香澄「私が仮面ライダーになっちゃた!?」   作:魔法少女S

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仮面ライダービートとなった巴
しかし、ヴィクロス・ダークフェイス(あこ)を追跡することはできなかった。
巴はその夕方香澄を家に来るように言うが・・・


5章 非素質の仮面ライダー
尋ねてきた人は··


宇田川家

 

巴は香澄とともに家に帰って来た

 

巴「ただいま!」

 

香澄「お邪魔します!」

 

巴の父「巴か、それにえっと··」

 

香澄「戸山香澄です。」

 

巴の父「香澄ちゃんか,どうだ?あこは見つかったか?」

 

巴「父さん、まずはこれを見てくれ」

 

巴はお父さんの目の前で変身した。

 

(ロイド! ヨロ!ザットイズハウアイロール!)

 

巴「変身!」

 

(仮面ライダー ビート!!)

 

巴の父「巴!? その姿は・・」

 

巴「ああ、信じられないかもしれないけど仮面ライダーになったんだ。 あの・・よく日曜の朝に見るやつ」

 

巴の父「まさか、香澄ちゃんも··」

 

ビート「ああ。 香澄」

そういうと香澄も変身した。

 

(ライド! スタービート! ドリーマーズゴー!)

 

香澄「変身!」

 

(仮面ライダー スター!)

 

巴の父「本当なんだな・・」

 

それから変身を解除し今日起きたことを巴は説明した。

 

巴の父「それで・・あこは身体を悪いやつに乗っ取られていると・・誰だ・・そんなひどいことをする輩は・・」

 

巴「父さん、まさか信じてくれるのか?」

 

巴の父「ああ。娘の言うことだ、信じるさ。」

 

巴「父さん,ありがとう。」

 

フロント「その酷い輩のやつらは「ダークフェイス」だ!」

 

巴の父「その声、ライダーをサポートをするものみたいなやつの声か?」

 

フロント「ほう、我を見て驚かないとはな。」

 

そしてダークフェイスのことも説明した。

 

巴の父「ダークフェイス・・・私は奴等を許すわけにはいかない・・あこをこんな目に合わせやがって・・。巴、香澄ちゃん!」

 

巴「うん?」

 

巴の父「頼む!あこを助けてくれ!」

 

巴「ああ、そのつもりだ! 絶対にあこはアタシが助けてやる!」

 

香澄「はい!」

 

すると

 

「ピンポーン」

 

インターホンがなった。

 

巴の父「うん?誰だ?」

 

巴「あっアタシみてくるよ。」

 

そういってドアを開けるとそこにいたのは

 

巴「あっ! あなたは・・・・」

 

――――――――――――――

 

次の日

 

ライブハウスサークルではRoseliaがバンドの練習をしていた。

 

友希那「今、ここにあこはいない。でも練習は欠かさないわ。 あこのためにも」

 

リサ「うん、私たちの音色を聴いて戻ってくるかもね☆」

 

紗夜「だといいですね。」

 

燐子「・・・・・。」

 

リサ「うん? 燐子どうかした?」

 

燐子「いっ、いえ···何も··」

 

すると突然

 

「やっほー!」

 

聞き覚えのある声が聞こえた

 

友希那「えっ··あこ?」

 

あこ「うんうん、いやあ昨日は練習休んでたよ。 さてと、頑張ろうか!」

 

燐子「待ってください···あなた・・・だれですか···」

 

「!?」

 

リサ「燐子? だれって··あこじゃないの?」

 

燐子「違います··昨日巴さんから全部聞きました···あなたはあこちゃんの皮を被った偽物··あこちゃんを··本当のあこちゃんを何処へ···」

 

するとあこはニヤついて

 

あこ?「あ~あ、上手く4人もダークフェイスにしてやろうとしていたがバレたか。」

 

するとあこは怪物,ダークフェイスに姿を変えた

このあこは偽物だったのだ。

 

友希那「えっ・・」

 

リサ「うわーーーー!!」

 

紗夜「宇田川さんが・・ダークフェイス!?」

 

リサ「ってなんであの化け物の名前知ってるの?」

 

紗夜「以前、あの怪物を見かけました。」

 

友希那「あれがあこが行方不明になった元凶なのね・・。」

 

燐子「ダークフェイス・・あこちゃんのその身体から··今すぐ離れてください··」

 

「断る。この身体はいいものだからな。」

 

燐子「だったら···非素質ですが··私が強制的に離します!!」

 

すると燐子が用意したのは

musicalSwitchとベルトだった。

 

燐子「・・・・・。」

 

(ライド! ラウダー!! リンギングブルーム!!)

 

燐子「····変···身!」




おまけ

本編とは関係ないです。

「ヘイデイカプリチオ」

香澄「そういや、巴ちゃんってどんなSwitchあるの?」

巴「そうだな··アタシは身体を使ったパワー系が得意だが特殊ものもあるぞ。 例えばこれだ!」

香澄「なにこれ?」

巴「まあ待ってろ。」

巴は変身しそのスイッチを実装させた。

「イメージジッソウ ヘイデイカプリチオ! ヤバサミステリー!!」

すると複数の黒い触手が地面から生えて香澄に絡みついた

香澄「うっひゃー!! なにこれ!? ヌメヌメしてるよ··巴ちゃん、助けて~」

巴「香澄!?ご、ごめん!なんか誰にも見せられないみたいな姿になってるぞ!」

香澄「そんなこと言ってないで! というか一体どういう能力なの~!」

ヘイデイカプリチオ

実装されるまでどんな能力が起きるか分からない もしもの戦いの切り札、まさにヤバさミステリー

本編でも登場します。

前回登場させる予定でしたが出す場面が無かったです。
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