香澄「私が仮面ライダーになっちゃた!?」   作:魔法少女S

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クロックの手によってダークフェイスに身体を乗っ取られヴィクロス・ダークフェイスになってしまったあこ。
巴は生身で立ち向かおうとすると突然光が差し込み···


覚醒!!宇田川巴

結界内

 

巴「誰だ!」

 

巴の目の前に虫のようなものが現れた

 

フロント「我はフロント、仮面ライダーをサポートするものだ。」

 

巴「仮面ライダー···香澄が今なってるものか?」

 

フロント「ああ、彼女は我と契約をし仮面ライダーとなった。 ああ、契約といってもどういう理由でライダーになるかを答えてもらうだけで代償等は無いぞ。」

 

巴「何故··アタシを呼び出した?」

 

フロント「君はライダー候補の一人、素質も持っている。」

 

巴「ライダーの・・素質」

 

フロント「君はライダーになりたいか? なるならどんな理由で戦う?」

 

巴「! アタシ··アタシは··」

_______________

 

それからしばらくして再び辺りが光ると巴が戻ってきた

 

蘭「巴!」

 

巴「········ったく」

 

はぐみ「ともちん?」

 

巴「何が秘めた力だ···世界を我が物にだ···わけの分からないことを言って···更にはアタシの妹の身体をこんな風に使いやがって···勝手なことばかりするのもいい加減にしろ!!」

 

はぐみ「(ビクッ)」

 

蘭「巴··かなり怒っているね··完全に」

 

巴は現在スター(香澄)と戦っているヴィクロス・ダークフェイスの方を見る

 

巴「・・・(待ってろよ,あこ。 お姉ちゃんがその呪い,身体から解放してやるからな。)」

 

そして巴が取り出したのは

 

沙綾「あれって」

 

ベルトとmusicalSwitchだった。

 

蘭「あれは香澄と同じやつ!?」

 

巴「よし!」

 

巴はベルトを装着した。

 

(ロイド! ヨロ!! ザットイズハウアイロール!!)

 

巴「変身!!」

 

(仮面ライダービート!!)

 

巴は仮面ライダービートとなった。

 

はぐみ「すごい・・」

 

沙綾「巴まで・・仮面ライダーに」

 

巴「アタシは・・」

 

―――――――――――

 

少し前の時間

結界内

 

巴「・・・アタシはあこを助けたい、そしてあこをこんな目に合わせたやつを絶対に許したくない。 そいつらを絶対に倒す・・だからアタシは戦いたい!」

 

フロント「···分かった。 それで契約は成立だ。お前が仮面ライダーとなることを認め」

 

そういうと巴はフロントからベルトとmusicalSwitchを貰った

 

―――――――――――

 

ビート「さてと,正義のドラム叩くぜソイヤ!!」

 

ビートは襲いかかってきたダークフェイスに拳で立ち向かった。

 

ビート「はあ! とお! やあ!」

 

蘭「凄い迫力・・」

 

ビート「あこを助けるために!」

 

(イメージジッソウ! ヨロ!!)

 

ビートの手が赤く光る

 

ビートがそのまま地面を殴るとダークフェイスを衝撃波で破壊した

 

それにクロックは

 

クロック「このままではマズイ・・一旦引くか」

 

ヴィクロス「もう少し遊んでたかったが残念だ··」

 

スターと戦っていたヴィクロス・ダークフェイスと共にその場から去った

 

ビート「くっ,待て! 消えたか・・」

 

ビートは変身を解く

 

香澄「はあ・・はあ・・」

 

はぐみ「かーくん! 大丈夫?」

 

香澄「う・・うん。 それより、巴ちゃん··まさか!」

 

巴「なったよ。仮面ライダーに,アタシも戦うよ。」

 

香澄「巴ちゃん・・」

 

それからすぐに有咲がきた

 

有咲「わりぃ!!遅くなった!」

 

(レイド! タイムラプス!! ライトデイライト!!)

 

有咲「変身・・」

 

(仮面ライダーリーファ!!)

 

リーファ「お前の忌み枝、アタシが切ってやるよ!」

 

と決め台詞をしてみせたが・・

 

リーファ「って敵は・・ダークフェイスはどこだ?」

 

もうそこに敵はいなかった

 

香澄「もう終わったよ?」

 

蘭「解決はしてないけど···」

 

リーファは静かに変身を解いた

 

沙綾「有咲,なかなか台詞決まってたね。」

 

有咲「うっせー!!!!」

 

決め台詞を決めたのに肝心の敵がいなかったことに有咲は赤面した。

 

巴「有咲も仮面ライダーだったんだな。」

 

有咲「えっ? ああ。 まさか・・宇田川さん」

 

巴「なった。 仮面ライダーに」

 

有咲「マジか・・」

 

巴「···あこ、絶対にアタシが助ける。」

 

蘭「巴···」

 

巴「さて,香澄今からアタシの家に来れるか?

すぐそこだけど。」

 

香澄「えっ?私が?」

 

巴「それと,フロントさんも。」

 

フロント「なんだ?」

 

巴「いろいろと説明が必要だしな···」

 

そうして香澄は巴と一緒に巴の家に行くこととなった。




仮面ライダービートここに誕生!!


有咲の決め台詞は
Maityiさんの台詞を採用しました。
ありがとうございましたm(._.)m
また何か活動報告に募集ものをするかもしれません。
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