あの部分が・・・
何かのシンドロームが カモシドールに、
ドロッドロが ドゥルドゥルに、
おヒマなんですの?が おヒマなんですか?
にしか聞こえない
空耳地獄に入ったシノロピです。
カイと取引
某時刻、某アルバイト店にて。
「勤勉だね~カイくん。」
「だろ?てかそういうモカだって、勤勉だな。」
正月にアルバイトのシフトを入れるのは
普通のことではないだろうか?
正直、おヒマなんで。
「ま〜てんちょーも喜んでたしね~」
そう、正月といえども、
普段より忙しい。
いや、正月だからと言った方がよかろうか?
だが、なぜかこの時間帯になると
人が来なくなるのである。
「なぁ、呪われてね?」
「たしかにこの時間帯だけ、
人が来ないってのは呪いだね~
カイくん、怖かったらいいよ~抱きついても。」
犯罪の臭いしかしないので遠慮しときます。
「抱きついたら捕まるわ!」
「大丈夫。モカちゃん、黙っといてあげる~」
「店長が・・・」
「店長いなかったら、抱きつくの?」
「いや?抱きつかんぞ。」
呪いごときに負けるわけにはいけんだろ。
「なんて会話してんだよ。」
「え、カイくんがモカちゃんに抱きつくか
抱きつかないかという話だよ。」
「いい加減にしろよな。」
「はいはい~」
たらたらたら⤴︎︎たらたらた⤵︎
みたいな音楽が流れてもおかしくないほどに
人が来た。
「いらっしゃ・・・」
そこに居たのは、心底憎い俺の兄貴だった。
「いませが抜けとるぞ、勤勉。」
「どこから聞いてやがった。」
「キャッキャウフフする手前からかな。
結局抱きつかなかったか。
面白くないな、我が弟は。」
微塵も面白くしようとする気はおきない。
「何しに来た!」
「なーんだ、俺が買い物しちゃダメなの?
店員としてどうかと思うぞ兄は。
それに、今回は
「取引だと?」
何を取引するというのだ。
そして、兄貴はカウンターに手を置き、その手に
顎を置き、前かがみになった。
「お前の知りたい情報を提供する代わりに、
こころと1対1で話させて欲しいなって。」
「何の話だ!」
「それ言っちゃダメだよ。大丈夫。
俺はこころに手出しはしないよ。
というかできない。」
できない・・・だと?どういうことだ。
「ある人間が俺のとこに来てね、
かなり重要な情報と引替えに、
3学期まで活動を休止しろって。
ま、実際、休止以上の情報が得られたから
かなり、得した感はあるんだけどね~」
「だから、最近見かけてないのか。」
「そそ~そういうことさ。」
「ま、これはおまけだ。
で、
応じないかい?
一生にない取引かもよー」
俺は悩んだ。こいつとこころを会わせて
いいのだろうか?
だが、
信用がならない。
モカに目線をやると、
いいんじゃない?
という感じの目線が返ってきた。
が、ほんとにそれでいいのだろうか?
何か裏があるのではないだろうか?
という考えが頭をよぎったのであった。
ハロー、ハッピーワールド!のカバーの
ドレミファロンドありますよね。
あれも
おさるさんのロンドンにしか聞こえないんです。
ロンドンって言ってますよね!?って
言いたくなるんです。
ちょっと耳鼻科行ってこよかな(笑)
では、次回も気長にお待ちください!
どのバンドの登場が少ないか(=どのバンドの登場を増やして欲しいか)
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Poppin’Party
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Afterglow
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Pastel✽Palettes
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Roselia
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ハロー、ハッピーワールド!