しかしあこの身体はダークフェイスに乗っ取られてしまった。 ダークフェイスは何を企んでいるのか··
クロック「教えてやろう。人間とは弱者から強者まで誰もが秘めた素晴らしい力を持っている。 だが人間共はそんな力があるなんて気づいてすらいない。覚醒された力はこの世界すら滅ぼすかもしれないのに残念だ。」
蘭「世界を滅ぼす!?」
はぐみ「······?」
クロック「そこで私たちはこの力をどうにか利用できないかと研究をした。 そして生まれたのが・・ダークフェイスだ!! この邪悪な力に更に秘めた力が加わればたちまち力は増進し更にはその力で世界を征服し我が物にできる!そのために人が,それなりの力を持つ逸材が必要なのだ!」
巴「・・・・。」
クロック「今仮面ライダーが戦っているそいつは「秘めた力」によって強化された「ヴィクロス・ダークフェイス」その身体の主はやはり素晴らしい力を持っていた!」
巴「・・・・・。」
クロック「本当はこの間の長髪の女··アイツの力もなかなかのものであったからソイツでも良かったんだが邪魔が入ってしまった・・。」
スター「長髪って··まさか千聖先輩のこと!?」
ヴィクロス「余所見をしてる場合か?」
スター「くっ···」
スターはクロックに問うがその最中もダークフェイスとの戦闘に苦戦していた。
クロック「どうだろうな! さあ··お前らの秘めた力も目覚めさせるためにダークフェイスになってもらおうか!」
クロックは手を振り下ろしはぐみと蘭に向かってダークフェイスを2体放つ
クロック「いい忘れた。 このダークフェイスはただの使いだ。」
はぐみ「うわあ! なんかいっぱい向かってくるよ!?」
蘭「!」
スター「嘘!!やめて!」
ヴィクロス「また余所見か?」
スター「マズい··」
(イメージジッソウ! タイムラプス!)
スターはギリギリダークフェイスの攻撃を回避した。
スター「危なかった··」
その時
巴「・・・うおーー!!」
クロック「うん?」
巴はいきなり蘭たちのいる方へ走り出し
巴「喰らえーー!!」
蘭たちに襲いかかってきたダークフェイスへ一発鉄拳をくらわし吹き飛ばした
蘭「えっ? 巴・・?」
クロック「歯向かうつもりか··」
更にクロックはダークフェイスを放ち今度は巴に襲いかからせた。
はぐみ「うわあ!ともちん!!」
蘭「逃げて,巴!」
(カッ!)
突然辺りに光が差し込んだ。
クロック「くっ!これは・・」
はぐみ「まぶしいよ~」
その光に沙綾とスターは見覚えがあった。
沙綾「あの光···まさか。」
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結界の中
巴「どこだ···ここ。」
???「聞こえるか··仮面ライダーの素質があるものよ」
巴「誰だ!!」
次回
巴が····