たえ「どもども~、花園たえだよ~」
レイ「えっと、和奏レイです。」
たえ「今日は私達、幼馴染コンビで行くよー。」
レイ「花ちゃん、なんで私だけ司会側なのかな?」
たえ「えーっとねー。作者に相方選んでいいよーって言われたから?」
レイ「それで、私に来たんだね。」
たえ「そうそうー。」
レイ「じゃあ、頑張ろっか。まずはゲストだね。」
”ゲスト”
たえ「まずは、私が呼びました、千聖ルートの千聖先輩です。」
千聖「こんにちは。」
たえ「今回は私の独断と偏見が多いよー。」
レイ「そうなの?まぁ、次の人に行こっか。千聖ルートより、市ヶ谷有咲ちゃん。」
有咲「どうもー、市ヶ谷有咲でーす。」
レイ「有咲ちゃんも花ちゃんが呼んだよ。」
たえ「最後のゲストはRASより、パレオちゃんー」
レイ「え?パレオ?」
パレオ「こんにちはー!」
たえ「このままじゃ肩身が狭いと思ってねー。」
レイ「ありがとう、花ちゃん。」
たえ「いいよー。じゃー、話に行こっかー。」
”語ろう!八舞栄斗について”
たえ「今日は作者から渡されたこれを元に語るよー。」
千聖「今回は何があるのかしら?」
たえ「えーっとですね。まずは八舞君についてです。」
パレオ「八舞さんですか?」
レイ「うん。彼がどこまでのスペックか話すよ。」
有咲「あいつ、やばいもんなー」
たえ「はいはーい。話していくよ。」
たえ「八舞栄斗。175㎝、60㎏。体格は結構細身?」
レイ「そうだね。ちょっとだけ痩せてるね?」
たえ「それではここで、八舞君のスペックを書きだしまーす。」
・運動能力:走力は人を抱えても常人じゃどうやっても追いつかない。筋力は本気のパンチは一発で骨を粉砕、蹴りは鉄でできたドアをも破壊する。普通の状態だと何キロ走っても息切れしない。などなど。
・頭脳:取り合えず、全てカンストしてる。
・技術:描写はないが楽器は何でもできる。家事スキルもカンスト。一度見ればありとあらゆる技術を身に着ける。
・その他:動体視力は発砲した銃弾が見える。聴力は遠くの音が聞こえると言うよりは聞き分けが精密。ゾーンのオンオフは任意。
たえ「こんな感じかなー。」
レイ「なにこれ?小学生が考えた最強みたいなんだけど。」
千聖「栄斗と戦ってた西園カナって一体?」
たえ「西園カナはもう、バランスブレイカーでしたね。唯一、八舞君と対等に戦えた人類でした。」
パレオ「化け物ですねー。」
有咲「人間やってるのか、これ?」
たえ「さて、これを見て言いたいことはたくさんあると思いますが、総括しようかな。」
有咲「総括ぅ?」
たえ「八舞君のスペックを式的なものに当てはめると、こうなります。」
八舞=(氷川日菜+弦巻こころ)×10
有咲「え?弦巻さんでも三階から飛び降りても平気なほどめちゃくちゃなのに!?」
千聖「日菜ちゃんの10倍?スーパーコンピューターかしら?」
パレオ「まさしく天才ですね!」
たえ「ですがここで!」
レイ「!?」
たえ「この八舞君と戦える人類の可能性のある人物が来てます!」
レイ「え!?」
たえ「入ってきてくださーい。」
咲「__なんで、呼ばれたの?」
たえ「今回は八舞君と戦えそうな人類ということで、お呼びいたしました。」
咲「......あ、そう。」
たえ「それで、実際の所どうなんですか?」
咲「......八舞は強いよ、人間じゃない。」
レイ「ま、まぁ、そうですよね。」
咲「でも。」
レイ「?」
咲「私、負けるつもりないよ。やるからには勝ちに行く。」
たえ「いい気合いですねー。」
咲「八舞に才能があるように、私にも積み上げた時間があるから。」
千聖「なるほどね。」
パレオ「面白そうですねー!」
たえ「まー、二人の戦いはまた今度で。それじゃ、咲さんありがとー。」
咲「うん。帰るね。」
レイ「__見つけたんだけど。ここの主人公はバイトしたら実績だけでバイトリーダーに上り詰めるよ。」
たえ「うん、もう驚く必要もないね。」
レイ「え?驚いてたの?」
たえ「うん。背中触ってみて。」
レイ「え?__す、すっごく汗かいてるね。」
たえ「つまり、そういうことだよ。」
レイ「つ、次の行こうか?」
たえ「うん。」
”氷川紗夜について”
たえ「みんな大好き、紗夜先輩について。」
有咲「大人気だな。絶対に出てくるじゃねぇか。」
たえ「要望が多いんだよ。」
レイ「まぁ、彼女は妹の氷川日菜さんがコンプレックスだった印象があるね。」
千聖「えぇ。でも、今はそれも乗り越えて良好な関係になりつつあるわ。」
パレオ「日菜さんのお姉さん......!」
有咲「なんだかんだ優しい人だよな。よく相談にも乗ってくれるし。」
レイ「私が思うには彼女は努力の天才だと思う。
あれだけの練習を継続するのは普通じゃ不可能だし、ギターの技術なら日菜さんに勝ってるわけだし、努力で天才と張り合える人。つまり、努力の天才なのかなと思うな。」
千聖「紗夜ちゃんの技術は努力から生まれた確固たるもの、確かに天才かもしれないわね。」
レイ「そう思えば、もしかしたら、さっきの咲さんも八舞君に勝てるかも?」
たえ「あるかもね。」
レイ「紗夜さんの話はここまでかな?ちょっと出てき過ぎだからネタが......」
たえ「というわけで、しゅーりょー。」
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”オリキャラについて”
たえ「第2次オリキャラ、解禁ー!」
レイ「第2次オリキャラとは、賀川雫以降のオリキャラの事を指します。」
千聖「ここからも個性の強いキャラが多いわね。」
有咲「いつか私たちの数抜いて行くじゃねぇか?」
パレオ「そうですねー。」
たえ「まぁ、まとめて出すことは少ないから、あんまり多く感じないかもね。」
レイ「メタ回おまけは、第2次オリキャラの紹介、話になると思います。」
たえ「すっごくいいキャラ達なので、楽しみだね。」
レイ「そうだね、花ちゃん。」
たえ「以上、オリキャラの話でしたー。」
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”お話し”
たえ「ここからは、告知とかかなー。」
レイ「ご存じの通り、メタ回は次回でラストとなります。」
たえ「内容は新作と色んな物語の話と来年の話をするんだけど。」
レイ「まだ、話してないネタがあるんだよね。
そのほとんどを確認できなくなって、何をしてないか何をしたかが分からなくなてしまいまして......」
たえ「なので、今回のメタ回の内容はここまででほぼ終了となります。」
レイ「またやってほしい話があれば、またの機会に話したりします。」
たえ「それじゃあ、お知らせはここまで。」
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”まとめ”
たえ「今回はここまでだよー。」
レイ「今回はキャラのはなしだったね。」
千聖「まぁ、八舞君がおかしかったわね。」
有咲「まぁ、楽しかったよ。」
パレオ「今度はチュチュ様と出たいです!」
たえ「じゃあ、皆さん、お疲れ様でしたー。」
レイ「お疲れ様でした。」
メタ回も次回でラストですね。
そろそろ、新作と新しい物語の準備をします。