恋愛のブシドー   作:火の車

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明けましておめでとうございます!


明けましておめでとうございます!

栄斗「新年、明けましておめでとうございます!」

イヴ「皆さんがこの一年幸せでいられるよう、祈っています!」

栄斗「さて、2020年となりましたが、2019年はどのような年だったでしょうか?良い年を過ごせた人、そうでもなかった人と色んな人がいるでしょう。」

イヴ「今年がどんな年でも油断せず、2020年も気を引き締めて過ごしましょう!」

栄斗「そんな2020年の最初は色々やって行こうと思います。」

イヴ「進行は私、若宮イヴと!」

栄斗「八舞栄斗でお送りしたいと思います。」

 

 ”人気キャラランキング”

 

栄斗「まずはこれだ。」

イヴ「これは全作品を通しての人気トップスリーを発表します!」

栄斗「これの基準は2019年に感想で名前が書かれた数もしくはその感想に書かれたキャラがどの位作品に影響を与えたかで決めたいと思います。」

イヴ「入賞された方はここで一言ずつコメントをいただきます!」

栄斗「それでは、第3位。同率で二人ですね。まず一人目。」

 

 蘭とお兄ちゃんで多分、一番、感想が多いキャラ。

 個性的なキャラでバンドリ自体でも高い人気を誇る、パンが大好きな女の子。

 青葉モカ!

 

モカ「どーもどーもー」

栄斗「10月に投稿を始めたにもかかわらず、感想の数でランキングに食い込むとはな。」

イヴ「とても素晴らしいですね!」

栄斗「それでは、モカに感想を貰おうか。」

 

モカ「そーだねー。皆の中でこの順位になれたのは嬉しいよー。今年も裕君にアタックしまくるから、よろしくねー。」

 

栄斗「ありがとう、モカ。」

イヴ「以上!第3位一人目の発表でした!」

栄斗「それじゃあ、二人目の発表だ。」

 

 このシリーズでの登場率は以外にも1位。

 シリアスからお説教までこなす微笑みの鉄仮面。

 一部の特殊な人に大人気?

 白鷺千聖!

 

千聖「......特殊な人?」

栄斗「それは気にしないでください。」

イヴ「という事で3位二人目はチサトさんです!」

栄斗「というわけで、コメントをいただきましょう。」

 

千聖「紹介では疑問になる部分はあったけれど。まぁ、とても嬉しいわ。

今年も活躍する部分で強烈にインパクトを残せるように頑張るわ♪」

 

イヴ「ありがとうございました!」

栄斗「というわけで3位二人目は白鷺さんでした。」

イヴ「続いて、第2位の発表です!」

栄斗「この人は結構意外かも。」

 

 感想で書かれた数は多くないものの、与えた影響は1位に引けを取らない。

 なんたって、作品が一つ増えたんだから!

 人見知り、でもやるときはやるキーボード!

 作者曰く、この子と付き合うのが幸せ度一番高そう!

 白金燐子!

 

燐子「え、えっと、こんにちは......」

栄斗「というわけで、第2位は白金さんです。」

イヴ「確かに、リンコさんの影響力には目を見張りましたね!」

栄斗「しかも、来年の活躍も期待出来て、この順位だ。来年は一位かもですね。」

燐子「そ、そんなことは......」

栄斗「まぁ、何はともあれ、コメントをお願いします。」

 

燐子「はい。あの......他の皆さんの方がずっと素敵だと思うのですが、この順位になれたのは......とても嬉しいです。新しい作品で頑張りたいと思います......!」

 

イヴ「ありがとうございました!」

栄斗「白金さんは意外って人が多いかもだけど、影響力は3位の二人以上だったからこの順位となります。」

イヴ「それでは1位の発表です!」

栄斗「と言っても、大体わかるよな?感想数、影響力、全てが圧倒的だったし。」

イヴ「そうですね!それでは、第1位!」

 

 もう皆、この人が好きすぎる!

 全感想の中でも数多くを占めてそう!

 ルートの制度、新章を作るきっかけになった人物!

 もう人気過ぎて、数える前から知ってた!

 みんな大好き!

 氷川紗夜!!!

 

紗夜「私ですか。」

栄斗「まぁ、そうでしょうね。」

イヴ「全員納得です!」

栄斗「まじで感想の何パーセントかは紗夜さんだからな、もうすごいの一言に尽きます。」

紗夜「ありがとうございます。」

イヴ「それでは、コメントをお願いします!」

 

紗夜「今回はこのような結果になりとても嬉しいです。私がなぜ一番人気なのかは分かりませんが、来年も変わらず頂点を目指して頑張りたいと思います。」

 

栄斗「ありがとうございます。」

イヴ「サヨさんは真面目でしたね!」

栄斗「あぁ。というわけで、ランキング一位は紗夜さんでした。紗夜さんには最後おまけに何かしてもらおうかな。」

イヴ「優勝商品ですね!」

栄斗「......罰ゲームかもな。」

 

 ”新しい主人公”

 

栄斗「よし、次のお題だな。」

イヴ「新しい主人公さんのお話ですね!」

栄斗「この二人について話すことってないんだよな。」

イヴ「そうなんですか?」

栄斗「あぁ。まだ全然話が進んでないからな。」

イヴ「確かに、まだ4話と3話ですしね?」

栄斗「というわけで、それぞれの主人公の事を知りたいならそれぞれの作品を見ていただきたく。」

 

 ”オリキャラ”

 

栄斗「さて、オリキャラの話だ。」

イヴ「オリキャラの皆さんはまだ未登場の方が多いですね?」

栄斗「あぁ。いつ出せばいいか分からなくなってるんだと。まぁ、近々、どれかの作品で出てくる。」

イヴ「そうなんですね!よかったです!」

栄斗「だから、今回は戸山咲さんについて話そう。」

イヴ「サキさんですか!」

栄斗「あぁ。俺はこの間戦ったが、強かった......」

イヴ「はい!サキさんは剣道部のエースですから!」

栄斗「あんな強い人初めて見た、二刀流になった時はマジで焦ったよ。」

イヴ「私もあんな風になれるように頑張ります!」

栄斗「作者の設定的に咲さんの強さは西園<咲さん<俺、らしい。」

イヴ「さ、流石エイトさん!」

栄斗「まぁ、咲さんはこんな感じだ。」

 

 ”語ろう”

 

栄斗「ここからは新年という事に乗じて作者の事でも話そうかな。」

イヴ「初めてですね!」

栄斗「まぁ、まずは好きなバンドリキャラ。」

 

一位、イヴ 二位、燐子 三位、友希那

 

栄斗「まぁ、イヴは知ってた。でも、白金さんと湊さんは意外かもな。」

イヴ「どうやら、リンコさんは単純に好きで、ユキナさんは愛が重い話を書けそうで好きらしいです!」

『私に全てをかける覚悟はある......?』

栄斗「というセリフを書きたいらしい。」

イヴ「わぁ......!」

栄斗「イヴは全部が好きです。はい。」

イヴ「ありがとうございます!」

栄斗「白金さんはまぁ、新作で言わせたいセリフを言わせたいな。」

イヴ「そうですね!」

 

栄斗「次、バンドリで好きな曲、カバー曲。」

 

 約束、Returns、陽だまりロードナイト

 激動、天邪鬼、stay alive

 

栄斗「ほとんどがかっこいい系だな。」

イヴ「そうですね!」

栄斗「陽だまりロードナイトを聞くと遠い記憶が蘇って涙が出てくるらしい。」

 

栄斗「次、好きな声優さん。名前を出していいか分からないからキャラを出す。」

 

 イヴ、チュチュ、モカ、こころ

 

栄斗「知ってる人は知ってるよな?」

イヴ「そうですね!」

栄斗「まぁ、こんな感じだな。」

 

 ”最後に”

 

栄斗「改めまして、あけましておめでとうございます。」

イヴ「おめでとうございます!」

栄斗「作者は2019年から投稿を始めた新参者ですので、2020年も楽しく執筆をしていこうと思います。」

イヴ「頻度も変わらないと思います!」

栄斗「なにはともあれ、皆様の2020年、良い年になることをお祈りしております。」

イヴ「今年もよろしくお願いします!」

__________________

 

 ”おまけ”

 

 紗夜と初詣。名前はご自由に。

 

紗夜「__お待たせしてしまって申し訳ありません。着付けに手間取ってしまいまして......」

 

 紗夜は申し訳なさそうにしてる。

 紗夜の格好は、綺麗な振袖に身を包んで、髪も綺麗にまとめられてる。

 いつもと雰囲気が違ってとても可愛い。

 

紗夜「え?今来たところ?そうですか、よかったです。」

 

 ほんとは30分前に来てたけど、紗夜に申し訳なさそうにしてるのはよくない。

 

紗夜「それでは、早く行きましょう。初詣に行くのでしょう?」

 

 紗夜がそう言うので、俺と紗夜は神社の方に歩いて行った。

 神社の敷地内では色々な出店が出てる、まるで祭りだ。

 

紗夜「あっ......」

 

 紗夜はある屋台を凝視してる。

 フライドポテトの屋台だ、紗夜はポテトが好きだったな。

 

紗夜「え?食べたいか、ですか?い、いえ、私は別に__って、ちょっと!」

 

 どうせ意地張っていらないって言いそうだったので俺は紗夜の手を引き屋台に行った。

 俺はそこでポテトを買った。

 

紗夜「あ、お代は......いらない、ですか?私が食べてるのを見たい......って、もう///」

 

 紗夜は頬を赤くしながらポテトを頬張った。

 いつもの雰囲気と違って子供のような雰囲気があってとても可愛らしい。

 

紗夜「って、そんなにジッと見ないでください///」

 

 おっと、紗夜に気付かれたか。

 紗夜は少しそっぽを向いて残りにポテトを食べた。

 そして、俺たちは本殿に向かった。

 

__本殿には初詣に来た客がたくさんいる。

俺たちの番になるまでに結構な時間がかかった。

 

紗夜「__やっと、私たちの番ですね。早くしましょう。」

 

 俺は紗夜の後ろについて、賽銭箱の前に立った。

 俺は数少ない記憶をたどって賽銭箱に金を入れて手を合わせた。

 目を開けると、紗夜はまだ手を合わせてた。

 一体、何をお願いしてるんだろう?

 

紗夜「な、何をこっちを見てるのですか?///」

 

 また気付かれた。

 今日の紗夜は視線に敏感だな。

 俺は話をそらすため、おみくじを引こうと言った。

 紗夜は渋々、といった感じで了承した。

 

紗夜「私はあまりおみくじの運はよくないのですが__!」

 

 紗夜の肩が跳ねた。

 

紗夜「み、見てください!大吉です!初めて見ました!」

 

 お、おう。こんなに嬉しそうな紗夜の顔は初めて見た。

 よほどうれしいんだろう。

 俺は嬉しそうな紗夜を見てつい笑ってしまった。

 

紗夜「と、取り乱しましたね///」

 

 紗夜は少し、落ち着いたようでおみくじに書いてる事の確認と始めた。

 その時、俺は少し気になってある事を聞いてみた。

 

紗夜「え?さっき何をお願いしてたか、ですか?えっと......///」

 

 紗夜はモジモジしてる。

 何をお願いしたんだ?

 

紗夜「えっと///」

 

 俺はもう少しだけ詰めてみる事にした。

 

紗夜「......です///」

 

 紗夜が何かい言ったが、聞き取れなかった。

 なんて言ったんだ?

 

紗夜「......あ、あなたと今年も恋人として仲良くしたい、です///」

 

 俺の身体に衝撃が走った。

 まさか紗夜の願いがそれだとは思わなかった。

 なんて、可愛いんだろう。

 

紗夜「え?当り前、ですか?そ、それなら、よかったです///」

 

 俺がそう答えると、紗夜は恥ずかしそうに消え入りそうな声でそう言った。

 そして、紗夜は俺の腕に抱き着いてきた。

 

紗夜「......仲良く、してくれるんでしょう?○○さん?///」

 

 そう言う紗夜を愛らしく思った。

 俺たちは腕を組んだまま歩きだした。

 

紗夜「大好きです、○○さん///」

 

 俺も、そう答えて俺たちは歩きだした。

 寒いはずなのに、その帰り道は暖かく感じた。

 これが幸せってものなんだろうな。

 

 以上、おまけでした。




皆さんが良い年を過ごせればなによりです。
自分は変わらずに投稿を続けます。

コラボ小説の予定があるか聞かれたことがあるのですが、面白そうですね!
どう思いますか?自分ができるかは分かりませんが!
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