燐子はあこの姿のダークフェイス
香澄と有咲は女性に化けたダークフェイス
そして巴はクロックと・・・
circle
まりな「あ、みんな燐子ちゃんは?」
紗夜「まりなさん・・実は・・」
―――――――――――
まりな「燐子ちゃんが怪物と戦っている? 流石にNFOのやり過ぎなんじゃないの?」
紗夜「そんなことありません! というか、外を見てきてください!」
まりな「嘘嘘、そんなことがあるわけ・・・・」
外を見ると燐子は怪物と本当に戦っていた。
流石にこれには驚いて
まりな「サプラーーーーイズ!!」
紗夜「・・・・・。」
とまあ、こっちは置いといて
ブレスレッス(燐子)はダークフェイスとタイマン勝負をしていた。
激しく動き、激しく殴り、激しくよけ
ブレスレッス「あこちゃんは・・・・助けます!」
ブレスレッスはあこを助けるのに必死で戦っていた。
「ふっ、こざかしいな・・」
ブレスレッス「(・・・このままでは・・戦局を変えます!)」
するとブレスレッスはSwitchを作成した。
(アウトスイッチ! ラウダー!! &インスイッチ!ブラックシャウト!!)
(イメージジッソウ! ブラックシャウト!!)
ブレスレッス「・・・必殺・・黒き咆哮!!」
手をダークフェイスに掲げそこから黒い衝撃破を放った
「!」
ダークフェイスの体制が崩れかけた
ブレスレッス「これなら・・・次!」
(イメージ ジッソウ! リンギングブルーム!!)
今度はブレスレッスの腕に花びらの輪っかができる
ブレスレッス「はあ・・・・・やあ!!」
その腕でダークフェイスに強烈なパンチをした。
パンチの跡には花びらの輪っかが出来てた
衝撃破を受け、更に強烈なパンチを喰らったからか流石にダークフェイスも懲りたのか
「一時退散・・・」
そういうとダークフェイスはその場からいなくなった。
燐子「・・・・逃げられた。」
――――――――――――――
同じころ、巴はダークフェイスの姿となったクロックと戦っていた。
しかし、巴の拳はあまり通用しなく
クロック「どうした!? お前の拳はそんなもんか?」
ビート「・・くっ!」
挑発を逆に何度も受けてた。
ひまり「巴の拳が、効かない!?」
蘭「相手もやっぱりあこと同じく変わったダークフェイスなのかな・・」
その言葉を聞いたのかクロックは答えた
クロック「いかにも! 私はバディ・ダークフェイス! ヴィクロスと同じく上級ダークフェイス! ・・だから、そんな攻撃通用せん!!」
そういうとビートを吹き飛ばした
ビート「ぐわあ!!」
つぐみ「巴ちゃん!」
ビート「・・くそ・・だが状況は変える・・」
(アウトスイッチ! ザットイズハウアイロール!! &インスイッチ!Hey! day! カプリチオ!!)
(イメージ ジッソウ! Hey!day!カプリチオ!ヤバサミステリー!)
すると地面から2本の手が生えてきてクロックの足を掴んだ
クロック「・・ふっ、生ぬるい拘束だ!」
蘭、ひまり「(じっ・・地面から手が!?)」
怖いのが苦手な2人には何故か効いていた
しかし肝心のクロックにはあまり効いていない
ビート「これで少しでも当たるなら・・」
(イメージ ジッソウ! ヨロ!!)
ビートの手のひらが赤く光りそのまま地面を殴ると衝撃破を放った
・・・が
そこにクロックはもういなかった
巴「はあはあ・・強い・・・」
モカ「ともちん、大丈夫?」
巴「ああ。 逃げられたがな・・」
つぐみ「えっと・・2人は大丈夫?」
ひまり、蘭「地面から手・・地面から手・・」
巴「いつまで怯えてんだ・・」
ひまり「逆に怯えない巴が不思議だよ! あの時はすごく怖がってたのに」
巴「多分、自分の力だからか?」
蘭「アタシだったら・・ビビるね・・」
モカ「これがカプリチオ・・正にヤバサミステリーだね~」
巴はクロックの本当の強さに手も足も出なかった。
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そして、香澄と有咲は・・・・
ヨロとブラックシャウトはどちらもジッソウすると衝撃破を相手に与えますがやり方も光る手の色も異なります
ヨロの場合
手→赤く光る
やり方→光った手で地面を殴る
ブラックシャウトの場合
手→黒く光る
やり方→衝撃破を与える対象に手を掲げる