恋愛のブシドー   作:火の車

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新作のご報告回

栄斗「お知らせのコーナー。」

千聖「今回は前々から要望が多かった、モルフォニカ新作の事について話します。」

栄斗「主人公の事とか、ヒロインとか、どんな趣旨の話になるかとかを話していきたいと思います。」

 

 ”主人公”

 

栄斗「それじゃあ、まずは主人公。」

千聖「プロフィールがあるので、どうぞ。」

 

 柊木司(ひいらぎ つかさ)

 

年齢:15歳(高校1年生)

誕生日:7月7日

身長:179㎝

好きなもの:金、成功

嫌いなもの:無駄、失敗、無能

 

 高校1年生にして、実業家。

 日本で回る金の36%は司の息がかかると言われており、海外にも影響力がある。

 その影響力からか、弦巻家すら司に大きな態度を取れない。

 英語、中国語、アラビア語を話せる。

 容姿端麗、頭脳明晰、スポーツ万能と一見して理想的な男。

 だが、性格が良いとは言えず、自分の方が優れてると言う事から誰に対しても一切、高姿勢を崩さない。

 それを抜きにしてもスペックが良すぎるためか、女子から人気がある。

 裏で副業をしており、そちらでは別の名前を使っている。

 その優れ過ぎたスペックには秘密がある?

 

栄斗「おぉ。」

千聖「これは、パンチの強いキャラね。」

栄斗「高姿勢で頭脳と身体能力は俺以上らしいです。」

千聖「え?それ人間なの?」

栄斗「人間ですよ。ただ、俺とは根本的に違うだけです。」

千聖「?」

栄斗「副業が実は大事です。まぁ、主人公はこんな感じです。次はヒロイン。」

 

 ”ヒロイン”

 

栄斗「次はヒロイン。」

千聖「これは最初、倉田ましろちゃんにするはずだったのだけれど。」

栄斗「ストーリーを読んで好きになったので、このキャラにします。」

 

 広町七深

 

栄斗「作者曰く、この子以外にヒロイン向きな子が倉田ましろしか思い浮かばないらしいです。」

千聖「まぁ、ヒロインについてはストーリーを読むほうが早いわね。」

栄斗「そうですね。ぜひ、ストーリーを見てない人は見てください。」

千聖「それじゃあ、ストーリーの方に行きましょうか。」

 

 ”ストーリーとタイトル”

 

栄斗「ストーリーです。」

千聖「あ、これも届いてるのでどうぞ。」

 

 優れた人間、そう言われて自分以外を思い浮かべたことがない

 

 俺自身、一切それを疑問に思ったことはなかった

 

 なんでかって?俺は生まれた時からそれが約束されてたからだ

 

「__俺は禁忌から生まれた、人間の到達点だ。」

 

 禁忌、その言葉が指す意味とは?

 

栄斗「と言う感じです。」

千聖「禁忌、ねぇ。」

栄斗「これはなんなんですかね?(すっとぼけ)」

千聖「しかも、到達点って大きく出るわね。こっちには栄斗がいるのよ。」

栄斗「え?」

千聖「え?」

栄斗「俺なんて、まだまだ人間ですよ?」

千聖「いや、あなたも相当よ?」

栄斗「俺とはものが違いますよ。あれは。」

千聖「......そんなになの?」

栄斗「歴代最強、そう言っても差し支えないです。」

千聖「それ、やばくないかしら?ただでさえあなたでも......」

栄斗「ははは、まぁ、そのことはもういいでしょう。タイトル発表に行きましょう。」

 

千聖「タイトルは、これよ。」

 

『禁忌少年の月ノ森ライフ』

 

栄斗「タイトルを考えるのは苦手だ。」

千聖「もう、どうせシリアスになるのは分かってるもの、タイトルは緩くしましょうと言う。」

栄斗「つまり適当。」

千聖「以上よ。」

 

 ”まとめ”

 

栄斗「新作については以上です。」

千聖「深夜に投稿するので、見る人は是非見てください。」

栄斗「お疲れ様でした。」

千聖「お疲れ様。」

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