って自分にキレかけた人です。
5月3日のバンドリのLIVEが
中止ではなく、延期になったことに
少し、喜びをおぼえている人でもあります。
今は本編17話まで
編集をし終わったかと思います。
2期は思ったより
少ないのですが、
今書いてる3期と
1期(40話くらい)が・・・
と、どうでもいいことですね。
美咲視点
「ねぇ、あたしいつまでここにいたらいいの?」
「元気になるまでよ。」
この時猛烈に後悔をした。
はぐみの家でクリスマスパーティーをするのに
仮病を使ってしまった。
なんか色々と大変そうでうるさそうで、
ゆっくりねれなさそうだったからなのかな。
それに妹たちと過ごしたかったのだけれど・・・
「あたし、もう元気なんですけど。」
「うーん」
「ヒャ」
こころが急にあたしのおでことこころのおでこを
あわせてきた。
「まだ、熱いわね。」
「・・・いやー」
もう、無駄な抵抗はやめよう。
大人しく待たせてもらおう。
幸い、母と父は妹たちは実家に帰ってるし。
「ふぅ・・・あ、奥沢。
今年も残すことわずかだな。」
「そうですね。桂木先生・・・
なんでここにいるか分かりませんが。」
たしか一昨日くらいに、
葉加瀬真冬を連れて来たのではなかったかな。
それから弦巻家に泊まってるらしいけど。
ブーブー
こころのスマフォが震える。
「はぐみからだわ。なになに
ソフトボールの人が足りないから
代わりに出て欲しい・・・
美咲!行くわよ!」
「はいはい。」
「あ、美咲はまだ熱があるわ。
とても悲しいけれど、
うちで休んでてちょうだい!」
待って、こころがソフトボールしたら
どうなるか目に見えるんですけど。
「あーこころ?あたし元気・・・」
「美咲は休んでて!」
こう、強く言われちゃ言い返せない。
「ま、あとは弦巻に任せればいいんじゃないか?」
「そうですね。」
とても心配だけどゆっくりさせてもらおうかな。
「行ってくるわね!」
「行ってらっしゃい~」
「気をつけるんだぞ。」
ふぅ~これで・・・
「ところで、奥沢、
カイの様子が変だとは気が付かなかった?」
・・・
「厄介事をあたしにさせようとするのですか?」
「お前、好きだろ?」
「・・・」
「何がとは言わんが。
そいつが元気がないといえば、
励ましてあげようという気は起きないか?」
「別にあいつ、元気ないって言ってないですよ。」
「ま、それはそれとして、
お前に聞いて欲しい話がある。」
桂木先生が言う、聞いて欲しい話とは
こころのクリスタル についてらしい。
全部聞き終えたあたしは納得していた。
「こころのクリスタル・・・ね
誰かに握られるととても苦しくなり、
嫌なことがあるとヒビが入る。
逆にいいことが起こるとヒビがなおる。
なんとも、情緒不安定というか
不思議・・・なクリスタルですね。」
「私はこれには納得がいく。
たしかにそうかもしれない。
ただ、空想上のものであり、
自分にしか分からないが、
自分がどれだけ苦しんでるかが
目で見える・・・と言っちゃなんだが、
目に見える形に置かれてるなと思う。」
「割れたらどうなるんですか?」
「人生の最後、あるいは 病み だな。」
「なかなか怖いクリスタルですね。」
「ま、そうだな。
それでだ。こころと真冬を抱きしめていたカイ
とが出会ってしまっただろう?
私の予想に過ぎないが、
クリスタルに
かなりのダメージが入ったと思うんだ。」
「まぁ、あの状況は誰でも
やばい、と感じますよね。
あたしもそう感じましたし。」
しかも、こころの知らない少女。
あたしだったら・・・逃げ出していたのかな。
あの子の事情を少し知ってるから、
とどまっていれたけれど。
「つまり、こころとカイが
仲直り・・・?的な感じになれば
その こころのクリスタル は
治る・・・ってことですか?」
「物分りのいい生徒は大好きだ。
やるかやらないかの選択は
奥沢が決める。
やるとしたら、
奥沢的にかなり嫌な仕事になるぞ。」
じゃあ、提案しないで欲しい
と思ってはいけないのだろうか?
「まぁ、あたしも実は
考えていたので。」
あんな表情のこころを見ちゃ、
考えざるをえないよ。
あんな・・・驚きの中にほんの少しの悲しみが
入った表情を見ればね。
こころでもあんな表情するだなって思ったし。
それに、2度と見たくないし。
だから、昨日いや、一昨日くらいから
どうやったら
元の関係?に戻れるかなって考えていたりする。
「・・・すまんな、見くびっていた。」
多分、桂木先生の今のすまんは
こんな嫌な役を押し付けてすまん と
見くびっていてすまん
の両方の意味があると思う。
「別にいいですよ。元より、諦めてましたから。
それにもう、2度とこころのあんな表情を
見たくないんで。」
と、ここまで進めておき、
思い返す。
あの時、桂木先生はいただろうか?
こころと真冬が初めて出会った時、
すなわち、真冬が弦巻家を出ていく前。
「先生、どうして、カイと真冬が抱き合っていた
って知ってるんですか?
現場にはいなかったと思うんですが。」
「ん?あそうか、話してなかったか。
黒服に聞いた。」
「・・・」
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「奥沢様、頼まれていた着ぐるみでございます。」
あたしはミッシェルとは
違う着ぐるみを黒服に作るように頼んでいた。
それも昨日の夜くらいに。
ミッシェルだと色々とややこしくなりそう
だからだ。
「明日にでも実行しよう。」
今日はこころはソフトボール
カイは家でなんかしてそうだから
明日なら大丈夫なはず。
古典的・・・な作戦だけど、
上手くいくはず。
そして、2人にメッセージを送る。
「あたしとカイとこころだけで、
おでかけしない?」
と。
ついに3月も終わりですね。
物語的には12月が終わり、新年だぁ!
気分になると思うですが。
あと、1話は確実に12月ですね。
新たな月を迎えて、気分一転
と、なるように願いましょう。
それでは次回お会い出来たら光栄です。
どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)
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Roselia
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ハロー、ハッピーワールド!