メタ回で早くしたいネタがきたので。
”花見(イヴルート)”
イヴ「エイトさーん!桜がすごくきれいですよ!」
栄斗「おー、そうだな。」
千聖「ふふっ、イヴちゃんは元気ね♪」
俺たちはイヴの要望で花見に来ていた。
彩「でも、すごい人ごみだねー」
麻弥「はい、これでもかなり早く来たんですが。」
日菜「早く場所取らないとだねー」
千聖「八舞君、Go。」
栄斗「了解しました。」
俺は場所取りに行った。
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栄斗「__この辺りかなー。」
俺はシートを広げた。
栄斗「スペースは...よし!完璧だ!」
イヴ「エイトさん!お手伝いに来ました!」
栄斗「お、イヴか。じゃあ、弁当出しててくれ。」
イヴ「はい!」
俺たちは準備を進めた。
栄斗「よし、終了!」
イヴ「スムーズでしたね!」
千聖「お疲れ様、二人とも。」
栄斗「あ、皆さんきましたか。用意は出来てるのでお好きなのどうぞ。」
彩「わーい!お弁当だー!」
日菜「栄君の手作りだよね?」
栄斗「はい、そうですよ?」
日菜「そっかー!るんっ♪ってくるね!」
麻弥「八舞さんの料理は美味しいですからね!」
八舞「そうですか?普通ですよ?まぁ、どうぞ。」
俺たちは花見を始めた。
日菜「ん~!おいしー!」
彩「ほんとにすごい!こんなのどうやって作ってるの!?」
千聖「...ほんとに男子なのかしら?」
栄斗「れっきとした男ですよ。」
イヴ「そうですよ!昨夜も__」
栄斗「あー、あー!イヴ、ストップだ。」
千聖「今のは聞かなかった事にしておくわ。」
栄斗「...ありがとうございます。」
俺たちはしばらく、弁当を食べた。
栄斗「そう言えば、白鷺さんたちは大学の方はどうですか?」
千聖「私はまぁまぁよ。」
日菜「あたしは退屈かなー」
彩「れ、レポートが...」
麻弥「ジブンは程々でしょうか?」
栄斗「取り合えず、丸山さんは頑張ってください。」
千聖「二人はどうかしら?」
栄斗「俺は問題ないですね。特に変わることもないですし。」
イヴ「私はエイトさんに教えてもらうので安心です!」
日菜「まー、栄君がいれば安心だよねー」
彩「私たちがいる間はずっと一位だったよね!」
麻弥「えぇ!?」
日菜「栄君ならあれくらい余裕だよねー」
栄斗「まぁ、そうですね。」
千聖「私から言わせてみれば、八舞君が生徒会長なのが一番心配ね♪」
栄斗「...完全に不本意なんですがね...」
彩「たしか、前の生徒会メンバーから満場一致だったんだっけ?」
栄斗「はい。驚きました。」
イヴ「エイトさん、すごい顔をしてましたね!」
栄斗「ほんとにな。」
俺は3年になってから、生徒会長に指名された。
投票?そんなの校内女子全員入れたと言えば分かるな?
日菜「それで、生徒会長はどうなのー?」
栄斗「普通ですよ。書類片付けたり、雑用したり。」
イヴ「私もお手伝いしてます!」
栄斗「いつもありがとな。」
千聖「二人は相変わらずね。」
栄斗「まぁ、いつも通りですから。」
日菜「それなら安心だよー!」
そんなこんなで時間は過ぎていった。
日菜「彩ちゃーん!」
彩「ひ、日菜ちゃん!?ちょ、引っ張らないで__」
麻弥「うぅ...千聖さぁん!」
千聖「ま、麻弥ちゃん、大丈夫だから...」
栄斗「...なんだこれ。」
イヴ「さ、さぁ...?」
千聖「二人は避難しなさい。今のうちに。」
栄斗、イヴ「は、はい。」
俺たちは移動した。
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イヴ「__わぁ!とってもきれいです!」
栄斗「そうだな。」
俺たちが来たのはひときわ大きな桜の下だ。
栄斗「すごいな、この木。」
イヴ「はい!とっても大きいです!」
栄斗「この木は多分、ずっと昔からここにあったんだろうな。」
イヴ「昔...もしかして武士も?」
栄斗「あぁ、同じように見てたかもな。」
イヴ「それでは、この桜の木もブシドーですね!」
栄斗「そうだな。」
俺は木に触れた。
栄斗「(ほんと、何年ここにいたんだ?)」
イヴ「エイトさん?」
栄斗「この桜、またイヴと見に来たいな。」
イヴ「はい!」
栄斗「出来る事なら、この木が存在する限り、
来世でも、そのまた来世でも。」
イヴ「来世...という事は!
また栄斗さんに会えるんですね!」
栄斗「分からない、が、そうだといいな。」
イヴ「はい、そうですね!」
栄斗「あ。」
イヴ「?」
栄斗「桜の花びら、付いてるぞ。」
イヴ「えぇ!?」
栄斗「ほら。」
俺はイヴに近づいた。
栄斗「桜の花のお姫様、ってな!」
イヴ「///もう!」
栄斗「ははは。」
イヴ「お返しです!__ん...///」
栄斗「ん...」
イヴはキスしてきた。
イヴ「私は武士になりたいですが...///」
栄斗「?」
イヴ「エイトさんなら、お姫様もいいかも、ですね!///」
栄斗「...ほんと、可愛いな。」
イヴ「エイトさん、大好きです!///」
『きっと会えるよ。来世もその先も__』
そんな声が聞こえた気がした。
感想などお願いします!
99話までこんな感じで各ルートの話を書きます!
99話は特別編になります!
特別編の内容は決まってませんが!
メタ回のネタはまだ募集してますのでお願いします!