遊戯王DAG   作:komugi5822

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今日の既存カードはこれ!

サイバー・ドラゴン
効果モンスター
星5/光属性/機械族/攻2100/守1600
(1):相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。

サイバー・ツイン・ドラゴン
融合・効果モンスター
星8/光属性/機械族/攻2800/守2100
「サイバー・ドラゴン」+「サイバー・ドラゴン」
このカードの融合召喚は上記のカードでしか行えない。
(1):このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。

融合
通常魔法
(1):自分の手札・フィールドから、
融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

未来融合-フューチャー・フュージョン
永続魔法
(1):このカードの発動後1回目の自分スタンバイフェイズに発動する。
自分のエクストラデッキの融合モンスター1体をお互いに確認し、
そのモンスターによって決められた融合素材モンスターを自分のデッキから墓地へ送る。
(2):このカードの発動後2回目の自分スタンバイフェイズに発動する。
このカードの(1)の効果で確認したモンスターと
同名の融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。
そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。

リミッター解除
速攻魔法
(1):自分フィールドの全ての機械族モンスターの攻撃力は、ターン終了時まで倍になる。この効果が適用されているモンスターはこのターンのエンドフェイズに破壊される。

キメラテック・フォートレス・ドラゴン
融合・効果モンスター
星8/闇属性/機械族/攻 0/守 0
「サイバー・ドラゴン」+機械族モンスター1体以上
自分・相手フィールドの上記カードを墓地へ送った場合のみ、
エクストラデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
このカードは融合素材にできない。
(1):このカードの元々の攻撃力は、このカードの融合素材としたモンスターの数×1000になる。


vsサイバー流! サイバー・ツイン・ドラゴンの猛攻!

「ここが試験会場か……」

 ドームのような会場の中にはデュエルディスクを持って自分の試験場所を確認している中学生が数多くいた。こいつら全員がライバルというわけだ。

「遊、合格しようね」

「ああ、受かってやるさ、絶対にな。お前も頑張れよ」

「うん。じゃ、また後で」

 受験番号の都合もあり、真理とは一度ここでお別れだ。受験後に落ち合うことになっている。

(さて、俺の試験場所は……)

 1つ1つの試験会場が大きいため、場所を探すのにも一苦労する。自分の指定されたブースに到着すると、そこにはやはりデュエリストたちが集っていた。おそらく数としては20人ほどだろうか。

(とにかくいつも通りやるだけだ)

 俺は呼吸を整えると、準備を始めるのだった。

 

 

 それから数十分後、多くの大人たちが俺たちのブースに入って来た。俺たち受験者の半分くらいの人数だ。その中の1人の男性が口を開いた。

「さて、それじゃ、今日の試験のやり方を説明する。ルールは簡単だ。俺たちとデュエルして勝つこと。それが合格条件だ。ただし、俺たちが使用するデッキはある特別な仕様になっている。それをどう感じるかはお前たち次第だがな」

 何がどう、という細かい話まではされなかったが、つまりデュエルして勝てばいいのだろう。分かりやすいしシンプルだ。

「よし、それじゃ、まずは受験番号61番からだ。準備しろ」

「はい!」

 受験番号61番は元気よく返事をすると、デュエルフィールドに立った。

『デュエル!』

 

 

「うわああああ!」

 受験番号61番のライフが0になる音が響く。そして、その攻撃を行ったモンスターは、ゴヨウ・ガーディアンだった。

(……なるほど)

 何が特別なのか、その意味を俺はようやく理解する。試験官が他に使用したカードは、ヘル・ツイン・コップやアサルト・ガンドッグ、手錠龍。つまり、相手のデッキはファイブディーズで牛尾が使用していたセキュリティデッキということになる。

 他の場所でもブラック・レイ・ランサーやギルフォード・ザ・ライトニングが現れている辺り、どうやらこの試験はアニメキャラが使用するデッキに勝つことができるか、ということを見ているようだ。

「うわあああ!」

 などと考えていると、目の前で超重武者ビッグベン―Kに倒される受験者の姿が見える。

「次、受験番号73番!」

(……いつの間に俺の番か)

「はい」

 俺は返事をすると、試験官の前に立った。

「準備が良ければ試験を始めるぞ」

「大丈夫ですよ」

 俺はデュエルディスクを起動させる。

「では、これより試験を始める」

『デュエル!』

 そして、試験が始まった。

 

 

「先行は俺だ。エレクトリック・タイガーを攻撃表示で召喚」

 俺の場に雷の力を持つトラが召喚される。

 

エレクトリック・タイガー

チューナー

星4/光属性/雷族/攻1600/守1000

 

「さらに、手札から装備魔法、エレクトリック・ブレードを発動。その効果により、エレクトリック・タイガーの攻撃力は、そのレベル×100ポイントアップする」

トラが仁王立ちという化け猫でも乗り移ったかのようなポーズになる。

 

エレクトリック・タイガー

攻撃力2000

 

「そしてエレクトリック・タイガーの効果発動。こいつに装備カードが装備された時、デッキからレベル4以下の「エレクトリック」モンスターを効果を無効にして攻守0で特殊召喚する。来い、エレクトリック・フォックス!」

 

エレクトリック・フォックス

星2/光属性/雷族/攻500/守200

 

「俺はレベル4のエレクトリック・タイガーに、レベル2のエレクトリック・フォックスをチューニング。不死の炎が雷を纏うとき、不滅の命を呼び覚ます。シンクロ召喚! 目覚めよ、エレクトリック・フェニックス!」

 

エレクトリック・フェニックス

シンクロ

星6/光属性/雷族/攻2300/守1900

 

「俺はリバースカードを2枚伏せてターンエンド」

 

遊 4000

手札1

エレクトリック・フェニックス

伏せ2

 

「では俺のターンドロー。俺は手札から魔法カード、融合を発動。その効果により、手札のサイバー・ドラゴン2体を融合する」

「サイバー・ドラゴン!?」

 サイバー・ドラゴン2体で呼び出されるモンスターと言えば、あのモンスターしかいない。どうやら俺は最悪な相手に当たってしまったらしい。

「融合召喚! サイバー・ツイン・ドラゴン!」

 俺の予想通り、双頭の機械龍がその姿を現した。

 

サイバー・ツイン・ドラゴン

融合

星8/光属性/機械族/攻2800/守2100

 

「さらに手札から永続魔法カード、未来融合―フューチャー・フュージョンを発動」

 

(まさか、2ターン目にはサイバー・ダークまで出てくるのか……?)

 もっとも、それ以上に俺のライフが残っているかどうかの方が心配だ。サイバー・ツイン・ドラゴンの効果は2回攻撃。このまま手をこまねいているだけではおそらく耐え切れないだろう。と考えるとあまり様子見せず、さっさと倒してしまった方が良さそうだ。

 

「バトル。サイバー・ツイン・ドラゴンでエレクトリック・フェニックスを攻撃! エボリューション・ツイン・バースト!」

「速攻魔法、轟く稲妻(エレクトリック・メガサウンド)を発動! これは自分の「エレクトリック」モンスターが戦闘を行う攻撃宣言時に発動できるカード。サイバー・ツイン・ドラゴンを破壊させてもらう!」

「いい全力だ。だがその手は読んでいる。速攻魔法、融合解除を発動。フィールドのサイバー・ツイン・ドラゴンをエクストラデッキに戻し、サイバー・ドラゴン2体を墓地から特殊召喚する」

 

サイバー・ドラゴン

星5/光属性/機械族/攻2100/守1600

 

 あくまで淡々と、それでいて相手をリスペクトしながら全力を出していくデッキ。このデッキは間違いなく丸藤亮のデッキだ。

「バトル続行。サイバー・ドラゴンでエレクトリック・フェニックスを攻撃!」

「何!? サイバー・ドラゴンの攻撃力はエレクトリック・フェニックスより下のはず……」

「ああ。だからこそこのカード、リミッター解除を使わせてもらう」

「おいマジかよ!」

 リミッター解除。機械族モンスターの攻撃力を2倍にするカードだ。この直撃が通ると俺のライフは一気に0になってしまう。

「エボリューション・バースト!」

「ぐああっ!」

 エレクトリック・フェニックスがこうもあっさりとやられるとは思っていなかった。しかも手痛いダメージ付きだ。

 

試験官4000 遊2100

 

「とどめだ。もう1体のサイバー・ドラゴンで攻撃。エボリューション・バースト!」

「くそっ、仕方ねえ。手札のエレクトリック・ガードナーの効果を発動! 相手モンスターの直接攻撃宣言時、このカードを手札から特殊召喚することで、ダメージ計算をこのカードに移し替える! そして、このカードはこのターン、戦闘では破壊されない!」

 

エレクトリック・ガードナー

星4/光属性/雷族/攻0/守1800

 

「防いだか。さすがだな。では、フィールドの2体のサイバー・ドラゴンをリリース。キメラテック・フォートレス・ドラゴンを融合召喚!」

「ここでキメラテック・フォートレス・ドラゴンかよ……」

 俺のデッキに機械族はいないし、このままサイバー・ドラゴンを置きっぱなしにしてしまったのでは、リミッター解除の効果でサイバー・ドラゴンは破壊されてしまう。これはおそらく最善手だろう。

(まあ、普通のデッキならここでサイバー・ドラゴン・ノヴァが出てくるんだろうけど、今回はこれ以上のカードはたぶん出てこないんだろう)

 俺はそう考える。今まで見てきた他の試験官のデュエルでも、アニメキャラが使用していないカードは一度も召喚されていないからだ。

「俺はターンエンドだ。さあ、お前の全力を見せてみろ」

 ニヤッと笑う試験官に俺はある種の不気味さを感じていた。

(所詮はアニメキャラのデッキコピー、本人以上に回すことなんてできないし、今のこの状態だと防御札すらない。この状況で俺が負けるとは思えないんだが、何でこの試験官はこんなに自信満々なんだ?)

 とはいえ、そんなことを思っていても仕方ない。ひとまず俺のターンだ。

 

試験官 4000

手札0

キメラテック・フォートレス・ドラゴン

未来融合

 

遊 2100

手札0

エレクトリック・ガードナー

伏せ1

 

「俺のターン、ドロー! スタンバイフェイズにエレクトリック・フェニックスの効果を発動! このカードが破壊された場合、次の自分のスタンバイフェイズ、このカードを墓地から特殊召喚する! リボーン・ライフ!」

 雷の不死鳥が再びフィールドに舞い戻る。

「その後俺は、手札のカード1枚を墓地へ送る。俺は手札のエレクトリック・ラビットを墓地へ送る。墓地に送られたエレクトリック・ラビットの効果で、俺はデッキから「エレクトリック」カード1枚を手札に加えることができる! 俺はエレクトリック・クラブを手札に加える」

 俺の手札には雷の蟹が加わる。

 

エレクトリック・クラブ

星4/光属性/雷族/攻1000/守2000

 

「エレクトリック・クラブは自分フィールドのモンスターが「エレクトリック」モンスターのみの場合、特殊召喚できる。このカードが特殊召喚に成功した時、フィールドのモンスターの攻撃力はすべて500下がる」

 

エレクトリック・クラブ 攻500

エレクトリック・フェニックス 攻1800

キメラテック・フォートレス・ドラゴン 攻1500

 

「さらに、墓地のエレクトリック・フォックスの効果発動! 自分の手札が0枚の時、このカードと「エレクトリック」モンスターを除外することで、デッキからカードを2枚ドローする! 俺は墓地のタイガーとフォックスを除外する! 狐の恩返し!」

 俺の手に2枚のカードが加わった。

 

「手札のエレクトリック・ゴートの効果発動! このカードを墓地へ送り、デッキから融合を手札に加える。そして手札からエレクトリック・ジュラフを召喚。その効果により、自分の墓地のレベル3以下の「エレクトリック」モンスターを特殊召喚できる。俺はエレクトリック・ラビットを特殊召喚」

 

エレクトリック・ジュラフ

チューナー

星3/光属性/雷族/攻700/守400

 

エレクトリック・ラビット

星3/光属性/雷族/攻800/守1200

 

「それじゃ、まずはこいつからだ。現れろ、雷が導くサーキット! アローヘッド確認。召喚条件は雷族モンスター2体。俺は場のジュラフとラビットをリンクマーカーにセット。サーキットコンバイン! 黒き邪悪なる存在がその身に雷を宿し、今災厄を巻き散らす。リンク召喚。現れよ、エレクトリック・デビル!」

 

エレクトリック・デビル

リンク マーカー・左下・右下

リンク2/光属性/雷族/攻1800

 

「エレクトリック・デビルのモンスター効果発動! こいつがリンク召喚に成功した時、相手の場のモンスター1体の攻撃力を自分の墓地の「エレクトリック」モンスターの数×200ポイントダウンする。俺の墓地のモンスターは3体。よって攻撃力は600ダウンするぜ!」

 

キメラテック・フォートレス・ドラゴン 900

 

「続いて、エレクトリック・クラブとエレクトリック・ガードナーでオーバーレイ・ネットワークを構築! モンスターをエクシーズ召喚!雷を極めし達人が、眼前の敵を打ち倒す! 対峙せよ、エレクトリック・マスター!」

 

エレクトリック・マスター

エクシーズ

ランク4/光属性/雷族/攻2000/守2000

 

「そしてエレクトリック・フェニックスの効果を発動! このカードをリリースすることで、このカードより攻撃力の低い相手モンスターを全て破壊する。エクレア・フラム!」

 

 融合した機械の竜がショートを起こし、場から消し飛んだ。これで相手の場はがら空きだ。

 

「これで最後だ。墓地のエレクトリック・ブレードをゲームから除外することで、このターン、自分のエレクトリックモンスター全ての攻撃力を500アップする!」

 

エレクトリック・デビル 2300

エレクトリック・マスター 2500

 

「バトル! エレクトリック・マスターの攻撃! コネクティング・サンダー!」

「ぐっ!」

 

試験官 1500

 

「とどめだ! エレクトリック・デビルの攻撃! ダーク・インパルス!」

「ぐあああああ!」

 

試験官 0

 

Win 仁科遊

 

「以上で試験は終了だ。通知は後日実家に送るから、それまで待つように」

「はい」

 どうやらこの試験、勝っても即合格というわけではないらしい。とりあえず俺は真理を待つことにした。

(あいつもこんな感じのデュエルやってんのかな)

 

 

 その頃真理は、

(さすがに強いねトゥーン使いは。創始者のペガサス会長のデッキとは光栄だけど)

目の前のトゥーン・ブラックマジシャン・ガールの直接攻撃を受け、ライフが2000にまで減ったところだった。

「まあ負けるわけにもいかないし、ちょちょっと本気出させてもらうわよ」

 真理はそう言って不敵な笑みを浮かべた。




次回予告
遊が試験官とのデュエルに勝利した頃、真理は少しだけ不安になっていた。
そんな時、同じように試験を受けた少年が真理に話しかけてきた。
いったい彼は何者なのか。
そしていよいよ始まる真理の入学試験。
彼女が戦うことになったのはデュエルモンスターズの創始者のあのデッキだった。
次回、遊戯王DAG vsトゥーン 真理危うし! ダイレクトアタックの脅威!


遊:ということで、第2話でした!
真理:遊って結構辛辣なこと考えてるね?
遊:あ、あの試験官に対して? だってあんな布陣でターンエンドなんてしたら今の環境なら1ターンで死んじゃうって。
真理:そりゃそうか。ところで何か次回私結構ピンチっぽいけど大丈夫?
遊:それは次回を見てのお楽しみということで……。
真理:うーん気になるなあ。
遊:それじゃ、今回はキャラ紹介のコーナーもないから、早速行ってみよう今日のカード紹介のコーナー!
真理:おー(パチパチパチパチ)

エレクトリック・フェニックス
シンクロ・効果モンスター
「エレクトリック」チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
星6/光属性/雷族/攻2300/守1900
(1)このカードが破壊された場合、次の自分のスタンバイフェイズに発動できる。このカードを特殊召喚する。その後、自分の手札を1枚墓地へ送る。(2)このカードをリリースすることで発動できる。このカードの攻撃力よりも元々の攻撃力が低いモンスターを全て破壊する。

遊:1枚目のカードは俺の2体目のエースモンスター、エレクトリック・フェニックスだな。
真理:このカードって破壊されれば何回も戻ってくるんだね。
遊:手札がないと戻ってこられないんだけどな。ネフティスの鳳凰神みたいなもんだと思ってもらえると分かりやすいかも。
真理:なるほどね。あ、攻撃力はジャンク・ウォリアーと同じなのね。
遊:ああ。2300って絶妙な数値だなって思うよ。
真理:でも、私気になったんだけど、このカードって除去効果を発動すると帰ってこられないんだね。
遊:まあ、そこについてはお楽しみということで。

エレクトリック・デビル
リンク・効果モンスター
「エレクトリック」モンスター×2
リンク2/右上・左上/光属性/雷族/攻1800
(1)このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。フィールドのモンスター1体を選び、そのモンスターの攻撃力をエンドフェイズまで自分の墓地の「エレクトリック」モンスターの数×200ダウンする。(2)墓地の「エレクトリック」モンスター1体をゲームから除外して発動できる。このカードを墓地へ送り、エクストラデッキから「エレクトリック・エンジェル」をリンク召喚扱いで特殊召喚する。この効果は相手ターンでも発動できる。

遊:2枚目は前回のデュエルでも出てきたエレクトリック・デビルだ。堕天リンク召喚が持ち味のモンスターだな。
真理:あ、このカードエレクトリック・エンジェルにもなれるんだね。
遊:そっちの効果を使うことは少ないけどな。
真理:ちなみになる時って何て言うの?
遊:昇天リンク召喚!だな。
真理:へー。そういえば1つ気になってたんだけど、今回エクシーズモンスターは出てきたけど、主役級の活躍はしなかったね。
遊:あー、実は俺のデッキってエクシーズが出しにくいんだよ。レベルがばらばらだからさ。出せないわけではないけど、みたいな感じ。
真理:そうなんだ。それなら納得だね。カード紹介のコーナーで紹介される日を楽しみに待つしかないか。
遊:ということで、今回はここまで!
遊:真理:次回も一緒に、デュエルスタンバイ!
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