一方、香澄と有咲は・・・
香澄と有咲は久々の練習後、突然ダークフェイスに襲われ、戦っていた。
だがダークフェイスの動きはとてつもなく速く普通だと追い付けないスピードだった。
スター「は、速い!」
リーファ「なんだコイツ!?狙いが定まらねぇ !」
「ふっ、私のスピードに勝てるものは存在しませんよ」
リーファ「だったら、こいつを試すか・・」
(イメージ ジッソウ! タイムラプス!!)
リーファの素早さが上がる
「ふふ、甘いですね」
しかし・・・
リーファ「くっ、これでも追い付けねえのかよ・・」
スター「だったら私も!」
(イメージジッソウ! タイムラプス!!)
スターもタイムラプスの効果を実装し素早さを上げた
スター「有咲、回り込んで挟み撃ちにするよ!」
リーファ「ああ!」
そういうと、リーファはダークフェイスの追跡を
スターはダークフェイスの道をふさぐことをし始めた
「なんのつもりなのですか?」
しかしダークフェイスは油断をしたらしく
いつの間にかスターとリーファに挟み撃ちにされた。
スター「よし、追い付いた!」
「・・なかなかやりますね」
リーファ「後はこっちのもんだ。」
(アウトスイッチ! ライトデイライト!! &インスイッチ! ジャンピン!!)
(イメージジッソウ!ジャンピン!!)
リーファが蹴りを放とうとした瞬間
リーファ「はあ・・やあ!!」
もうそこにはダークフェイスはいなかった
スター「え?逃げられた?」
沙綾「なんだったの、あれ?」
有咲「さあ・・でも、スピードに追い付けなかった・・」
香澄「うん・・このままで大丈夫なのかな・・」
そのころ
サイド「お前、本当に白金燐子と契約して良かったのか? アイツ、非素質のやつなんだろ?」
フロント「ああ。だがな私はああいう人が好きなんだ。」
サイド「お前、誰かのために戦いたいってやつと快く契約交わすがなんでだ?」
フロント「前に仮面ライダーとして戦ってた子のせいかな?」
サイド「前?誰だソイツ」
フロント「加賀城麻美」
サイド「加賀城・・聞いたことはあるな。」
フロント「アイツからか、誰かのために戦いたいという人が好きになったのは」
――――――――――――――
5年前
フロント「麻美、君はすぐに人助けをするな。」
麻美「当たり前でしょ! 困った人を助けるのは人として、仮面ライダーとして当然!!」
フロント「そんなに良いことなのか?」
麻美「ええ、それに私は思うんだ!ほら、私は素質があるから仮面ライダーになれたじゃない?」
フロント「ああ。君には素質がある。」
麻美「でもさ、たとえ素質を持ってないって子も誰かのために戦いたいっていう思いがあれば誰だって仮面ライダーとして戦えるとと思うのよ。」
フロント「素質を持ってない人を!?」
麻美「ええ。 誰かのための戦うって悪くないことだと思う。」
フロント「・・・ふふ、そうなのか」
麻美「そう!」
フロント「なんか、興味あるな。」
――――――――――――
フロント「それから私は非素質な人でも受け入れようとしたかな」
サイド「そんなことでか、変な話だな。」
フロント「ま、君はそう思うかもな。」
サイド「そいつは今どこにいるんだ?」」
フロント「アイツは夢である警察官になるために全国の警察署を回って勉強するっていって旅に出た。」
サイド「そうか・・警察官、アイツに似合いそうだな」
フロント「うん?香澄から通信だ」
香澄「フロントさん、今からcircleまで来て下さい!」
フロント「ああ、わかった。」
フロント「さて、行くか。そろそろ香澄たちもアップデートするころかもな。」
サイド「アップデートをするのか?」
フロント「ああ、あのままではおそらく宇田川あこは助けられないだろう」