弦巻とカイとガールズバンドと・・・   作:シノロピ

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なんか、引きがいいんだか悪いんだか
わかんないっすね。
バカみたいに引き運いい人と
バカみたいに引き運悪い人いるんすけど。
まぁ花音先輩とーーのヴァイオリンとドラム以外
星4出たのでいいですが。
ちなみにーーのドラム欲しかったなぁ。
あと、昨日番外編を1話書きました。
良かったらそっちもぜひそっちも
チェックしてください。


とあるハロハピの1日

これはいわゆるハロウィーンが終わり、

あと、数十日で赤い服の

おじ様が来そうな日のこと。

場所はモカとしているバイト先。

 

「そういえば〜ハロハピって色んなことで

ライブしてるって聞くけどどうなの〜?」

「え?そうか?」

 

俺が知る限りは病院でライブとか

あと幼稚園で・・・とかかな。

 

「いらっしゃいませー」

「しゃせー」

 

モカの挨拶にツッコミを入れたいが、

いつもの事なので放っておく。

 

「ま、機会があれば一緒に活動してくるわ。」

「あれ〜?いつも活動に参加してないの〜?」

 

残念ながらそんな体力と暇がない!

という旨をモカに伝えると、

さっき来た中年くらいのお客さんが、

牛乳とブラッ○サンダーを買って帰る。

 

「ありがとうございましたー」

「ありゃりゃしたー」

 

その挨拶は斬新だな。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「あら?そうなの?」

 

早速、昨日のモカの発言を受け、

一緒に活動したい的なことを言う。

 

「いいわよ!今日はね〜幼稚園行って、

おじいちゃんおばあちゃんのとこ行って!

ん〜考えただけでワクワクしてくるわ!」

「おじいちゃんおばあちゃんのとこって・・・」

 

すかさず美咲がツッコム。

 

「今日もハードそうだな。」

「・・・カイも参加したらわかるよ。」

 

聞くだけでハードってわかるぞ。

 

「次移動じゃなかった?」

 

おたえが親切丁寧に教えてくれる。

 

「あ、そうか。じゃあ移動だな。」

「移動は次の次だよ?」

 

沙綾が教えてくれる。

 

「さーやとおたえの言ってることが違う!」

「美咲さん・・・」

 

多分沙綾の言ってることが正しいのだろうが、

一応聞いておく。

 

「次の時間割くらい覚えておいたらどうなの?」

 

と言われるものの、

移動は次の次と教えてくれる。

 

「あれ?こころんは?」

 

こころがいなくなっていた。

 

「あ、移動だよって言ったから

別の教室に行ったのかな。

探してくるよ。」

 

おたえが探しに行った。

 

「うちのこころが迷惑をかけて

ほんとすみません。」

 

という小事件が起きたり起きなかったり・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ついに今日の特別授業(4限だけ)が終わり、

帰ろうとか思ってた矢先、

今幼稚園にいて、機材の準備をしてたりする。

ハロー、ハッピーワールド!のとある1日を探る

というモカからの極秘でもなんでもない

任務でもなんでもない任務を授かったからな。

準備が終わり次第、

 

「みんな〜こんにちは!!」

「わー」

「きゃー」

「クマだー」

「あたしたちハロー、ハッピーワールド!よ!

ぜひ、楽しんで聞いてちょうだい!」

 

という声が聞こえてきた。

俺は園児たちの後ろの方で、見守る。

昼食を食べ終え、フリータイムとなった

園児たちにとって、

この上ない面白いことが起きるだろうと

ワクワクしてるに違いない。

ミッシェルが来た瞬間、

怖がっていた者(主に女の子)

引っ張って遊んでいた者(主に男の子)

の両者にわかれたことは言うまでもない。

2曲くらい演奏し終えると、

輝かしいほどの笑顔が広がっていた。

準備を手伝った甲斐があったなと思った。

 

「今日はありがとうございました。

となりの組の子までもが来ていて・・・」

「園児たち、先生たちの貴重な時間を

取らせてすみませんでしたね。」

「いえいえ、みんな笑顔になったので

いいのです。」

 

という会話を最後にハロー、ハッピーワールド!

は幼稚園を退散した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

時刻はおやつの時間

ほんとにおじいちゃんおばあちゃんがいる施設に

来ていたりする。

まじでやるのか。

さすが、ハロー、ハッピーワールド!だ。

絶対他のバンドじゃできないことを成し遂げる。

そこにしびrあこがr

 

「もう慣れちゃった。」

「俺は絶対に慣れない自信はある。」

 

そんな会話をしながら

ランチルームであろう机を

どかせてもらって、

機材の準備。

機材は・・・まぁ黒服が運んで・・・

毎回のようにお疲れ様です。

そして、同じようなくだりで

ご高齢の方に聞いていただく。

 

「最近の音楽はわからないけど、

自然と楽しめるような音楽じゃった。

こんな老いぼれどものために・・・

感謝感謝じゃ。」

 

と言われて、手を握られる。

やはり、どのご老人も笑顔である。

なるほど、これが

ハロー、ハッピーワールド!の力か。

侮っていたかもしれないな。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ってとこかな。」

 

再びバイト最中にモカと

とあるハロー、ハッピーワールド!の1日について

話す。

 

「ハードだねー蘭とかやらなさそ〜」

「俺はハードを超えてると思うんだが。

昼くらいに終わったのに、帰ったら

6時とかになってたし。」

「あらま〜」

「世間話もいいが仕事しなきゃ、

減給だからな〜」

 

なら、仕事増やしてください。

なんて言えるはずもなかったのであった。




1日2話ずつ大きな編集をしようとしております。
もしかしたら、
また、長期書かない期間ってのが存在する
かもしれませんが気長に
お待ちいただけると幸いです。

どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)

  • Poppin’Party
  • Afterglow
  • Pastel✽Palettes
  • Roselia
  • ハロー、ハッピーワールド!
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