弦巻とカイとガールズバンドと・・・   作:シノロピ

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これからちょくちょく更新していこうかな
と思っています。
ただ、スピードはかなり
落ちると思います。

それでは本編へ!


音楽の力は偉大

さてと、俺のわけわからん

こころのクリスタル のヒビ・・・

=心が傷ついた状態

をどうしたものか・・・

この こころのクリスタル というのは

1回桂木先生に話したことがあり、

納得されかけて、

というか納得して、

 

「たしかにそういうのもあるかもしれんなぁ。」

 

とか言っていたのである。

どうやってヒビを修復すればいいのか。

なぜ、修復されていないのか。

この2つが疑問である。

 

「あ、あなた。」

「ん?」

 

あなた というのは多分俺の事だと思う。

逆に俺じゃなかったら、

どうやって誤魔化そうか・・・

 

「名前忘れたけど、あなた・・・たしか…

どこかで・・・」

「なんですか()()()。」

「・・・面識あるわよね?」

「ありますね。」

「まぁ、いいわ。今から練習に行くから。」

 

それはもちろんバンド練のことだろう。

もしかしたら、音楽には心を癒してくれる

何かがあるかもしれない。

そう思った俺は湊友希那にこう言った。

 

「練習の見学はダメですか?」

「・・・邪魔しないならいいわ。

あなたのこと思い出せそうで思い出せないし。」

 

ということでRoseliaのバンド練を見ることに・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ファイヤーバードという曲を聞かせてもらった。

 

「すげぇかっこいいっす!」

「たしか、FUTURE WORLD FES.でお世話に

なった弦巻君よね?」

「あ、そうですね。」

「あん時も聞いてなかったけ?」

「あーそうでした?

でも、かなりいい演奏になってるなぁって。

かっこいいのに癒されますよ。」

どんどんと心の傷が癒されていくような・・・

 

『音楽の力って偉大だ(わ)』

「ふふ、珍しいですね、

湊さんと意見が被る人がいるとは。」

「確かにそうですね!あこもそう思います。」

「友希那との相性ピッタリじゃん?」

「そう・・・すか?」

 

湊さんとハモったことで

ちょっとうろたえてしまった。

 

「あ、そだ、クッキー焼いてきたよ?食べる?」

「では、少しだけ休憩としましょう。」

「わーい!リサ姉のクッキー!!」

「今井さん、いつもありがとうございます。」

「弦巻君もほらほら。」

「じゃ、遠慮なく・・・」

 

そんなに俺、

クッキー欲しそうな目をしていたのだろうか?

ありがたくちょうだいする。

ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”

うっっま!

 

「なにこれ、美味です。」

「当然ね。

リサのクッキーはとても美味しいのよ。」

「隠し味・・・とか!?」

 

とまぁ、このようにして、

今日1日Roseliaとの

演奏と会話を楽しませてもらったわけだが・・・

自分的には こころのクリスタル は

少しは修復されているものの

完璧完全ではない。

何がそう・・・クリスタルのヒビが入るのを

手伝っているのだろうか?

それとも俺の単なる重い違い・・・

思い違いなのかもしれない・・・

せめて12月中には

この こころのクリスタル を修復しきりたい

ものなのだが・・・

残すことあと数日で、

解決するとは思わないのだが。




この こころのクリスタル
修復することはあるのでしょうか?
12月中に修復しきれるのでしょうか?
その辺等々お楽しみにして、
気長にお待ちください。

どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)

  • Poppin’Party
  • Afterglow
  • Pastel✽Palettes
  • Roselia
  • ハロー、ハッピーワールド!
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