なっているのですがそこはおきになさらずに
ということで、
前回で終わり臭を漂わせながらの
番外編です!
お楽しみあれ!
「ま、こんなもんよ。」
俺、弦巻カイは親友、世田谷翔真に
朝起きた時に体が超絶拒んだ、
水曜日の学校に来て、砂丘話をしていた。
「アオハルやってんな。」
もちろん、混浴等々などは言ってない。
「なんだよ、アオハルって。」
疑問に思った言葉を口に出す。
「青い春だよ、バーロ。」
「青春か・・・」
「ご察しの通り。」
なんて会話をしたりしなかったり。
いや、実際はしてるんだがな。
「実は未公開のシーンがあるんだろ?」
「は?」
「[完全版]3人組の子は砂上で歌を歌う だろ?」
「メタイからやめろや。」
まぁそういうわけで
実はあのストーリーには
未公開シーンが3つもあるのです。
では始まり始まり~
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シーン1
土曜日の朝に俺がこころたちの荷物を
バスの運転手に預けたときのこと。
運転手がみんなの荷物を
再びバスに乗せていたのであった。
「あれ~なんでおろしたんだろ?」
今から遊ぶというのに。
チェックインもできないというのに。
「ふええ~運転手さんごめんなさい~」
ホントなんか、すみません。
そう思うことしか、砂丘の谷の部分にいる
俺たちはできなかった。
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シーン2
土曜日の夜。
バイキングでお腹を満たした俺たちは地下の
温泉に入ろうとしてた。
きちんと 男 と書かれたのれんを通る。
「じゃ、またなー」
もしかして、混浴かも という淡い期待を
この時の俺は抱いていた。
そう、その淡い期待がこのあとの事件に繋がる
ことを知るにはワセダのことを
理解しなさすぎていたのである。
脱衣場で全裸の俺はゆっくりと湯船に浸かる。
露天風の室内風呂。
雰囲気も露天風呂みたいな感じ。
風呂が岩で、できているのである。
先客はおらず、独占状態。
ガラガラ
お、客が来たようだと振り返ると・・・
そこは天国のような光景が・・・
「ぎゃーーー変態!」
美咲が近くにあった桶を投げてくる。
あわてて、湯船の中に全身を沈める。
みんながみんなというわけではないが、
体にタオルを巻いてなかった人は
そう少なくはなかった。
「ピンポンパンポーン
えーこちらワセダでございます。
全風呂の脱衣場の扉を
ロックさせていただきました。
先程、業者から脱衣場にある機械の
緊急メンテナスをするという
連絡をいただきました。
もしも入浴中の方は終わるまで
そのまま入浴をお楽しみください。
以上ワセダからの連絡でした。
ピンポンパンポーン。」
見事、扉にはロックが
かかってしまったのだった。
俺たちは背中あわせ的な態勢になって
湯船に浸かっていた。
いい湯だな~
「そういえばカイくんって
頭いい方だよね?」
彩先輩が話しかけてくる。
「こりゃ驚いた。先輩からお声が
かかるなんて。」
正直、みんな一生口聞いてくれなさそうだもん。
「まぁ、そこまででもないっすよ。
昔に師匠が、
教科書やテストに出たことをノートにまとめよ。
さらに、そのノートを見返すのじゃ
って言っててね、それを実行したからこそ、
今の俺があるものだと思います。」
今思えばの話、超絶めんどくさいこと
してんなって思う。
でも、あの頃は・・・師匠を信じて・・・
必ずこの努力は将来役に立つ
という師の言葉を信じ、一生懸命だったなぁ。
そして、小1時間たった頃合いに
再びワセダがアナウンスがする。
緊急メンテナス終わりを告げるものだった。
明日から入浴時間ずらすか。
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シーン3
みんなも気になっていたであろう、
寝る場所だ。
俺という異性がいるおかげで
戦争が始まりかねない。
やい、お前 カイと寝ろだの
やれ、妊娠しそうだの
言われる側はたまったもんじゃあねぇ。
「じゃ、俺は・・・」
ソファー、最悪床で寝るよ。
といいかけたところ、
「モカちゃんがとなりで寝てあげよう~」
という天使の一声で、状況がかなり変わった。
若干彩先輩がむ~とすねていたように見えたのは
俺の目が悪かっただけだろうな。
あ、今度眼科行こ。
そして、意外なことにAftergrowにはさまれて
寝ることになった。
なお、途中モカが背中に抱きつくという事故さえ
なければ安眠できていたのに・・・
とうの本人は無意識であると発表している。
これが、土曜日の夜の話。
日曜日の夜は
ベッドの左端から
蘭、俺、モカ、彩先輩、薫さん、はぐみ、
こころ、美咲、花音さん
という昨日のやつに対し、
俺、彩先輩、蘭、モカ、薫さん 以下同文。
ちなみに彩先輩の
「カイくんの隣がいい。」
という爆弾発言をしたあと、端の方がいいという
要望にみんなが答えて、
「どうぞどうぞ」
と言っていた。
彩先輩もあのとき・・・マネージャー的な何かに
襲われそうになったとき、
かなりの恐怖を感じていたのだろう。
怖いけど助けを求められない。
好きでもない相手に はじめて
をあげようとしてたのだから。
全て、パスパレを救うため。
迷惑をかけないため。
だから、彩先輩にだけ聞こえる声で
背中越しに
「大丈夫です。俺が先輩の味方です。」
と言った。
後々考えると、かなりの爆弾発言だったと
思っている。
月曜日の 俺、言ってないっすよ
の演技をするのは大変苦労したよ。
当時俺の行動は
先輩の不安を少しでも取り除きたかった
と思っての行動だろう。
深夜テンションはんぱねぇ。
月曜日の夜は
彩先輩、モカ、蘭、花音さん、
美咲、俺、こころ、はぐみ、薫さん
というようになった。
これが1番安眠できた気がする。
特に事故もなかったし。
ようやく、蘭とモカの組み合わせが逆になったか
と言うとモカが、
「そうだっけ~」
といってたくらいである。
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以上が未公開シーンだ。
お楽しみになられたかな?
といった具合で翔真に
シーン1だけを伝えると
「つまんねぇ」
とかいって笑って吹き飛ばしていた。
誰が好き好んでシーン2、シーン3を
話すかってーの。
ま、翔真、お前に伝えたシーンだけで
[完全版]となるわけがなかろうよ。
そんなことを思っていれば、
いやーな 1限開始のチャイムが鳴ったのであった
投票は使いませんが、
この、3人組の子は砂上で歌を歌う シリーズ
モカ編とか彩編とか
それぞれ個人の視点でも書いた方が
いいのか・・・?と思ってしまったので
皆様がどう思っているのかを
言っていただけたらなと思います。
全員分は書きません。
書いてたら、
はよ進めろという苦情が来ます(笑)
ということで書いて欲しいか欲しくないか
だけでもいいので感想お待ちしております
なお、1通も来ない場合は
書かないこととします。
どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)
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Poppin’Party
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Afterglow
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Pastel✽Palettes
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Roselia
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ハロー、ハッピーワールド!