手分けして探そうとしたとき
やつが・・・
商店街
沙綾「どう手分けしていく?」
巴「そうだな・・アタシと蘭はここから左側、はぐみと香澄と沙綾は右側を頼む!」
はぐみ「うん、それでいいね!」
と5人が二手に別れようとしたそのときだった
どこからか一部は知らなく一部は聞き覚えのある声が聞こえた
???「なにやら困ってるみたいだな。」
巴「誰だ!」
そいつはクロックだった。
香澄「いったい何の用なの!?」
はぐみ「かーくん?知り合い?」
沙綾「いや、敵・・」
はぐみ「敵?どういうことなの?敵って?」
クロック「君たちの探してる人はこの子じゃないのか?」
スタスタと足音がした
巴「あこ!?」
あこだった。だが様子が少し変だった。
あこ?「ふふ、いい体だ。しばらく使わせてもらうとしよう。」
蘭「いい体?何を言ってるの?」
そう謎の言葉を言うとあこは
あこ?「うおー!!!!」
なんとダークフェイスに姿を変えたのだ
「!」
蘭「何・・あれ」
はぐみ「ええ!?あこちんが怪物に!?」
巴「えっ?」
沙綾「酷い・・・」
香澄「・・・・・・。」
クロック「今のソイツの体に本人はいない、アイツは身体に私のダークフェイスの魂を宿らせたもの」
「人間に化けれることで私は更に力を得れる」
巴「本人はいないって··あこをどこへやった!」
クロック「さあな。あいつの体だけ使わせてもらってるからな、魂は知らないね」
巴「・・・・。」
クロック「さあ、ダークフェイスを増やすのだ!」
「うおー!!!!」
香澄「・・・沙綾・・・有咲に連絡して。」
沙綾「わ、分かった!」
香澄「・・・・」
(ライド! スタービート! ジャンピン!)
香澄「変身!!」
(仮面ライダースター!)
はぐみ「かー・・くん?」
蘭「その姿は・・」
スター「蘭ちゃん、はぐ、私はねみんなを守るヒーローになったんだ。」
蘭「ヒーロー?」
香澄「はあ!!」
そう言うとダークフェイスにスターは攻撃を開始した。
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スター「はあはあ・・・」
ダークフェイスの抵抗も強かった
スター「くっ・・前よりも強い!!」
スターの拳も難なくよけられてしまう。
スター「だったら・・・」
(アウトスイッチ! ジャンピン!! &インスイッチ! タイムラプス!!)
(イメージジッソウ! タイムラプス!)
スター「相手のスピードに追い付くのみ!!」
しかしその蹴りも避けられた
スター「くっ・・・」
「なんだ?そんなものなのか?」
その後スターは反撃を食らい軽く吹き飛ばされた
スター「強い・・」
沙綾「なんで··あこがあんな姿に··」
クロック「君たちに一つだけ教えよう。 ダークフェイスに身体が必要な意味を。」