彼女はどこへ行ったのか・・
巴「どうだ・・あこはいたか?」
蘭「いや、いる気配は無い。」
リサ「LI◯Eの方は既読ついた?」
巴「・・ついてません。」
気付けばあこがいなくなって2時間が過ぎてた。
蘭「もう遅い時間になりましたね・・。」
リサ「仕方ない・・まあ明日になったら見つかるでしょ!」
蘭「だといいんですけど・・」
巴「はぐみたちには明日伝えるよ。見つからなかったらの話だけど」
友希那「それがいいかもしれないわね。」
・・・だが
宇田川家
巴「あこ・・・。」
その日の夜、あこが帰ってくることは無かった
巴の父「あこ、どこ行ったんだろうな・・」
巴「明日香たちによるとRoseliaの練習があるからと言ってそこから見なくなったと」
巴の父「とにかく心配で仕方がない。 明日、警察に連絡しよう。」
巴「うん。」
翌日
巴は不安な状態で学校に来ていた。
蘭「おはよう、巴」
巴「・・・ああ、おはよう。」
ひまり「あこちゃんは帰って来た?」
巴「・・・・帰ってこなかった。」
「!?」
その日の放課後
結局あこは見つからなく昨日言った通り警察に一応連絡を入れ、さらに沙綾、はぐみにも捜索を手伝ってもらうことにした。
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花咲川女子学園
香澄「あれ?あっちゃんから電話だ!もしもし?」
明日香「あっ、お姉ちゃん!?大変!!あこが昨日から居なくなって··その··行方不明に!!」
香澄「えっ・・行方不明!?」
「!?」
香澄は放課後、同じクラスの美咲,有咲と話をしていた。しかし妹である明日香からあこがいなくなったことで電話がかかった。
ちなみに明日香は既に香澄が仮面ライダーになったということは知っている。
明日香「今,何人かであこを探しているんだけどもう少し人が欲しくて··お姉ちゃん,すぐ羽丘まで来れる?」
香澄「分かった、すぐ行くよ!」
有咲「香澄・・今の電話って・・。」
香澄「あっちゃんから!あこが行方不明に・・・」
美咲「あこが!?」
香澄の表情はいつになく真剣だった。
また、Roseliaファンのクラスメイトもそのことに反応していた。
「嘘・・あこちゃんが行方不明!?」
「ねえ、戸山さん、あこちゃんはいついなくなったの?」
香澄「昨日、急に連絡が取れなくなり学校にも商店街にもどこにもいないという・・。」
「嘘・・心配で仕方がないよ」
香澄「とにかく私、ちょっと羽丘に行ってくる!じゃあ!!」
有咲「香澄! アタシも・・」
香澄「有咲はまだ待機していて!もしかしたらダークフェイスが関わってるかもしれないし。」
有咲「・・・分かった。 危険になったらすぐ呼べよ。」
香澄「うん!」
美咲「戸山さん、大丈夫かな?」
有咲「ああ、今のアイツは大丈夫だ。」
美咲「でもまあ、なんかいつもよりもすごく真剣な表情してたね。」
有咲「・・・ああ。」
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羽丘女子学園
香澄「あっちゃん!」
明日香「お姉ちゃん!」
巴「香澄!」
香澄が羽丘についたときそこには明日香、巴、燐子、紗夜、はぐみ、沙綾、蘭がいた。
紗夜「戸山さんも来たんですね。」
燐子「あこちゃん···どこへ行ったの···」
蘭「既にモカや湊さんは街中を回ってあこの捜索をしています。警察も連絡を受けて捜索を協力してくれています。」
紗夜「昨日、急に湊さんと今井さんからライブの練習を中止すると連絡が来たときは驚きましたけどこういうことになるとは・・」
巴「みなさん、うちの妹のために・・すみません。」
燐子「巴さん、謝らないでください。」
紗夜「ええ、あこさんは大事なRoseliaのメンバー、早く彼女を見つけなければ」
沙綾「うちらはどこを探しますか?」
はぐみ「ううん··とりあえず商店街?」
明日香「えっと・・私もう少し学校の方見てきます!六花もいますし」
燐子「あの、私たちも入って大丈夫でしょうか?」
紗夜「いえ、学校の方は朝日さんたちに任せましょう。私はcircleに行ってみます。もしかしたらいるかもしれませんので。」
燐子「私も··行きます!」
明日香は学校へ残り
紗夜、燐子はcircleに向かいあこを探すこととなった。
残った香澄たちは・・
巴「よし、アタシらは商店街で捜索をするか。」
はぐみ「商店街と言っても中は広いよ?」
巴「ああ··そっか··」
蘭「とりあえず商店街まで行って、そこからは二手に別れよう。」
こうして行方不明となったあこの捜索が始まった。
次か次の次で新しい◯◯◯◯が誕生します。