふ、この写真を公開したらあなたは
どうなるんでしょうね?弦巻カイくん?」
「これは不可抗力であって、
彩先輩からしてきたものです。」
「それを信じてくれる人は何人いるのかしら?
公開されたくなかったら、
いいなりになりなさい。」
そこには千聖ちゃんがいた。
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カイ視点
いきなり彩先輩からキスされた。
ちょっと待てどういう状況だ?
てかどうしてキスされた?
パシャリ
今は絶対聞きたくない音が聞こえた。
そしてとてつもない悪寒が走った。
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「はい、というわけで
これから色々とお手伝いさせてもらいます、
弦巻こころのいとこ?ら辺の弦巻カイです。」
「いや、どういうわけっすか?」
「細かいことは私が後で言うわ。」
なんかマネージャー?アドバイザー?
するるしいです・・・
とりあえず自己紹介を・・・
「白鷺千聖です。ベースです。
よろしくお願いします。」
その笑顔がめちゃくちゃ怖い。
「ギターの氷川日菜だよ!なんかるんってきた!」
るんるんるん
全然そんな気分じゃない。
「ドラムの
上から呼んでも下から呼んでも大和麻弥です。
よろしくっす。」
やまとまや?やまとまや ほんとだ!
「キーボード 若宮イヴです。ブシドーです!」
ブシドーか・・・
「これ、私も?」
「ま、一応。」
「まん丸お山に彩りを
Pastel✽Palettesボーカル担当丸山彩です。」
おお、しっかりしてる。
「とりあえず1曲聞いてもらってもいいかしら?」
「はい、なんなりと。」
ついにPastel✽Palettes全員登場です!!
まぁ気づいてる方はその通りだと思いますよ。
丸山彩が言う、相手とはアレのことです。
まさかアレがアイドルに手を出そうとしたなんて
とても大事になりかねませんね。
それでは次回お会いしましょう!
どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)
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Poppin’Party
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Afterglow
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Pastel✽Palettes
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Roselia
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ハロー、ハッピーワールド!